カテゴリ:万国博( 339 )

カウントアップ 内部リボーンから数日その2。

d0065737_02110056.jpg

既にオークションは終了しているけど太陽の塔 内部リボーンに併せるかの様にヤフオクに不思議な出品物が...

ひとつは”大阪万博の初日 太陽の塔入場者70名限定で配られた”と言う座ることを拒否する椅子のミニチュア。

”高名な芸術家”の直筆サイン入りでシリアルナンバーは45。岡本太郎とは書かれず高名な芸術家と書かれている意味は...







d0065737_02110614.png

太陽の塔公開初日に拒否椅子のミニチュアが配られたのか?70個配布されたとあるが70個の証拠の記載無い。

45って昭和45年の事とも思えるし..

あいにく、説明を否定する資料を持っていないけど、太陽の塔入場者に配るなら拒否椅子ではなく太陽の塔の何かだと思う。








d0065737_10403091.jpg

これの様でも思えるし...

箱も新しそうだし...

太陽の塔入場者の但し書きに疑問があるものの拒否椅子ミニチュアと言うのは正しいだろう。








d0065737_01265129.png

2つ目。ツイッターのロゴの様なこちらは...ハッキリと岡本太郎直筆サイン入りとある。付いている銘板には何と”生命樹”と記されている。

1970大阪萬国博覧會初日入場記念限定参拾個之内之壱とあり初日限定の30個の内の1個との裏書がある。

銘板には”生命樹”とあるけど...生命の樹の緑と塔内部の赤へのオマージュなのか?






d0065737_02113426.png

これら2つの記念品?

手書きサインペンで由来が書かれている点や万博マークの紙が貼ってある処。

何処にも日本万国博覧会協会の文字が見当たらない処。傾向が似ていると言うか...

何より一手間加えている処が似ていると言うか...そもそも洒落で作ったんじゃないか?って思わせる点が凄く似ていると言うか...









d0065737_15274617.png


いつか私も作った1970のシリアルナンバー入り太陽の塔の様な...と言うか...


拒否椅子は7万越え、生命樹は4万超えで競合い落札された。まぁ私に実害があった訳では無いので、まっ良いかって感じ。


1970シリアルナンバー入り太陽の塔の記事はこちら


[PR]
by banpakutantei | 2018-03-31 15:16 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ 太陽の塔内部リボーンから数日。

d0065737_03042865.jpg

「祝! 太陽の塔内部公開!」「祝! 48年ぶり蘇った内部遂に公開!」「祝 太陽の塔 新たな歴史刻む!」公開翌日の紙面には”祝”と”!”の文字が並んでいる筈だった。

公開翌日、さぞや紙面が賑わっていると思いきや私の読んでいる関東2紙はこんな感じ。上の1紙は一般公開日ではなく関係者公開の翌日だから一般公開前のフライング公開。








d0065737_03002917.jpg


1紙は内部公開を取り上げもせず、特別番組の紹介がテレビ欄にあるのみ。

2紙しか確認できていないけど、他はどうだったんだろう?太陽の塔内部公開は関西のローカルニュースでしかなかったのか?

前回書いた様に私自身が塔内に身を置くまでは、全ての情報をシャットアウトしたいと思っていたもののFBやらインターネットニュースやらで断片的に内部の様子が入ってきてしまった。






d0065737_03042081.jpg


ドリカムのライブがワイドショーで流されると共に、万博友達が多分関西の番組なのかなぁ、当日の様子を映した映像をキャプチャでアップしてくれていた。

”見てはならない、見ちゃだめだ!”と思いつつ薄目を開けて少し見てしまった。嗚呼、内部の様子が...地底の太陽が...。

一般人は撮影不可だけどテレビが入ってしまったら..全て見えてしまうではないか!






d0065737_03041438.jpg


薄く開けた眼を直ぐに閉じるも、少し遅かったかも知れない。なかなか更な心で見る事は難しい様だ。

見てしまったシーンの中には公開初日の月曜日、最初の列に並ぶ初代万博マスターS氏他万博友達の姿があった。

そして、内部一番乗りを果たしインタビューを受ける見覚えのある男性。前回垂れ幕の画像をお借りした、もう一人の万博マスターF氏!

