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カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 19週間。

d0065737_18513754.jpg世間の話題はワールドカップから、主役が何度も入れ替わり現在は”猛暑”や”酷暑”や”熱中症”。

ワイドショーでは連日、熱中症から身を守る為 「小まめに水分補給を」とか予防グッズの紹介をしているが、「地下に潜る」話は聞かない。雑誌でも「この夏は地下で暮らす。」とか「地下は都会のオアシス。」「地下で暮らす為の優れもの」なんて特集が組まれる事は無い。

万博熱中症に付ける薬は無いけど、もわぁぁぁんとした熱く重い空気と突き刺す紫外線から逃れるには地下街が最適か。地上で乾いた喉を冷たいビールで潤そうと潜った東京駅八重洲地下街。

大抵の店には生ビールが置いてあるが、お一人様で入れて、ゆっくりビールの飲める店を見つけるのは結構、難しい。

パッと決めないとグルグルと廻るはめになるのに、パッと決められずグルグル廻り出した時、視線に入ってきたこのタイル。これは...嗚呼懐かしのエキスポ2005。愛地球博。あれから早5年。何度かこの近くを通っていたのに気が付かなかった。

それはワールドカップに便乗し回顧するのにピッタリ。優勝国スペイン。愛地球博スペイン館の外壁を飾ったセラミックタイル。あのタイルが東京にやって来ていたのか.....。しかも一個二個では無い。当時の会場のボリュームまでは行かないが見事な壁となっている。店に入れば直接触れそうでもある。しかもこの店はビールにピッタリの串揚げの店だった。

毎日ビールを飲んでいるが、あの時の特に美味かった思い出のビールと言うものがある。同じビールでも、その時の体調や気温やシチュエーション、ビールとコップ、ジョッキの冷え具合で美味さが違ってくる。最近怖いのが発泡酒をビールとして出されてしまう場合。ビンなら大丈夫だがギンギンに冷えたジョッキに入れられてしまうと...。やけに安い場合は要注意。

これだけ毎日飲んでいるのに、区別が付かないなんて事は...私の舌は...喉は...それを区別出来るか?メーカーも、どんどんビールの味に近づけている。違いの解る男になれるか?酔っ払ってくると何飲んでても解らなくなってくるけど。

スペイン館のタイルの店で愛地球博を回想しながら、タイルをさすりながら、ビールを飲みながら思い出すのは2度目に行った時に宿泊したサウナ付きホテルのサウナから出た時に飲んだビールの美味さでもあった。ビール人生ベスト10に入る、あの一杯。飲みすぎて、ゆっくり向った翌朝の会場入口には長蛇を通り越した群衆が押しよせていた。入場自体にも時間がかかり、折角取った指定時間パスの時間にも危うく間に合わないところだった。


愛地球博スペイン館とスペイン館のタイルの店内部は こちら

愛地球博についてのブログは このあたりで書いてました。
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by banpakutantei | 2010-07-26 01:17 | 万国博 | Comments(6)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から18週間。

d0065737_23342333.jpgワールドカップは終わったけど、未だ便乗を続けるブログ。終わってしまったので、もう便乗とは言えないかも知れない。これからはワールドカップ回顧シリーズとなる。

で3位のドイツ。ドイツと言えばドイツ館に良く似た建物が大阪南港に浮いている。実際は浮いていない、この美しいドーム建築を見て、万博ファンが大阪万博ドイツ館を連想するのは不思議ではない。

それよりも「あっ、この丸っこい建物は以前どこかで見た事がある様な...ええっとあれは...どこだったやろ...あれは確か....ああっ...悔しい...思いだせん...。」と万博に行った事のある人で万博には、それ程思い入れの無い人が記憶の底から引き揚げようとした原風景。

その心に引っ掛かっていた原風景を、ふとした瞬間に思い出す時。「あぁ、あれは万博や....そや、あれによう似たもんが万博にあった。まさか、あん時のもんが未だ残ってる訳でもないやろなぁ....」と思いにふける建物。それが「なにわの海の時空館」。40年も前の出来事に想いをはせる事は、まさしく時空を旅する事に等しい。

