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カウントアップ EXPO70パビリオン公開から102週の2。

d0065737_11041100.jpg新聞に出ていた5センチ掛ける3センチ位の「ザ・タワー展」の小さな広告。

このフォルムが何に見えるかと言えば東京スカイツリーでも東京タワーでも無くやはり通天閣ではないかと思う。その次は別府タワー。

近視+乱視+老眼の裸眼で見たらザ・タワーがタローに見えたと書けば「まぁ、そうも見える」かも知れないと思えるけど「ザ」の一文字が良く見かけるイラストで書いた太陽の塔の現在の顔に見えたとなると...相当疲れている。

通天閣に見えるこのフォルムも太陽の塔を見上げた感じっぽくもある。何でもかんでも万博関係に見えてしまう傾向にもある。
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by banpakutantei | 2012-02-29 02:07 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から102週。

d0065737_0581390.jpg何時の間にか動物園前駅から新世界へのJRガード下の露天が排除され壁には動物園のメルヘンちっくなポスターが貼られていた。

それと同時なのか、公衆トイレ上の新世界国際のこの看板も無くなっていた。

この看板の写真も幾度も撮ったけど「いつでも撮れる」と思って結局、上を通過する電車がクロスする絵がうまく写ったものは撮れなかった。





d0065737_058425.jpg下は飛田東映の入り口に貼られた注意事項。

しかし...映画見て事故に遭ったりするのも嫌だし、衣服が汚れるのもちょっとと思うけど何せ此処は西成区山王。

此処でしか見る事が出来ないラインナップと言うわけでも無いのでそんな危険を冒してまで見なくとも。

新世界国際も此処も連日のオールナイト。冷暖房完備の安い宿泊施設となっているのかも知れない。
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by banpakutantei | 2012-02-26 01:39 | 大阪 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から101週の2。

d0065737_02914.jpg今日の読売新聞夕刊一面ど真ん中にデカデカと...「黄金の顔展」東京の記事が...。

大阪の時は目の部分が写真だった。今回はオリジナルのキセノンでは無いけどLEDが入って、一層良い感じになっている。

TARO100祭のトリを締めると言うか...。TARO100祭も、もう直ぐ終わり。寂しい。
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by banpakutantei | 2012-02-22 00:29 | 万国博 | Comments(5)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から101週。

d0065737_23371779.jpg今やバラエティ番組を見れば様々な職種を本業とされるゲイやオカマの方々が次から次に出てくる。テレビ内ではすっかり市民権を得た”彼ら”はいったい何処からスカウトされて来るのだろうか?

よく言われる”組合”と言うものが本当にあって、そこから派遣されて来るのだろうか?何らかのネットワークがあるのだろうが不思議と”彼ら”同士のロマンスが騒がれる事は無い。

初めて生の女装した男性を見てしまったのは新宿歌舞伎町だったけど、生でまじまじと見てしまったのは、この映画館の前だった。

何となくこの映画館の雰囲気が好きで大阪に来ると必ず撮影をしている。そんな時大抵彼らの姿を見かける。

新世界も夜が更けて...。人通りも少なくなった時間帯の、この界隈。新世界国際の前に並ぶ自転車の多さよ。雰囲気が好きな映画館だけど”魔宮”とも”秘境”とも、言われるその地下に降りる勇気は無い。


d0065737_23204497.jpg得意の”この道をゆけばどうなるものか~迷わず行けよ行けばわかるさ”と言い聞かせても絶対無理。

だから味があるとか貴重な映画館なんて調子の良い言葉を書いても私は外見しか見ていない上辺だけの、この映画館のファンでもある。

ある日ラインナップが変わる度に定点撮影出来る方法は無いかと真剣に考え、妙案が浮かんだ。そうだ、いつもこの付近にいる”彼”にカメラを預ければ良いのでは...。名案だ。

その後直ぐ”あっ。そうするには先ず知り合いにならなければいけないのか。それは絶対無理だ。あー良い考えだったのに....。”
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by banpakutantei | 2012-02-20 00:28 | 大阪 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から100週...じゃ無い...かも知れない。

d0065737_017357.jpgカウントアップ EXPO70パビリオン公開から 100週と書いてはみたけど確かなのだろうか?更新しなかった週の、どこかで1週や2週数え間違えているかも知れない。

昨年3月。EXPO70パビリオン公開から1年の時催された「太陽の塔 黄金の顔展」が近日、東京にやって来る。

EXPO70パビリオン公開から1000週位の時迄、会えないと思っていた初代黄金の顔にまた会えと思うと...感無量。

と...喜んでばかりもいられない。EXPO70パビリオン公開2周年のイベントのアナウンスは全く伝わって来ない。直近で行ったのが昨年12月。あの閑散感は、予想していなくも無かった。

初代黄金の顔以上の隠し玉はもう出てこないのか?何処かに実は解体せずに残しておいたパビリオンなど隠していないだろうか?

「新世界紀行~ふたたび」。戻って来た新世界。新世界国際の脇に建つビルには犬山にある「若い太陽の塔」の顔に似た顔があった。
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by banpakutantei | 2012-02-17 01:35 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から99週。

d0065737_2434069.jpgいかん、また更新しない日々が続いてしまった。さすがに2月の中旬ともなれは、昨年の紅白など誰も話題にしていないだろう。

何年生だったのかも思い出せないけど小学生のある年の3学期が始まったばかりの頃、どんなシチュエーションでそうなったのかは憶えていないけど上級生の女子と音楽室の掃除をしていた時の事。

「○○君、今年の紅白ってどっちが勝ったか知ってる?」って振られた。「えーっと、確か白。」と答えると「残念でした。今年の紅白ってまだやっていません。引っかかったぁ。」

そう、あれは一週間前の事でも去年の出来事だったのだ。家に帰ってから妹に同じ質問をしたら、見事に引っかかってくれた。


d0065737_15691.jpg昔々、初めてテレビでユーミンの生歌を聴いた時の衝撃。当時、こんな天才いないんじゃないか?って毎日の様に「ミスリム」や「コバルトアワー」を聴いていた。そんな彼女がテレビに出ると言うので、それはそれは楽しみで...。

レコードでしか聴けなかった彼女の歌声がベールを脱ぐ。遂に彼女が歌い始めた。「えっ...」。しばしの絶句...。レコードとあまりに違っていた音程と言うか声量と言うか...。

MCで彼女は自虐気味に言ったんだ。「今晩はぁ。ニューミュージック界の浅田美代子、荒井由実でぇす。」と。未だ中学生位だった私は「似てないじゃん。」と思った。

その時彼女が言ったのは顔の事では無く歌唱力の事だったのに気付いたのは、少し経ってからだった。レコードの中のユーミンは天才だった。「天は二物を与えず。」ユーミンの歌はレコードで聴くものと理解した。

懐かしのメロディなどで聴く往年の歌手の生歌は大抵、劣化している。ニューミュージックは死語となり、浅田美代子はとっくに歌っていない平成23年の紅白で彼女は一生懸命歌っていた。その歌唱力は、上達もしていないけど劣化もしていなかった。

で何故こんな2月に去年の紅白なのか...。それは1月に書きそびれたって言うのもあるけれど...そのセット。去年の紅白は皆、通天閣の下で歌っていた様に見えたから...。「新世界~紀行ふたたび。」寄り道をしたけどやっと新世界に戻って来た。
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by banpakutantei | 2012-02-09 03:20 | 万国博 | Comments(2)