「やっぱり..」至極当然の事なので、驚く事は無かった。




[PR]
by banpakutantei | 2018-03-28 19:55 | 万国博 | Comments(0)

カウントダウン 太陽の塔内部リボーン公開まであと数時間。

d0065737_21570660.jpg

太陽の塔 リボーンした内部公開は本日あと数時間後。

写真は万博友達&”もうひとりの”万博マスター” Fさんから拝借したもの。Fさん、どうもありがとう。

万博会場近くのショッピングモールに掲げられた大きな垂れ幕。数年ぶりの秘仏公開をイメージさせる。

垂れ幕のコピー。「生命の進化をたどる約41m、183体」まるで183体の仏像が収められているかの様だ。






d0065737_21570367.jpg

「本当の凄さは胎内に入らないとわからない」は巨大仏の胎内巡りの様であり常々書いている太陽の塔信仰が遂に一般にも認知された証明でもある。

太陽の塔に興味が無い人にも「一体何が始まるんだ?」「一体何が収まっているんだ?」「そんなに凄いものが?」と思わせる。


2003年から数年一般公開されたので実際には半世紀ぶりでもないけど、今回は上にも行けそうなのでそういう意味では再会なのかも知れない。


公開前のこの写真、この風景も今だけの貴重なシーン。現地に行って公開直前の塔周辺の様子も見てみたいけど、かなわず残念。


お祭り騒ぎの内部公開と2025万博誘致で盛り上がっていると思われる現場に身を置けないもどかしさ。万博者失格で落ち込んでいる。

昨日は公開記念イベントとしてドリカムのライブも行われた。ファンでは無いけれど行ってみたかった。明日のワイドショーで映るだろうか。

鉄鋼館や噴水も新たに「丁寧に保存していく」方針も決まった様で、公園内の万博遺跡も良い方向への風が吹いているみたいだ。

以前より注目浴びる太陽の塔と大阪万博。このブログを始めた頃には、こんな日が来るとは想像出来なかった。何せ万国博美術館、万国博ホールの解体を嘆く事から始まっているのだ。

今だったら、もしかして美術館、ホールそしてエキスポタワーだって助かったのかも知れない。公園内の万博遺跡と言ってもほんの僅かしか残っていないのだ。


本日、初日に行く万博友達のフェイスブックには”お祭り広場でお祭り騒ぎ”するレポートが並び、ネットでも色々アップされるだろうがシャットアウトしなければならない。

これから数週間、私が行く四月初旬まで「見てはいけないものを見てしまう」誘惑との闘いでもある。




[PR]
by banpakutantei | 2018-03-19 02:54 | 万国博 | Comments(2)

カウントダウン。太陽の塔内部リボーン公開まであと僅か。

d0065737_02272703.png

内部公開のサーバーがダウンした確か翌日。うたた寝をして起きた深夜、試しにアクセスしてみるとサイトが復旧していた。

常々、思っているのだがダウンしたサーバーって、どうやって起こすのだろう?まさか、なだめたり、おだてたりして起こす訳では無いだろうけど..。

これで内部公開を予約すると言う目的がサーバーにアクセスすると言う目的に変わってしまった本末転倒さが解消できる!





d0065737_02283711.png


繋がってみれば何と19日の初日から空いているではないか!結局みんなアクセス出来ず予約出来なかった状況の様だった。

でも初日公開が月曜日って...公園入場者も少ないだろうから塔入場者に絞り混乱を避ける目的もあるのだろう。丸が沢山並んでいるけど行けるのは土日。色々考え結局4月に行く事にした。

あまり日柄を気にしないのだろうか公開初日は大安でも友引でも無く仏滅だ。調べてみたら1970年の万博開幕日3月15日は日曜日、先負。偶然なのか必然なのか、同じ戌年だった。






[PR]
by banpakutantei | 2018-03-18 21:34 | 万国博 | Comments(0)

カウントダウン太陽の塔内部公開まであと少し。

d0065737_03174829.png

来る2018年3月19日。いよいよ公開される”新生 太陽の塔内部”。

再生事業に取り掛かって以来、まだか、まだかと言うよりも、以外と早かったなぁって感覚。

前回迄 2007年を振り返っていたけど(まだ続く)10年位前には想像も出来なかった事が現実化する。







d0065737_03175180.png


内部公開は沢山の人が押し寄せる事必至とされHPからの予約制となり今日はその手続き解禁の日。

”万博マニア”として何が何でも.....”岡本太郎ファン”として這ってでもすぐに”行かねばならぬ”......と言う訳でもないし...ほとぼりが冷めてからでもと思っていた。

這ってでもと言えば15年前、33年ぶりの内部公開へは足の骨折をおして行ったのが懐かしい。






d0065737_03174561.pngあの時は今回を逃したら、次は何時になるか解らない切迫感があったけど今度は何時でも見ることが出来る安心感が腰を上げる速度を遅くしている。

しかも公開初日は土日でもない月曜日...となれば、まぁ5月位迄にはってスタンスでいたけど、まぁどんな予約状況はどんな感じかなって感じで軽くアクセスしてみれば...

