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ハッとトリック。池田荘。

d0065737_21181269.jpg緑・紫・金・黒と来て今度の卵は何色だろう? 
by banpakutantei | 2006-06-13 21:40 | Comments(0)

熱海市民プールが好きでした。

d0065737_0154883.jpg1月の大阪紀行を書き出した処だが、中断して先日の事を...大磯ロングビーチを併設するP系ホテルで大雨の中、知人の結婚式。最近は黒いネクタイばかり締めていたので久しぶりの白いネクタイは気持ちいい。

冬で雨のプールサイドと言うのも、なかなか風情がある。一周600メートルの流れるプールは冬季はバスの釣堀になっていると聴いた事があるが今もそうなのだろうか?

ここはその昔、人気番組、オールスター芸能人水泳大会の舞台。あの頃、有名無名のアイドル達が大挙してこのプールサイドにやって来ていたのだ。”トップアイドル以外のアイドル”は競技?と平行して登場する画面の隅の丸い窓の中で口パクしていた。

野口五郎(当時トップアイドル)が出ないのは”泳げないからだ”と友達と話たものだ。結局、出たのかどうかは憶えていないが..

時々員数合わせで呼ばれたのか若手演歌歌手も登場した。似合わない海パン、照付ける太陽、熱く焼けたプールサイド、それに負けない位の熱い熱唱。「熱くて寒い。」流氷が到着するには未だ早い。湘南の暑いリゾートに急にオホーツクからの冷たい風が流れ込んだのかと錯覚した...と記憶している。
by banpakutantei | 2006-03-04 02:53 | Comments(2)

美日本修行~2

d0065737_2154714.jpg大阪到着後、真っ先に向かった某古書店。果たしてあるのか?約半年前、書棚に戻したあの書籍。可能性は半々。あれから神保町でも探してみたが見つけられなかった。

そう言えば書名も憶えていなかった。”映画館 写真集 ”なんて入れて検索しても引っ掛からない。

英語だらけの背表紙に目をこらす。(2個下の写真)憶えているのは表紙と裏表紙。初めて訪れた見知らぬ街の初めて入った店にいた、あの娘を探しているようなものなのか?名前はヨーコ。多分。記憶の中で益々美人になってゆく。

♪ちょっと前なら覚えちゃいるが半年前だとチト判らねエなあ ...♪あの親父に言われそうだ。

それよりも  ♪たった今まで座っていたよ あそこの隅のボックスさ♪......先週まで残っていたよ。あそこの隅の本棚さ。って言われるのもかなり辛い。とにかく、片っ端から引っこ抜く。違う..これも違う。

あぁ、やっぱりあの時買っておけば良かったんだ。ヨーコは記憶の中で、相当な美人になってゆく。親父がビニールを開けなかったのは”フン!そんな事しなくても売れるワイ。ボケ”って事だったのか。

諦めかけて引っこ抜いた一冊。あった。残っていた。それみろ。さまぁみろ。俺が買おうとする本なんて売れるもんか。一応、照明にかざしてみるが”肝心な部分が”透けて見える事は無かった。とにかく今回は買う。ハズレだったらそれ迄だ。

”勝負”...書名は”TICKET TO PARADISE”。素敵な名前ではないか。彼女は左の様な写真がいっぱい載っている想像以上の美人だった。しかし...古本屋の親父の性格と品揃えは必ずしも一致しない。実はこの書店で今迄、何冊も買っているのだ。悔しいけど..
by banpakutantei | 2006-02-26 22:44 | Comments(0)

テトラポットの美学

d0065737_13492894.jpg出番を待つテトラポット群。この景色が壮観だと感じるのは私くらいだろうか?テトラポットと書いて”耐える”と読む。”忍ぶ”とも読める。

荒波から防波堤を守るのが彼らの役目。重なり合い設置された彼らの姿はスクラムを組んでいる様にも見える。

テトラポットと言えば”その美学”について書かねばなるまい。テトラポットを体現したレスラーが引退したラッシャー木村。20年以上前。金曜八時。古館伊知郎は荒技を耐え忍ぶ彼のファイトを”テトラポットの美学”と実況した。

