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カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 真田十勇士で37週。

d0065737_1232594.jpgテレビ朝日 ザ・スクープ「よど号事件40年目の真相」を見る。テレビ、書籍、雑誌などが10年目、20年目、30年目...節目、節目で真実や真相を語ってきた。

それでも未だ、亡命した犯人たちと拉致事件との関わりなど、解らない事が多く残る。大阪万博開幕から約2週間後。よど号ハイジャック事件は1970年3月31日に引き起こされた。

平壌に降り立った犯人たちが武装解除する時の写真。番組では触れられなかったけど、その右下隅に写る紙袋は...。嗚呼...EXPO70。側面には万博マークが確認出来る。


d0065737_23434543.jpg2個前の写真、機体に貼られた以外にもあった、よど号事件の万博マーク。それは万博のお土産用の紙袋だった。後に犯人達が持っていた日本刀、拳銃、爆弾などは、全て玩具や模造品であったことが解る。

まさか、ハイジャックに使用されたそれらって...この万博の袋に入っていたのだろうか?北朝鮮に初めて渡ったと思われる万博グッズ。それがこの紙袋。

この袋ってカモフラージュの為にわざわざ万博のものにしたのだろうか?それとも何も考えずに、たまたま使ったもの?犯人の誰かが早々に万博に行ってきた時のもの?それとも万博のお土産を誰かが貰った時のもの?

まさか犯人たちが北朝鮮へのお土産として万博の土産を持っていった?だとしたら一体何を?1枚の紙袋は、どんな真実を持っているのだろうか?その辺りは”50年目の真実”で解き明かされるのだろうか?
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by banpakutantei | 2010-11-29 02:22 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から もう62歳のオリビアの..ザナドゥで37週。

d0065737_2265622.jpgかなり前に届いた、総務省からの”地デジを楽しむための総務省による無料説明会”の案内に太陽の塔が写っていたので捨てないでいた。

もう何年も前からウィークデーの我が家の朝はフジテレビの「めざましテレビ」が映っているけど”今日の占い”で私のてんびん座の運勢が12星座中”最も悪い”と出る確率が、かなり高い。

ワースト3に入っている事も相当多い。その年だけかと思えば毎年毎年だ。何故だ?ちなみに司会の大塚さんも、てんびん座。

そんな時間帯のフジテレビとTBSが、映らなくなる頻度が最近多発していた。アンテナもブースターもケーブルも電気屋さんの言われるまま全部取り替えたけど症状は改善しなかった。嗚呼...こんな事なら、その金額で光にすれば良かった。

で、このまま全取替えしたばかりで、光かケーブルにするのも、しゃくなので 案内に出ていた総務省の番号に電話したところ、本日 電波測定車が来て現在も測定してくれている。こんな時に限って、ちゃんと映っている。全く症状が出ないし、そんな気配も無い。多分そんな事だろうと思っていた。
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by banpakutantei | 2010-11-27 10:41 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 石倉三郎で36週。

d0065737_1413271.jpg立花さんがアポロのコメントの後、テレビ中継の力を実感したとして、69年安田講堂事件、70年よど号ハイジャック事件、72年浅間山荘事件の映像が流れた。

よど号ハイジャック事件と言えば...「出るか...」と身構えていると...「でたぁ万博マーク」。
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by banpakutantei | 2010-11-25 02:43 | 万国博 | Comments(1)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 北島三郎で36週。

d0065737_152392.jpg今月初め放映されたNHKアーカイブス。「プロレスは低俗なジャンル」と批判的だけど、スプーン曲げは信じていた立花隆さんが選ぶ「わたしが選ぶ“あの番組” 。 「アポロ11号月着陸」と「月に立つ宇宙飛行士」。を見る。