”あれっ?つながらない” 、”ん?..つながらない”、”えっ!つながらない”....”まさか...つながらない...じゃないの...”....どーなってるんだ?”軽くアクセスしていた筈の”、”ほとぼりが冷めてからでも十分な筈の”クリックに段々と力が入って来ていた。





d0065737_03174292.png


インターネットニュースを見てみれば先日の優先入場の時と同様サーバーダウンしていると...1秒間に3万アクセスとの報道も...

1秒間に3万アクセスと言うのが、どんな単位なのか、どうやって調べたら判明するのか解らないが、それほどまでの内部見学希望者の多さに驚いた。








d0065737_11145574.png

本日申し込み開始2日目。土曜休みなので”ほとぼりが冷めてからでも十分”な筈なのに頻繁にアクセスしているがつながらない。依然としてサーバーはダウンしたまま立ち上がれない様だ。

復旧作業って、どう言う作業なのだろうか?遂にHPにもアクセスできない。

もはや、内部公開に行ける行けないが目的では無くなってきた。内部公開はほとぼりが冷めてからでも十分なのだ。

今は只、つながるつながらないが目的だ。”申し込みはこちら”をクリックし申し込み方法が書かれたページにつながりたいだけなのだ。














[PR]
by banpakutantei | 2018-01-20 16:12 | 万国博 | Comments(4)

2007を振り向いて その3。

d0065737_00594838.jpg

1回や2回では書ききれなかった2007年万博の思い出その3。今では、すっかり冬のイベントとして定着したイルミナイト万博の記念すべき第1回。

この頃は未だプロジェクションマッピングでは無くイルミネーション。目玉は何と言ってもスイス館光の木の復活。

万博記念館で公開されて以来、奥の奥の奥に大事に保管されたまま忘れ去られたかの様に表舞台に出てこなかった光の木。





d0065737_00595466.jpg

前々回に書いた”嗚呼消え行く万国博”で引き倒された木、叩き割られた電球の1部が残され生き延びていた。

電球の数は当時のものとは比較にならないが、写した写真をズームすれば”嗚呼 懐かしの万国博”そのもの。

イルミネーションだけ見れば、凄いものは沢山あるけれど、光の木は万博公園にしか生えていない。

下から見上げる夜の太陽の塔も益々、神掛かって見えた。その下には大きなミニチュアのソ連館もあったりして当時へのオマージュ色が濃かった。


d0065737_00595758.jpg

あれから10年。光の木は再び奥の奥の奥に隠された様だ。奥の奥の奥。奥さん。

その間、鉄鋼館がEXPO70パビリオンとして生まれ変わっても、光の木は何故か公開されていない。

以前は公園内に奥さんと思われる場所が幾つかあったけど壊され、今は70パビリオン内か協会ビル内しか無い。

多分70パビリオン内の何処かで、またいつか来るかも知れない出番を待っているのだろうけど、またいつかが来るのかなぁ。




d0065737_01000232.jpg

岡本太郎の”あの鐘を鳴らすのは”の事なども書いていた07年12月辺りのブログはこちら

読み返すと、大晦日の紅白で石川さゆりには「ホテル港や」を歌って欲しいと、書いていた。阿久悠さんが亡くなって早10年。

その間「津軽海峡・冬景色」と「天城越え」が交互に歌われ「ホテル港や」は奥さん状態だ。只、あの曲は”大トリ”の時にこそふさわしい曲。機会も結構、限定される。

あの鐘も大晦日NHK「ゆく年くる年」で時を告げる鐘として鳴らされないかなぁ。光の木同様、そのいつかは来るのか?。





[PR]
by banpakutantei | 2018-01-08 02:17 | 万国博 | Comments(0)

2007を振り返るその2。


d0065737_02403184.jpg

1回や2回では書ききれない振り返る2007年その2。マニアエキスポ閉幕直後、吹田博物館で開催された”07EXPO70 私と万国博”展。

2カ月連続。良く行かせてくれたなぁ。調べてみるとこの年6回位大阪に行っていた。開催期間は約40日。興味深いイベントも沢山行われた。

一般市民からの当時の写真、資料提供も多くさすが地元、遠く関東に住む私が万博云々と、うんちくを語っても説得力が違う。展示してあった写真と共に添えられたエピソードを読んで感じる羨ましさと敗北感。




d0065737_11473518.jpg

何せ会場に行ってる回数、現場力が違う。何回行ったか解らないなんて人はザラで、会場で働いていた人、遠い親戚が泊まりに来た家もぞろぞろ。

家から万博会場が見えた人、見えないながらもソ連館のてっぺんが見えた人、太陽の塔の万博ビームが見えた人等々、逆立ちしてもかなわない。

左の墓地越しに見えるエキスポタワーの写真なんて初めて見た。角度を変えればきっと太陽の塔も見えるのだろう。太陽の塔の見える墓地。ここに入れるのも地元の特権。





d0065737_02360792.jpg


万博ベンチに万博紙袋を置き座っているお洒落な女性。リアルなパビリオンがデザインされた紙袋がカッコいい。中にはどんな万博土産が入っていたのだろう?

