<   2018年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

カウントアップ 内部リボーンから数日その2。

d0065737_02110056.jpg

既にオークションは終了しているけど太陽の塔 内部リボーンに併せるかの様にヤフオクに不思議な出品物が...

ひとつは”大阪万博の初日 太陽の塔入場者70名限定で配られた”と言う座ることを拒否する椅子のミニチュア。

”高名な芸術家”の直筆サイン入りでシリアルナンバーは45。岡本太郎とは書かれず高名な芸術家と書かれている意味は...







d0065737_02110614.png

太陽の塔公開初日に拒否椅子のミニチュアが配られたのか?70個配布されたとあるが70個の証拠の記載無い。

45って昭和45年の事とも思えるし..

あいにく、説明を否定する資料を持っていないけど、太陽の塔入場者に配るなら拒否椅子ではなく太陽の塔の何かだと思う。








d0065737_10403091.jpg

これの様でも思えるし...

箱も新しそうだし...

太陽の塔入場者の但し書きに疑問があるものの拒否椅子ミニチュアと言うのは正しいだろう。








d0065737_01265129.png

2つ目。ツイッターのロゴの様なこちらは...ハッキリと岡本太郎直筆サイン入りとある。付いている銘板には何と”生命樹”と記されている。

1970大阪萬国博覧會初日入場記念限定参拾個之内之壱とあり初日限定の30個の内の1個との裏書がある。

銘板には”生命樹”とあるけど...生命の樹の緑と塔内部の赤へのオマージュなのか?






d0065737_02113426.png

これら2つの記念品?

手書きサインペンで由来が書かれている点や万博マークの紙が貼ってある処。

何処にも日本万国博覧会協会の文字が見当たらない処。傾向が似ていると言うか...

何より一手間加えている処が似ていると言うか...そもそも洒落で作ったんじゃないか?って思わせる点が凄く似ていると言うか...









d0065737_15274617.png


いつか私も作った1970のシリアルナンバー入り太陽の塔の様な...と言うか...


拒否椅子は7万越え、生命樹は4万超えで競合い落札された。まぁ私に実害があった訳では無いので、まっ良いかって感じ。


1970シリアルナンバー入り太陽の塔の記事はこちら


[PR]
by banpakutantei | 2018-03-31 15:16 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ 太陽の塔内部リボーンから数日。

d0065737_03042865.jpg

「祝! 太陽の塔内部公開!」「祝! 48年ぶり蘇った内部遂に公開!」「祝 太陽の塔 新たな歴史刻む!」公開翌日の紙面には”祝”と”!”の文字が並んでいる筈だった。

公開翌日、さぞや紙面が賑わっていると思いきや私の読んでいる関東2紙はこんな感じ。上の1紙は一般公開日ではなく関係者公開の翌日だから一般公開前のフライング公開。








d0065737_03002917.jpg


1紙は内部公開を取り上げもせず、特別番組の紹介がテレビ欄にあるのみ。

2紙しか確認できていないけど、他はどうだったんだろう?太陽の塔内部公開は関西のローカルニュースでしかなかったのか?

前回書いた様に私自身が塔内に身を置くまでは、全ての情報をシャットアウトしたいと思っていたもののFBやらインターネットニュースやらで断片的に内部の様子が入ってきてしまった。






d0065737_03042081.jpg


ドリカムのライブがワイドショーで流されると共に、万博友達が多分関西の番組なのかなぁ、当日の様子を映した映像をキャプチャでアップしてくれていた。

”見てはならない、見ちゃだめだ!”と思いつつ薄目を開けて少し見てしまった。嗚呼、内部の様子が...地底の太陽が...。

一般人は撮影不可だけどテレビが入ってしまったら..全て見えてしまうではないか!






d0065737_03041438.jpg


薄く開けた眼を直ぐに閉じるも、少し遅かったかも知れない。なかなか更な心で見る事は難しい様だ。

見てしまったシーンの中には公開初日の月曜日、最初の列に並ぶ初代万博マスターS氏他万博友達の姿があった。

そして、内部一番乗りを果たしインタビューを受ける見覚えのある男性。前回垂れ幕の画像をお借りした、もう一人の万博マスターF氏!