時代を逆行する船旅は波に逆らって進む事。館内には、そんな荒波に逆らい、時空を旅する船も展示されている。そうか、この球形は宇宙なんだ。そしてその中にある浪華丸ってレプリカ船は時空と言う宇宙を旅する宙船(そらふね)なんだ。更にそうか!この球形は頭だ!良く見れば頭の形ではないか。

頭の中にある、現代で言えば40年前、イメージで言えば何万光年も離れた銀河の様な....宇宙。記憶の時空を旅する船を私は今漕いでいる。ボンヤリと彼方に見える光線は....太陽の塔の万博ビーム。キラキラと輝く無数の光は会場の夜景と勝手に理解した。

大阪万博ドイツ館と、なにわの海の時空館はこちら
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by banpakutantei | 2010-07-19 01:20 | 万国博 | Comments(4)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から17週間。

d0065737_1555250.jpgサッカーワールドカップはいよいよ大詰め。便乗も大詰め。残ったのはスペインとオランダ。

なのに今日は何故か、とっくに姿を消したイタリア。イタリアの国旗が揺れる街並みは、よぉく見ると少し怪しげ。

イタリア国旗を掲げたホテルの名が「ローマ」なのか「ミラノ」なのか「ナポリ」なのかは定かでない。「コロシアム」かも知れない。

この道を行けばどうなるものか...。危ぶむなかれ...では無い。危ぶめ。ここはホテル街。カメラなんて持って歩いたら...。

此処は一体...。この道の先に見えるのは...万博遺跡 電気通信館の一部。ホテル街の向うに浮かぶ万博遺跡...何てシュールな。

只、この険しい道を、わざわざ通らなくても行く道は、いくつかある。

随分前に書いた、”その後の電気通信館”を写真も大きくし、加筆してみました。こちら。
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by banpakutantei | 2010-07-12 02:21 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ エキスポ70パビリオン公開から 16週間。

d0065737_0195040.jpg残念ながら日本選手団は帰ってくる結果となってしまったがサッカーワールドカップに便乗する第五弾。

...に何故メロンパンの、ノボリの写真が出てくるのか?それは多分、日本で一番売れているメロンパンを販売している店の名が先日、日本がパラグアイに勝利していたら戦うかも知れなかったけど、勝っていても戦わない結果となった国、ポルトガルと同名の「ぽるとがる」と言う名の店だったと言うだけの事。

そんなポルトガルも書くのを もたもたしている内に負けてしまった。最近、テレビで高速道路のサービスエリアが特集される事が多いが、昔と比べたらその質は格段に向上している。

関東近辺で必ず取上げられるのが規模、集客力共に国内最大級と言われている東名高速 海老名サービスエリア。このサービスエリアで有名なのが”下り”にのみある、この店のメロンパン。

紹介する際”下り”のサービスエリア”と強調しないので”上り”のサービスエリアのKパン屋で大量にメロンパンを購入している人を良く見かける。でも”海老名のメロンパン”には間違いないので問題は無いと思われる。

他人の商売を見て、羨ましくなるのは人の性。売れて売れて笑いの止まらないと思われる売れ筋商品のメロンパンの単価と販売個数を掛け算してみれば「うほうほ」とか「我が社はメロンパンでガッチリ!」なんてフレーズが浮かんでくる。

同じエリアには吉野家もあるが、此処も全国屈指の売上げ店なのではないだろうか?多くの集客力を持つこのサービスエリア。どの店を見ても笑いが止まらなそうに見える。高速道路無料化大歓迎。一番、笑いの止まらないのは、ここの利権を握っている方々だろう。

ワールドカップ本大会で売れまくっているブブセラ。ブブセラで「うほうほ」の会社。昨日のテレビでは残り試合も僅かなのに未だフル生産しているそうだ。

打って打って打ちまくれ!の号令のもと、樹脂成型機は打ちまくる。さて、あと何本位 売る事が出来るだろうか?デッドストックを如何に抑えるか 思案のしどころだ。って書いても私には全く関係の無い事だけど。

売れまくった大阪万博記念スタンプ帳 残り数日になっても まだまだ、行ける!打って打って打ちまくれ。残り時間がロスタイムに入っても「パコッ」とか「ペタッ」って音が製作現場では響いていたのだろう。

そんなスタンプ帳については こちら。  
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by banpakutantei | 2010-07-05 00:45 | 万国博 | Comments(0)