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カウントアップ EXPO70パビリオン公開から76週。

d0065737_2111249.jpgその存在を知り、いつか見に行こうと思うも、そのいつかが来た時には既に無かった建物って結構ある。岡本太郎のマミ会館だって10年位前までは残っていた。

この建物の存在を知ったのは岡本太郎美術館で模型を見た時。これも「なんだ、これは!?」の姿をしていた。

その時、すぐに見に行けば見ることが出来たのかも知れない。いつか見に行こう程度で東京の何処に在るのかは行く時に調べれば良いと思っていた。


d0065737_1724535.jpgそれよりも更にずっと以前の学生の頃、イトーヨーカドーと契約している派遣会社に登録していた。

新店舗開店やお中元や年末の繁忙期のバイトが結構あって憶えていない位、色々な店舗で働いた。東京大森店は結構長く行っていたので記憶がある。

その直ぐ近くに見方によっては猥褻な形をしたこの建物が建っていたなんて事を知ったのは、見に行こうと思った時の事。

あの頃は岡本太郎に、それ程興味がなかった。その地点がピンポイントで解ったのと同時にそれが既に無い事も解った。
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by banpakutantei | 2011-08-28 04:34 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から75週。

d0065737_0321976.jpg8月も残り10日を切った。ここ数日はしのぎ易かったけど明日から又真夏日が戻ってくるそうだ。画面は約一週間前のテレビ。

夏なのにテレビは連日「暑い暑い」と大騒ぎ。夏真っ盛りなのに「いつまで続く猛烈な暑さ」と問われても...。少なくとも海の家は八月終わりまで続けと願っているだろう。
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by banpakutantei | 2011-08-23 01:01 | | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 74週の2。

d0065737_2133943.jpg万博当時の子供の頃の夏休みの午前中と言えば、アニメの再放送がダラダラと放送され、それをズルズルと見ていたものだが最近では少し事情が違うらしく各局とも早朝から延々とワイドショーを流している。

大人の短い夏休み...午前中ズルズルとワイドショーを見ていると...流れてきたのは美ヶ原高原美術館の、こちらより少しは涼しそうな風景。

「ミッフィーはどこ?」のテロップの画面に万博会場スイス館近くにあり、此処に移された彫刻「”スズメヲウツノニタイホウヲモチダス”はどこ?」と探す。(多分矢印付近)

”スズメヲウツノニタイホウヲモチダス”はこちら
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by banpakutantei | 2011-08-19 02:35 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から74週。

d0065737_12263826.jpg表紙に沢山の万博パビリオンバッジが写る嘉門達夫著「た・か・く・ら」。

「高倉と過ごした子供の頃の一大イベント“大阪万博”の想い出とともに綴られる可笑しくも切ない友情物語。著者が初めて書き下ろす、亡き友に捧げる私小説。」 (アマゾンデータベースより)は万博ファンならば、読んでいるかも知れない本だけど...結局買っていない。

その内に忘れテレビドラマ化されたので録っておくもHD残減少...容量拡大作業の中、ドラマの題名「余命3ヶ月を、生きる」が縁起でもないと消去リストに挙がってしまったので急いで(途中飛ばしながら)見る。

ドラマ中、白のランニングシャツで自転車に乗る嘉門少年と高倉少年。白のランニングで遊んでいる子供って見なくなった。

太陽の塔が見える丘は実際は、こんな場所には無かったのだろうが、きっと何処かに太陽の塔が見える場所があったのだろう。41年前の夏、パビリオンバッチを集めに何度も会場に通っていた二人。

同じ頃の私はたった一度の万博行きを目前に控え毎日万博の写真集を眺めていた。今でも大阪の万博少年が羨ましい。
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by banpakutantei | 2011-08-13 13:04 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から72週。

d0065737_2353561.jpg昨日のフジテレビ「潜入リアルスコープ」は小学館 小学一年生編集部に潜入していた。

併せて潜入していた「カブト虫製造工場」は製造プラントの凄さを映して工場見学とやっている最近の番組に比べ面白かった。あれ一分間に何匹とかプラントでやってたら凄い光景だったろう。

うじゃうじゃとコンベアを流れてくる沢山のカブト虫をセンサーでオスメスを識別しロボットアームで各一匹ずつヒョイって掴みって...。

テレビ初公開となるらしい小学館の付録資料室には歴代の小学1年生から6年生までの付録が保存されているそうだ。そんな中またもや目ざとく見つけた「太陽の塔」。

これは数年前 復刻版が出た1970年小学二年生 7月号に付いていた付録「光る太陽の”とう”」。に違い無い。テレビに出ていたのはオリジナルなのだろうか?

小学二年生向けらしく 太陽の”とう”が、ひらがな表記してあった。付録も”ふろく”となっている。当時の小学二年生の付録に太陽の塔が付いていたなんて復刻版が出るまで知らなかった。

そもそも小学○○生自体買っていなかったのと、その時は小学四年生だったので買ってもらえる訳もなかった。でも不思議なのは太陽の塔が付いていたのが何故小学4年とか5年とか6年の高学年では無く、2年生だったのだろう?この付録欲しさに小学二年生を買ってもらった学年違いの人はいたかも知れない。
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by banpakutantei | 2011-08-01 00:17 | 万国博 | Comments(6)