尾張名古屋の城で 待つ。

d0065737_12571460.jpgさて、愛地球博跡で愛地球博を探す旅の本日の宿は名古屋駅近く。仕事絡みで名古屋に来る事は多い。

それ程深く名古屋を知っている訳では無いがこの地へ来た際は太閤通口から奥へ奥へと歩いてみる。

ビッグカメラが出来たとは言え、駅から五分も歩けばここが東海の中心の駅近郊なのかと思える景色が広がっている。

駅西銀座。新幹線駅前商店街と呼ばれる通りを奥へ向かって振り返れば奥にセントラルタワーズがそびえる写真の様な風景が見える。

振り返らずに大通りを渡り更に進めば遊郭だった地区に入ってゆく。

知らずに初めてその磁場に入った時は”やっぱり”と思った。商店街に吹く風が妖しい磁力を帯びていたのは錯覚では無かったのだ。妖気の種類は違えどゲゲゲの鬼太郎の様でもある。

連なる駅西銀座と新幹線駅前商店街が同一なのか厳密に言えば地域で分かれているのか解らないがどちらもネーミングはバッチリである。

歩く雰囲気もバッチリである。何がバッチリであるかは説明しにくいが、とにかくバッチリである。

只、お茶を飲む訳でも無く、食事をする訳でも無く、買い物をする訳でも無い。「おぉ..」とか「ふむ、ふむ」とか「なるほど..」とか言って妙な処に関心し、妙な処を撮影したりしている。商店から見れば妙であり、バッチリで無い筈だ。
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by banpakutantei | 2006-05-14 13:46 | 愛地球博 | Comments(0)


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