カウントアップ 太陽の塔内部リボーンから数日。

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「祝! 太陽の塔内部公開!」「祝! 48年ぶり蘇った内部遂に公開!」「祝 太陽の塔 新たな歴史刻む!」公開翌日の紙面には”祝”と”!”の文字が並んでいる筈だった。

公開翌日、さぞや紙面が賑わっていると思いきや私の読んでいる関東2紙はこんな感じ。上の1紙は一般公開日ではなく関係者公開の翌日だから一般公開前のフライング公開。








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1紙は内部公開を取り上げもせず、特別番組の紹介がテレビ欄にあるのみ。

2紙しか確認できていないけど、他はどうだったんだろう?太陽の塔内部公開は関西のローカルニュースでしかなかったのか?

前回書いた様に私自身が塔内に身を置くまでは、全ての情報をシャットアウトしたいと思っていたもののFBやらインターネットニュースやらで断片的に内部の様子が入ってきてしまった。






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ドリカムのライブがワイドショーで流されると共に、万博友達が多分関西の番組なのかなぁ、当日の様子を映した映像をキャプチャでアップしてくれていた。

”見てはならない、見ちゃだめだ!”と思いつつ薄目を開けて少し見てしまった。嗚呼、内部の様子が...地底の太陽が...。

一般人は撮影不可だけどテレビが入ってしまったら..全て見えてしまうではないか!






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薄く開けた眼を直ぐに閉じるも、少し遅かったかも知れない。なかなか更な心で見る事は難しい様だ。

見てしまったシーンの中には公開初日の月曜日、最初の列に並ぶ初代万博マスターS氏他万博友達の姿があった。

そして、内部一番乗りを果たしインタビューを受ける見覚えのある男性。前回垂れ幕の画像をお借りした、もう一人の万博マスターF氏!

「やっぱり..」至極当然の事なので、驚く事は無かった。




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by banpakutantei | 2018-03-28 19:55 | 万国博 | Comments(0)


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