”冬が来る前に”を聴くのはこの時季

d0065737_22154614.jpgここ数年、暑い日が長く、秋と云う季節は短い。読書の秋に続き”芸術の秋”を書こうかと、モタモタしている内に季節は駆け足で通り過ぎ、爽やかな気候を味わう間もなく早、初冬。紅白の出場歌手も発表されて”もう幾つ寝るとお正月”になってしまった。

今年もプライド、ダイナマイト、紅白をどう見分けるか頭を悩ます。新聞紙面にもクリスマスディナーショーの文字が躍る。一度は行ってみたいディナーショー。こんな人のショーに誰が行く?っていうのと、何をやるんだこの人?っていうもあるが、きっと固定客(ファン)がいるのだろう。

そんな事より芸術の秋を味わいたく訪れた(勿論11月)約一年ぶりの川崎岡本太郎美術館では魯山人との企画展が催されていたが器の事はさっぱり解らない。他は良く解る訳でも無いが...正直に云えば太郎の”絵”部門も、あまり解らない。

それにしても、もう一度見てみたい”太陽の塔からのメッセージ”展。あれから約六年の歳月。同じ企画は無理としたら、太陽の塔の製作過程を詳細に追求した展示などやってくれないかなぁ。ちなみにDVD付図録(当然定価)は未だ、ここで売っていた。
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by banpakutantei | 2005-12-05 00:41 | Comments(2)
Commented by kawahara at 2005-12-07 21:52 x
そういえばヨコハマトリエンナーレの売店に岡本太郎グッズが大量に置かれていました。トリエンナーレとどう関係あるのかはわからないですが、売れてそうでした。そういえば東京写真美術館で太郎氏の写真展やりますね。

>ディナーショー

「東京ロマンチカ」とか光ゲンジのメンバーの一人とか、何気に広告を見るだけで感慨深い人っていますよね。


Commented by banpakutantei at 2005-12-09 20:18
kawaharaさん、こんにちは
ディナーショーの金額(ギャラ)を比較するのも興味深いですね。
一番見てみたいのは 桂 銀淑 ディナーショーですが今年は来ないか?


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