愛地球博で大阪万博を探す9

d0065737_22135070.jpg残暑厳しい愛地球博二回目を訪れたのは9月10~11日。あまりの酷暑にセミも鳴き出した。普段は外でかき氷など食べないが流石に、この日は二度も食べた。

大阪の時、くいだおれは会場内に何店舗も出店していたが、この時も会場内の酷暑に、笑いが止まらない程、かき氷がばか売れしたそうだ。

当時50円(現在の250円くらい)で売り出した処、あまりの売れ行きに100円に値上げたが、それでも売れ続け多い日には1万3千杯も売れたと云う。

後で知った9/10の入場者数は25万人。会期中のベスト5に入る混雑ぶりに、飲み物、食べ物を手に入れる(いや口に入れる)にも長蛇の列。この日、日本で一番売れた飲み物の自動販売機はこの会場内から生まれたに違いない。

飲食店(の経営者)は笑いが止まらない状態の割りには店員は疲れきった様子。笑いが止まらないのは経営者だけなのか、延々と途切れない客足に戦場の様な厨房から悲鳴が聞こえてきそうだった。

疲れきった店員と腹をすかして行列した客。ちょっとでも、もたつこうものなら前から後ろから鋭い視線が突き刺さってくるので実に緊張する。こう云う場面に限ってセットメニューが複雑だったりするのだ。マックのドライブスルーでも家族四人がバラバラの注文をすると、大抵ポテトが足りなかったりする。
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by banpakutantei | 2005-09-23 23:30 | 愛地球博 | Comments(0)


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