万博紙袋もかなりの種類が作られS氏のコレクションをマニアエキスポなどで見ることが出来たけど実際の会場で使用されている写真って、あまり見た事がなかった。








d0065737_02361957.jpg

会期中 ”万博の基幹施設の計画にかかわって”と題した万国博美術館の設計者の川崎清さんの講演に行った。

万国博美術館(国立国際美術館)とホールは既に無く、2005年のブログ開始直後、その解体を嘆いていた。講演では"老朽化が理由で無い"解体を”運命だろう”とおっしゃられていた記憶がある。

講演後、2003年美術館最後の展覧会となった”川崎清 美術館建築とその周辺”の図録に川崎さんの好きな言葉”無作”と共にサインを頂戴した。

写真と共に写っているのは昔拾った美術館前の階段のタイル。


d0065737_11472988.jpg

この展覧会で一番印象に残った写真。建設中の会場の大韓民国パビリオン付近で撮影された万博ヘルメットをかぶった幼い兄弟と思われる写真。

光の当たり方が少し不思議だけど、なんて微笑ましいのだろう。当時の私は多分女の子位の年齢。

そう言えば06年、この吹田博物館前で遭遇した少年。写真の少女位の年齢だった。S氏に”万博のおっちゃん”と話しかけてきた彼はさすが地元。この展覧会に頻繁にやって来たそうだ。

あれから10年。青年になった彼は未だ万博に興味があるのだろうか?

会場入口で出迎えてくれたリオちゃんの記事はこちら







[PR]
by banpakutantei | 2018-01-04 03:59 | 万国博 | Comments(0)

2017 四本目。

d0065737_02124142.jpg

殆ど書けずに暮れていく2017年。”そうだ10年前を振り返ってみよう!”と企画した事も書けず仕舞。

本来”で?どうなっ万博階段”の続きを書くべきなのけど保存してある画像を見てみると1回や2回では書ききれぬ程の万博豊作年だった2007年を振り返らずに年越しするには余りに勿体なく10年前にタイムスリップしてみる。

先ずはマニアエキスポ2007。印象に残った展示はカナダ館の外壁を飾ったミラーのカケラや、せんい館のマグリット人形。





d0065737_01550046.jpg

15体とも20体あったとも言われている、四谷シモンさん作のマグリット人形。万博閉幕後は離れ離れとなった兄弟たちは、この時の1体の他には大阪、香川、東京で各1体合計4体の現存が確認されている。

この時のものは、後にヤフオクに200万円で出品され落札されなくも現在は別の所有者の元にあると言う。

広島に別の兄弟がいるらしいとの情報もあるが今後更に発見されるのだろうか?又兄弟が再会する事はあるのだろうか?
マグリット人形の過去記事はこのあたりこのあたり




d0065737_01544600.jpg

映像としては”嗚呼消えゆく万国博”(個人撮影)が流された。衝撃の万博会場解体シーン。次々と破壊される色とりどりのパビリオン。

スイス館建設に携わった撮影者の目の前で無残にも引き倒される光の木。勿体無い感、恨めし感が混ざったナレーションと共に叩いて割られる光の木の電球。

今年NHK”お宝発見ガレリア”にて万博マスターS氏の所有する生き残った電球と対面を果たした撮影者の合原さん。感動的でした。

”怪獣博士”こと原坂一郎さんの講演も行われた。講演終了後は好きな怪獣を即興で見事に描いてくれるイベントもあった。


d0065737_01543974.jpg

悲しいかな怪獣に興味の無かった私は原坂さんの事も知らず、描いて貰わなかったのだが”ガメラ対ジャイガー万博会場決戦”を描いて貰えば良かったなぁと最近になって後悔している。

帰りにお茶をご一緒させていただいたが本当に情熱的な方だった。原坂さんとは、それっきりご無沙汰になってしまったが今年”マツコの知らない世界”で熱く怪獣を語る原坂さんを拝見し大変懐かしかった。