放映されたのは1969年7月21日。短縮されているとは言え、この放映を見る事が出来るなんて思わなかった。複雑だけど立花さんのおかげ。

スタジオには高田好胤、岩城宏之、森英恵など各界著名人が並びアポロの月面着陸を見守る中、遂に人類初の快挙を成し遂げる。

カメラは銀座にいる一般の人からコメントを取る。と...そこに画面いっぱいに映し出されたのが「若い時計台」。

「おぉ.....こんな昔から此処に...」調べてみれば1966年から建っているそうだが、まさかアポロの番組に太郎作品が登場するなんて思わなかった。もし、この番組に太郎が呼ばれていたら...(月着陸に対し)何とコメントしたのだろうか?凄く興味がある。
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by banpakutantei | 2010-11-21 03:50 | 万国博 | Comments(2)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 松田聖子で青い珊瑚礁の35週。

d0065737_984684.jpg見ようと思っていた番組を見るのを忘れていた事に気付き、慌てて見るも既に終盤。

朝のトイレ。新聞のテレビ欄を見て、録画しようかと思ったが「まっ、その頃には帰っているだろうし録るならその時でも良いか...」と水を流したのと同時に番組の事も頭から消えた。

日本テレビ、「新型学問 はまる!ツボ学」の今回は「携帯浪漫学」となっており懐かしの携帯が沢山出てくる感じだったが、既に登場し終わった後。

見た時はiPhoneからショルダーフォンへの時空を超えた通信と言うクライマックスシーン。つながった瞬間、ショルダーフォンのバッテリーが切れた。

冒頭、いつもの万博シーンといつもの電気通信館のワイヤレスフォンの映像が登場したかどうかは解らない。さて?初期のコードレスフォンに良く似たワイヤレスフォンの電源って何だったんだろう?
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by banpakutantei | 2010-11-18 02:06 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から ズー・ニー・ヴーで白いサンゴ礁の35週。

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ちょっと前に録画しておいたNHKミューズの微笑み「岡本太郎記念館」を見る。

太郎のお墓にもなっている「午後の日」、と「若い夢」の違いが、いまいち解らない。「午後の日」も「若い夢」も幾つかある様だ。姫路には「若い泉」と言う作品もあるそうだ。
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by banpakutantei | 2010-11-16 01:33 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 産後の経過は母子共に順調の35週。

d0065737_1549451.jpg録画しておいた11/7放映「遠くへ行きたい」を見る。今回は「大阪万博公園 僕の心の原点」。

出発地は勿論、万博記念公園の太陽の塔から。ジミー大西が「太陽の塔の見える町」、「太陽の塔と暮らす町」、「万博ビームの見えた町」万博記念公園周辺の町を辿る。

番組冒頭でジミーが紹介した太郎からもらった紫の絵の具に描かれたロゴ。特注絵の具も使用していたらしいけど、これって太郎のデザインしたものなのだろうか?

しかし、この番組って今回で2031回目の放送となっている。...ウィキペィアで調べてみると昭和45年10月から放送されているそうだ。

そうかぁ万博閉幕直後から放送されているんだ。「遠く」が何処を起点として「遠く」なのか解らない。遠くへ行きたいの「遠く」とは距離では無く距離感なのかも知れない。

あれから色々な「遠くを」ずっと旅しているんだ...。感無量...。と書きつつ実は2031分の数回しか見ていない。むしろめちゃイケの「近くへ行きたい」の方が多く見ている。私にとって大阪は遠いし大阪万博の時代も遥か遠くになってしまったし、番組も出発した頃から随分遠くに来てしまった。
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by banpakutantei | 2010-11-13 15:58 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から さよならジョーさんの34週。

d0065737_116966.jpg書店で本を買って”書店くじ”をくれると「あぁ秋の読書週間が始まったんだ。神田古本祭りも、もう直ぐだなぁ」って思う秋の読書週間も今日で終わり。

