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カウントアップ11年。

d0065737_301437.jpg十年ひと昔というけれど本ブログを開始して早11年。

調べてみれば、チリも積もれば530本もの話を書いていて我ながらビックリ。

本来ならば昨年 祝10周年などと書いたのだろうが肝心のその年は通年さぼってしまった。

何年前には何してた...と過去の話が時々アップされてくるフェイスブックを見て思いついた。

そうだ!毎月 過去を振り返ってみよう。

d0065737_304625.jpg日本万国博覧会と言う昔の出来事を振り返る事が多いこのブログにとって定期的に10年前位を振り返るのはすごく趣旨に合っている。

振りかえった過去を更に振り返る。焼き直しの焼き直し。

テレビでも昔を振り返る番組が定期的に放映されるのは、視聴率が稼げると言う証拠。

過去を振り返り昔の自分に浸るのが好きな人が多いに違いない。

d0065737_311454.jpgさて右下の「以前の記事」2006年9月をクリックすれば第四回マニアエキスポの開催やらスカンジナビア館のカケラの発見など万博的には充実の年だったのが解る。

おこがましくも「パビリオンのその後」などと講演させていただいた。出来栄えは良くなかった。対談方式のが良かった気もした。でも良い思い出。

36年前へのタイムスリップから更に10年。札幌で見つかったスカンジナビア館のカケラと思われるその後はどうなったんだろう。


d0065737_355474.jpg移設に関する資料も石狩湾に沈んだまま消息不明。

「小田原で平山三紀のライブ」の回で使った写真は奇しくも、資料が沈んでいると思われる海の近く。あの時...資料確保に札幌まで飛ぶべきだったんだ。と今でも残念に思う。

マニアエキスポの帰りの大阪駅付近の夕景には、まだ大阪タワーが残っていた。

マニア、マニアー、マニフェスト。世界を渡り歩く万博マニフェストのF氏とも、この頃知り合ったのが解る。
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by banpakutantei | 2016-09-30 03:59 | 万国博 | Comments(2)

カウントダウンオサカ?

d0065737_1313426.jpg祭日だけど出勤日の「敬老の日」。只でさえ憂鬱な月曜朝。しかも雨。

「行く気しなぁい。」と心が駄々をこねても土日ですっかり心の片隅に追いやられていた本日やらねばならぬ事柄が浮かび上がってくる。

朝トイレにて二紙を読むルーチン。配達用の雨濡れ防止の極薄のビニールをビリビリと破いてみれば日経のロゴ左横にカラーの太陽の塔。

おおぉ。単純に太陽の塔が媒体に出てるだけで嬉しくなる。でなに、なに。


d0065737_13171187.jpg 大阪万博、札幌五輪を再び。と。2025年誘致を目指す。と。仮のテーマは「人類の健康・長寿への挑戦」とある。

うーん。明るい未来を夢見た1970年と結構違う。万博っぽくない。二度目の大阪万博。その時の年齢を考えると、中年では無くもう老人の部類に入っているのか。

大阪万博の映像を見ると広い会場を元気に歩く当時の老人と見える方々が沢山映っている。

2025。私もあんな感じなのか?万博敬老の日には優先入場の対象者なのか?


d0065737_134347.jpg当時我が家で万博一番乗りをした、亡くなってしまったおばあちゃん。きっとあんな感じだったのだろう。

老人の年齢層の幅は広い。平均寿命が延びているのだから、中年、中高年と老人の間の呼称を考えた方が良いと思う。

「人類の健康・長寿への挑戦」。そうか!若者には明るい未来の代わりに「明るい老後」。

大阪万博世代には再び大阪での万博を経験出来る様、健康でがんばろうってメッセージなのか!って理解した。
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by banpakutantei | 2016-09-25 13:21 | 万国博 | Comments(0)

ゴルゴ閉幕のカウントダウンも近い?

d0065737_3105642.jpgもう相当前の事だけど名古屋駅に近づき新幹線が減速を始めた頃、進行方向左に見つけた喫茶店らしき店。その名も”ゴルゴ”。

なに!ゴルゴって。何故にゴルゴ?。いつか行きたいと思いつつ未だ実現していない。

「こち亀」終了のニュースの2日後の日経に掲載されていたリイド社版ゴルゴ13の広告。ゴルゴに学ぶビジネスマンが多い事を物語る。「孫子の兵法」より「ゴルゴの兵法」だろう。


d0065737_3113968.jpg毎朝寄るコンビニの月曜の朝。少年ジャンプが別テーブルに積まれている。一度数えてみたらその時点で30冊以上あった。

ひとつのコンビニでこんなに売れるんだと感心したが「こち亀」終了の報道の翌月曜、同じ時間帯に50冊以上も積まれていた。最終話の掲載号が発売される時、何冊積まれるのか結構気になる。

漫画と劇画の長寿記録を持ち髪型も似ている両主人公。大阪万博の2年も前、1968年から47年も続いているゴルゴ。

d0065737_1238493.jpg「こち亀」は殆ど読んでいないので多くを語る資格は無いけどゴルゴに関しては1975年位から、40年以上も読んでいるので多くを語っても問題無いと思う。

年代を照らし合わせてみると「こち亀」が始まった頃、ゴルゴを読みだした事になる。

少年ジャンプを読んでいたのは「アストロ球団」の頃までだけど秋本さんの初期のペンネームの謝罪文は読んだ記憶がある。

別冊ゴルゴの最新刊。こちらは実に№192。今号「流星雨の彼方」で何度目かの宇宙に飛び立ったゴルゴ。地球上だけでは無いゴルゴの仕事場。

d0065737_313573.jpg予測不能な機器の故障も想定内とし対処するゴルゴ。ビジネス上大いに参考になるこの心構え。流石ゴルゴと言いたくなる。

が!今回「一万キロの狙撃」にてゴルゴ最大のピンチが訪れる。ゴルゴ自身「もう一度 アタックされたら 逃れる術はない」と呟いている。

ゴルゴのピンチは今まで数度あったけど今回のピンチは確実に最大級。ゴルゴにインタビューしたら「オレ自身最大の危機だった」とタバコをくゆらすだろう。

d0065737_3135758.jpgあらゆる可能性を潰されながらもピンチを切り抜け予想外の方法で敵を仕留めたゴルゴ。

”決して諦めない心”。またもやゴルゴから学んだ。しかし...最終コマ。

女性と言えども決して背後に回らせないゴルゴが...一体どうしてしまったのか?これだけの傷を負いながらも看護婦さんと関係を持ってしまったのか?気になる。

たとえ関係を持ってしまっても決して背後には立たせないゴルゴだった筈。どうしたゴルゴ?ゴルゴ最大のピンチ再び。
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by banpakutantei | 2016-09-11 05:44 | | Comments(0)