イベントに合わせ1994年の改修で交換された太陽の塔の赤と緑のタイルも頒布され人気を博した。いよいよ2018年内部改修も終わり公開される太陽の塔。今回の改修で出てきた内部のカケラ、例えば赤いヒダヒダとか頒布してくれないかなぁ。



d0065737_01553199.jpg

さて10年後を意識させる作品も展示してあった。迷子のマークが付いた太陽の塔第4の顔”地底の太陽”。貸出中の兵庫県で姿を消し行方不明のこの作品も内部公開に合わせ復元される様だ。

神戸ポートアイランドの地中に埋まっている等その行方には諸説ある。以前書いた私の”誰かがゴロゴロ転がしながら万博会場の池にドボン”説。”万博会場の電源室の蓋になっている説”。も否定された訳では無い。

何よりのビッグサプライズは”内緒にしていてすいません。実は見つかっていたんです。場所は言えませんが...よってこれは本物の展示です。”って事。

2007マニアエキスポ過去記事はこのあたり。地底の太陽 夢の池にドボン説はこちら。電気室の蓋になっている説はこちら

[PR]
by banpakutantei | 2017-12-31 19:29 | 万国博 | Comments(0)

祝 エキスポシティ2周年。

d0065737_00373802.jpg
2015年4月の以来 中断したままの”どうなる?万博階段”。

どうなるも、こうなるも書くべき時をとっくに逸し、書くキッカケも無いまま今日に至ってしまったけどブログの停滞とは無関係に時は経ちエキスポランド跡地に出現した巨大ショッピングモール エキスポシティは早くも開業2周年を向かえた。

祝?開業2周年に際し時間軸を2015 3月辺りに戻し”どうなった? 万博階段”とし再開してみる。







d0065737_00524531.jpg
前回 解体中だった当時万博郵便局を含むオペーションセンター元万博記念館&前万博記念室を含むディリパは跡形も無く更地となり舗装も完了していた。

跡地奥には万博(記念)協会本部ビルが全容を現わしていた。

上 赤矢印が再開発中だったエキスポランド

中 黄色矢印が万博階段。階段脇に沿って「動く歩道」が確認できる。でも此処は坂道なのでエスカレーターの様なものだったのかなぁ。





d0065737_01583908.jpg
下 ピンク矢印が 取壊されたディリパ。

黄色矢印付近が太陽の塔を臨む 私的”日本の階段百選”第一位の万博階段。

階段を降りながら太陽がグングン迫ってくる万博会場へ向かうワクワク感が当時の写真から伺える。

帰り会場を振り向けば黄金の顔から発射された万博ビームが見送りしてくれていた。階段上を臨めばエキスポタワーもそびえていた...筈。





d0065737_02065177.jpg

筈...って私は当時ここは歩いていなくてソ連館近くの西口から入場した為、太陽の塔の迫ってくる感を味わえなかった。

ショッピングモールの建設はドンドン進んでいたけどワクワク感は感じられなかった。

まさかエキスポランド跡地にこんな施設が出来るなんて想像していなかった。

エキスポランドもそれ程、混んでいなかったので、あの事故が無くても何れ、こんな感じになったのかも。




d0065737_02024933.jpg
”どうなる?万博階段”の前回最後に当時の落書きなんて残っていないかなぁ?なんて書いたけど今回の直前に書かれた落書きが残っていた。

この落書きに値打ちが出るとしたら50年後位?この壁が残っていればの話だけど。

旧万博階段リニューアル前の落書きって意味で...。
1970年当時の落書き、見つからなかったけど絶対に何処かにあったんだろうなぁ。


[PR]
by banpakutantei | 2017-11-26 04:09 | 万国博 | Comments(0)

何気に久々の更新。

d0065737_17522105.jpgヤフオクにて落札。大量の万博パビリオンパンフ。写真で見る限り殆ど持っている資料の中に(多分私だけ)手に入れたかったものが...

競合しても¥3.000以内で落札出来ると思っていたら、あれよあれよと万単位に...。競合する彼?は何が欲しいんだ?

じっと出展写真を見てみる。もしかしてアレ?大量の資料の写真の中に写っているアレ。

確かにあまり出てこないかも。でも彼が狙っているであろうアレと私が狙っているアレとは多分違う。

何という事だ。万博資料ひと山の中にお互い狙っている違うアレが共存しているとは...罪な出品者。

それでも今回逃したらの思いで、頑張ってしまったが凄い予算オーバー。彼が欲しかったんじゃないかと思われるアレは私にとっては、それ程のものでは無いので再出品してみようかなぁなんて思ってもみたけど面倒くさいしなぁ。

[PR]
by banpakutantei | 2017-09-24 18:17 | 万国博 | Comments(2)