「やっぱり..」至極当然の事なので、驚く事は無かった。




[PR]
by banpakutantei | 2018-03-28 19:55 | 万国博 | Comments(0)

カウントダウン 太陽の塔内部リボーン公開まであと数時間。

d0065737_21570660.jpg

太陽の塔 リボーンした内部公開は本日あと数時間後。

写真は万博友達&”もうひとりの”万博マスター” Fさんから拝借したもの。Fさん、どうもありがとう。

万博会場近くのショッピングモールに掲げられた大きな垂れ幕。数年ぶりの秘仏公開をイメージさせる。

垂れ幕のコピー。「生命の進化をたどる約41m、183体」まるで183体の仏像が収められているかの様だ。






d0065737_21570367.jpg

「本当の凄さは胎内に入らないとわからない」は巨大仏の胎内巡りの様であり常々書いている太陽の塔信仰が遂に一般にも認知された証明でもある。

太陽の塔に興味が無い人にも「一体何が始まるんだ?」「一体何が収まっているんだ?」「そんなに凄いものが?」と思わせる。


2003年から数年一般公開されたので実際には半世紀ぶりでもないけど、今回は上にも行けそうなのでそういう意味では再会なのかも知れない。


公開前のこの写真、この風景も今だけの貴重なシーン。現地に行って公開直前の塔周辺の様子も見てみたいけど、かなわず残念。


お祭り騒ぎの内部公開と2025万博誘致で盛り上がっていると思われる現場に身を置けないもどかしさ。万博者失格で落ち込んでいる。

昨日は公開記念イベントとしてドリカムのライブも行われた。ファンでは無いけれど行ってみたかった。明日のワイドショーで映るだろうか。

鉄鋼館や噴水も新たに「丁寧に保存していく」方針も決まった様で、公園内の万博遺跡も良い方向への風が吹いているみたいだ。

以前より注目浴びる太陽の塔と大阪万博。このブログを始めた頃には、こんな日が来るとは想像出来なかった。何せ万国博美術館、万国博ホールの解体を嘆く事から始まっているのだ。

今だったら、もしかして美術館、ホールそしてエキスポタワーだって助かったのかも知れない。公園内の万博遺跡と言ってもほんの僅かしか残っていないのだ。


本日、初日に行く万博友達のフェイスブックには”お祭り広場でお祭り騒ぎ”するレポートが並び、ネットでも色々アップされるだろうがシャットアウトしなければならない。

これから数週間、私が行く四月初旬まで「見てはいけないものを見てしまう」誘惑との闘いでもある。




[PR]
by banpakutantei | 2018-03-19 02:54 | 万国博 | Comments(2)

カウントダウン。太陽の塔内部リボーン公開まであと僅か。

d0065737_02272703.png

内部公開のサーバーがダウンした確か翌日。うたた寝をして起きた深夜、試しにアクセスしてみるとサイトが復旧していた。

常々、思っているのだがダウンしたサーバーって、どうやって起こすのだろう?まさか、なだめたり、おだてたりして起こす訳では無いだろうけど..。

これで内部公開を予約すると言う目的がサーバーにアクセスすると言う目的に変わってしまった本末転倒さが解消できる!





d0065737_02283711.png


繋がってみれば何と19日の初日から空いているではないか!結局みんなアクセス出来ず予約出来なかった状況の様だった。

でも初日公開が月曜日って...公園入場者も少ないだろうから塔入場者に絞り混乱を避ける目的もあるのだろう。丸が沢山並んでいるけど行けるのは土日。色々考え結局4月に行く事にした。

あまり日柄を気にしないのだろうか公開初日は大安でも友引でも無く仏滅だ。調べてみたら1970年の万博開幕日3月15日は日曜日、先負。偶然なのか必然なのか、同じ戌年だった。






[PR]
by banpakutantei | 2018-03-18 21:34 | 万国博 | Comments(0)