耐えに耐えて爆発するラッシングパワー。必殺ブルドッキングヘッドロック。ボロ雑巾の様に散った猪木との最終戦も印象的だった。

現在のプロレス界、特にキングオブスポーツ新日本プロレスの衰退は激しい。テトラポットが飛ばされ、防波堤に亀裂が入った様に見える。例えるならプロレス界の”グレー”ゾーンがテトラポットで、選手の実力は防波堤。亀裂が入った防波堤から出てくるカミングアウト。ミスター高橋本の大部分はファンなら周知の事。

問題はプロレスラーが総合格闘技で全く結果が残せなかったと言う事実。プロレスマスコミによって作られた神話の数々。プロレスマスコミもある意味業界のテトラポットだった訳だ。

週刊誌で勝った負けたを書いたところで何の意味も無い。kamiproは買うけど最近の週刊プロレスは立読みで済ます。しかし近年の週刊ゴング(ずっと立読み)の広告はターゲット絞りすぎではないか。PS.今でもブルワーカーってあるのだろうか?と検索したらいっぱい、出てきた。
by banpakutantei | 2006-02-15 14:29 | Comments(0)

テトラと言えば東芝テトラ。

d0065737_23502448.jpgエキスポタワー解体から早くも三年。三年前のこの頃、タワーはかなり低くなってしまっていた。

タワーの敷地には解体され捨てられる運命のボールジョイントがゴロゴロ転がっていた。小田原迄、何とか転がして行けないかって真剣に考えていた。そんな風景を思い出しながら、シャッターを押す。”日本の海水浴場発祥地”大磯の港で見つけた物体。
by banpakutantei | 2006-01-30 00:11 | Comments(0)

”12月の雨”を聴くなら、こんな日

d0065737_10564619.jpg本日は見事な”12月の曇天”。とにかく寒い。こんな日は家にこもって、HPの更新やブログの書きだめでもしたい処だが、この後クリスマスの家の電飾飾りつけをおおせつかっているので、なかなかPCの前にも長居していられない。

雨も降りそうだし御近所の電飾から1週間から10日遅れをとっているので今日中に点灯させなければならないプレッシャーと闘っている。

豪華桐の箱入り39万9千円のレプリカ。ほぼ40万円。実物を見るのはこれで二回目。一回目は鉄鋼館で行われた第一回マニアエキスポだった。

もしかしたら、これは全国行脚しているのか?全国展示即売会でもしているのかも知れない。万博ファンよりも岡本太郎ファンの方が買いそうだ。

別の作品”午後の日”のレプリカは結構欲しい。39.9万で買う事が出来るものは沢山ある。いくつあっても構わないと妻が言う、あのブランドあの時計、あのブランドのあの鞄等々。内緒でこんなものを買って帰った日には..三万円だったけど思いっきって買っちゃったと言うしかないだろう。
by banpakutantei | 2005-12-11 11:26 | Comments(0)

岡本太郎美術館帰りの夜道は危険

d0065737_8203834.jpg岡本太郎美術館に行ったのは母の塔のライトアップを見たかったからなのだが、この日はライティングされなかった。外灯を点けに来たおじさんに訊いたら最近は照らしていないらしい。

高速を使って車で一時間少しで行ける場所だが、こんな距離に万博記念公園があればなぁっていつも思う。行きたい時にいつでも行ける距離、会いたい時にいつでも行ける距離にある幸せ。

万博記念公園の入場回数券が売っていれば買いそうな人達を何人か知っている。ちなみに美術館ではスタンプカードを配っていて4回入場すると特典として..何だっけ?ちょっと忘れた。

万博記念公園には多分小田原で一番行っているので、そろそろ鉄鋼館スペースシアターツアーへの入場特典くれないかなぁ..そう云えばピカチュースーツを着て円形劇場に座っているY氏が写った写真があったなぁ。”ずるい..するいよYさん...僕も誘ってよ...”って前回行った時には無かったが、太陽の塔リコート計画にあたり探した豪華桐の箱入り太陽の塔レプリカがミュージアムショップにカムバックしていた。
by banpakutantei | 2005-12-11 10:16 | Comments(0)

