値段と重さは比例しない

d0065737_836770.jpg読書の秋と”神田古本祭り”を書いた11月のブログも季節は早、師走を向かえようとしており”読書の秋”と言うには季節外れの状況となってきた。

読書量もめっきり減った。以前は趣味”読書”と書いても差し支えなかったが最近は、そう書くと差し支えるかも知れない。

今回の古本祭りで私の買った本を紹介しても意味が無いので、同じ意味が無いでも買った重さを紹介してみる。約五キロ。

神保町に着いた時間が遅かったので(”読書の秋”で使った写真が”酉の市”の様な感じになってしまったのはそのせい)大急ぎで廻った割には買った方か?

この程度なら袋を二重にしてもらえば、破けて”人となり”をばらまく心配もないが、それなりに重いし、それなりにヘロヘロになる。片手に五キロの鉄アレイを持って歩く感じ。

神田では違和感の無い(不変のデザインの)この紙袋も、この街を出ると少し恥ずかしい。こんな袋を二つも持って歩いた日には..そんな感じで大事に持ち帰った本達は未だ、パラパラッと開かれただけで一つの山として置かれたまま。この本達が書棚に納まる頃には年も新しくなっていると思われる。
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by banpakutantei | 2005-11-27 09:05 | 古本 | Comments(2)
Commented by 彩雲4号 at 2005-11-28 08:46 x
>>”読書の秋”で使った写真が”酉の市”の様な感じになってしまったのはそのせい

↑思わず笑ってしまったのでコメント残します。ところで先日、東京12チャンネルの「鑑定団」で太陽の塔のお宝が出品されていたようですがご覧になりましたか?
Commented by banpakutantei at 2005-11-29 16:34
鑑定団見ました。今度書きます。しかし、ある処にはあるんですね。高級セダン1台分の値段ですが、博物館行きの価値あるものだと思います。


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