そんな読書の秋に読んだ「流血の魔術」の第2弾。読み終わった数日後の昨日聞いた、元全日本プロレスの名レフェリー、ジョー樋口さんの訃報。

俗に言うミスター高橋本の第2弾のサブタイトルは第1弾の「すべてのプロレスはショーである」から「プロレスは誇るべきエンターテイメント」になっていた。

第1弾から10年近く。何を今更の第2弾を読んでみれば、第1弾の正当性と弁明に終始するばかり。肝心の「お金の為では無く、プロレス界の未来の為」と言う大義名分で書いた事で得た印税がプロレス界の為に使われたとは書かれていない。

プロレスの人気が低迷したのは高橋本のせいではないだろう。流血に関して言えば、レスラーが自身で額や腕を掻きむしって出血させている様子は幾度と無くテレビに映し出されている。最強と言っていたプロレスが総合格闘技で結果を残せなかった事が全てだと思う。

「プロレスとはこんなもの...」だけに終始せず、金の為?新日への恨み?余計なお節介?勝手な理由付けで新日本プロレス思い出の名勝負の裏側の多くを暴露し、自身の名勝負も汚したミスター高橋。黙して語らず。全日本プロレスの名勝負の殆どを裁いたジョー樋口さん。名勝負の裏側に隠されたものを、そのまま持って旅立った。





 
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by banpakutantei | 2010-11-10 02:33 | プロレス 格闘技 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 桂三枝しか思い浮かばない34週。

d0065737_0175673.jpg11月2日放映のNHK「わが心の大阪メロディ」の録画を見る。万博画像が流れた後、パビリオンコスチュームの女性達に囲まれ氷川きよしさんが唄う「世界の国からこんにちは」。

「おっ、このコスチュームってS氏のものでは?...って事はテロップでも出るかなぁ?」違和感を感じさせない唄い方に聞き入っていると画面下にS氏の名が...。「でたぁ。」

これまで何度もS氏のコレクションの展示はされて来たけど、同時に、これだけの数を実際に人が着て舞台に立ち、真ん中で人気歌手の氷川きよしさんが「世界の国からこんにちは」を唄い全国放送される機会って、そうそう無い事だと思う。で、その脇に名前が出る記念の構図。素晴らしい。 
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by banpakutantei | 2010-11-08 01:04 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 3の倍数の何処がオモローだったのか解らない33週。

d0065737_2311454.jpg結局、行く事が出来なかった上海万博。写真は入場者数が大阪万博を抜いた翌日の新聞。6400万人の大阪が当時の人口の半分強 だったのに対し総入場者数が7000万人を超えても総人口の5パーセントに満たないと言う巨大国家。

経済効果は1.5兆円に達し、2015年のミラノの次、2020年の万博開催に広東省が早くも名乗りを挙げたそうだ。

北京オリンピックの開幕の数年前。仕事で関わるある製品の中国向けの出荷が高水準のまま推移していた。理由として「数年後にはオリンピックが開催され、その後は万博も開かれる。今中国では、あっちこっちで道路が作られ、ビルがニョキニョキ建っている。」と。中国向けの絶好調さは万博まで続く。と言われていた。

あの頃は世界の生産工場としての特徴ばかり伝えられていたけど、あれよ、あれよと市場としての、消費大国の側面も鮮明になって来た。

先日、ある講演会で学者の方が「日本は”探査機はやぶさ”を作れるような素晴らしい技術を持っているので、それ程(世界に対して)心配しなくても大丈夫」なんて趣旨の事をおっしゃられていたが「えっ?何言ってるの?」っとなってしまった。

はやぶさを作った技術は素晴らしいけど、それを作った人は極僅かの方々だし、技術も技術者も流出しているし、大体私が属しているのは極僅かじゃ無い輪っかの方だし。

様々な模造品が数多く出回り、例えばミッキーやドラえもんに似たキャラクターをテーマパークに堂々と登場させてしまう中国。取敢えず、大阪にあって上海に無かったもの。”太陽の塔の様なもの”が上海に出現しなくて良かった。
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by banpakutantei | 2010-11-04 00:41 | 万国博 | Comments(0)