”冬が来る前に”を聴くのはこの時季

d0065737_22154614.jpgここ数年、暑い日が長く、秋と云う季節は短い。読書の秋に続き”芸術の秋”を書こうかと、モタモタしている内に季節は駆け足で通り過ぎ、爽やかな気候を味わう間もなく早、初冬。紅白の出場歌手も発表されて”もう幾つ寝るとお正月”になってしまった。

今年もプライド、ダイナマイト、紅白をどう見分けるか頭を悩ます。新聞紙面にもクリスマスディナーショーの文字が躍る。一度は行ってみたいディナーショー。こんな人のショーに誰が行く?っていうのと、何をやるんだこの人?っていうもあるが、きっと固定客(ファン)がいるのだろう。

そんな事より芸術の秋を味わいたく訪れた(勿論11月)約一年ぶりの川崎岡本太郎美術館では魯山人との企画展が催されていたが器の事はさっぱり解らない。他は良く解る訳でも無いが...正直に云えば太郎の”絵”部門も、あまり解らない。

それにしても、もう一度見てみたい”太陽の塔からのメッセージ”展。あれから約六年の歳月。同じ企画は無理としたら、太陽の塔の製作過程を詳細に追求した展示などやってくれないかなぁ。ちなみにDVD付図録(当然定価)は未だ、ここで売っていた。
by banpakutantei | 2005-12-05 00:41 | Comments(2)

のうじんかんとく

d0065737_0593825.jpgこの写真を使うなんて思わなかった。那覇の国際通りで停めた駐車場の前にあった星のマークがカッコいい映画館。

グランドオリオンと云う名の由緒ある映画館。だったそうだ。ロッテオリオンズいや千葉ロッテマリーンズが31年ぶりにリーグ優勝した。話をここに持ってきたかったのだ。

そうオリオンつながり。昔はアストロ球団と何年間も死闘を演じた程の強豪チームだったが、長く低迷していた。大阪万博、1970年の日本シリーズはV6巨人VSロッテだった。この時のロッテの監督が濃人監督だった。

のうじん監督と呼んでいたが正しくは、のうにん監督。試合の事はあまり覚えて無いけれど、濃人監督だけは覚えている。何故かはわからない。そうだ、アルトマンもいたっけ。

あの頃の日本シリーズってデーゲームで未だドームもなく夕方、球場を照らしていた西日が懐かしい。秋深しって感じ。翌年、オリオンズに似た名前のチームがアメリカからやって来た。ボルチモア・オリオールズ。

強すぎるオリオールズ。日本のチームは来る日も来る日も負け続けた。大リーグの”大”って大きい人のする野球の事だと思ったが本当はどういう意味なんだろう?
by banpakutantei | 2005-10-18 02:45 | Comments(0)

太陽の塔を塗る6

d0065737_172206.jpg正面に続き背面の顔”黒い太陽”に色入れをする。周りの炎の部分の躍動感が若干不足しているのが残念だがベースに緑を塗装後、赤い稲妻同様スペシャル塗料”タローズ・エメラルド”を重ねる。ここまで来れば完成したも同然。下から見上げた姿は、あたかも本物の様だ。

先日、かなり遅ればせながらOSを98からXPに換えたのだが、気に入っているのはセーバー機能のマイピクチャのスクリーンセーバー。対象フォルダにパビリオン画像を沢山入れておく。これは好みだけど画像はあまり大きくない方が良い。オプションの”切り替えに特殊効果を使う”と更に良い。太陽の塔がシュワシュワって現れてきたり、右と左から画面が出てきてくっ付いたりカッコいい。”人類の進歩と調和”って文字も入れたりするとアクセントとして効く。

会社のPCをそんな設定にしておいたら”どこで売ってるんですか?”なんて訊かれた。あらゆるパビリオンを入れておくと名前を覚える練習にもなる。コロンビア、アルジェリア、キューバなんてパッと出てこない。まっ、そんな事しても効果を発揮する機会なんてないんだけど。
by banpakutantei | 2005-10-16 21:47 | Comments(0)