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カウントアップ EXPO70パビリオン公開から11週間。

d0065737_14445879.jpg東芝と言って先ず思い浮かべるのは洗濯機でもなく冷蔵庫でもなくIHI。東芝と掛けてIHIと解く。大阪万博 東芝IHI館。東芝は解ったけど何の意味か解らなかったIHI。略して東芝館と呼ばれてしまった東芝IHI館。

約一ヶ月前の新聞の一面に出ていた記事。内容は原発機器を東芝とIHIが新会社を設立し共同で生産していこうではないかと言う記事なのだけど...朝トイレで読んでいて東芝とIHIの文字に思わず反応してしまった。

両社が合併会社を設立するのは初めてではない。この二つの企業にゆかりのある人こそ、日本万国博覧会協会会長だった石坂泰三さん。石坂さんは石川島の相談役と東芝の社長を務めた。

万博40周年の前年の昨年、テレビではサザエさん40周年の番組が放映された。これまで一体何本の話が放映されたのだろう?数多くの話から選ばれた内の一本が「サザエ万博へ行く」だった。厳選された一話がサザエさん一家が大阪万博に行った話とは何とも凄い。

この話、実際に見たのかも知れないが全く記憶に残っていない。近年サザエさん一家が万博に行った話があると言うのを知って是非見てみたいと思っていた。そこには当然東芝IHI館出てくると言う。カツオは番組中、小学校5年の設定となっている。紛れも無く万博少年だ。

時代は変われどサザエさんは相変わらず日曜夕方に放映され続けているが、もう何年も見ていない。現在これだけ普及した携帯電話など登場しているのだろうか?もしかして磯野家に登場しないままビデオレコーダーは役割を果たしてしまったのだろうか?我家では見ていないが日曜夕刻にサザエさんを見て憂鬱になるサザエさん症候群なる症状もあると言う。

我家の最近の日曜8時台は、「世界の果てまでイッテQ!」」が流れているがCM中チャンネル切り替えの際、いつの間にか再開されていた「劇的ビフォーアフター」の匠の巧みなアイディアのアフターな姿に見入ってしまう事もある。

「お風呂に行くのが怖い家」やら「動線に寝る家」やら「風呂に階段のある家」やら。家に付けられた巧みな異名の数々。○○の魔術師やら空間の○○やら、○○の伝道師やら...匠に付けられた巧みな異名の数々。一体誰がそう呼んでいるのか?

リフォームの匠にクラッシャー・リソワスキーの様な「ぶっ壊し屋」や橋本真也の「破壊王」が付く事は無いが...それはまるでプロレスラーのそれに通じる。ちなみにレスラーの異名は東スポの記者が付けたものが多い。

アフターには折りたためるテーブルやら組み合わせると別の形になる家具や、何かを動かすと、あっと驚くものが出てきたり...風呂場は大抵、大きくなる。「なんということでしょう!」流れてくるサザエさんと同じ声に「ああ、明日から又一週間が始まるんだなぁ」と土日で忘れていた先週やり残してしまった仕事を思い出してしまったりする。これを「激アフ症候群」と呼ぶのだろうか?

更新頻度が一年近くなりそうな本サイト。只今、書きかけてそのままが2本。近日公開したい予定。モニター大型化に対応すべく 画像を大きくする作業を小まめに行っています。時々お蔵入りしていた画像を追加したり、ページを追加したりしています。今頃 誤字脱字を発見したりして恥ずかしくなったりもしています。 

万博かるた 東芝IHI館 ほんの少し変えました→ こちら

東芝テトラ ほんの少し変えました→こちら

ケンタッキーと元禄寿司のパッケージ追加しました。→こちら
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by banpakutantei | 2010-05-30 01:41 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70ホール公開から9週間と2日。

d0065737_235548.jpg前回つながりに、しようとした訳ではないのだけれど.....そろそろ更新しなければと画像フォルダをめくっていたら...こんなものが...。


秋葉原にて...。何故撮ったのかさえ思い出せない。

"超プレミア”&”純正”。

買う人は自分で座る為に購入するのでは無く、きっと座るべき人の後ろに立ち肩を揉んでいるシーンを想像するのだと思う。
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by banpakutantei | 2010-05-18 02:51 | | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 8週間と5日と数時間。

d0065737_2512548.jpg何気に貼ってあるのは...。

背中にE.YAZAWAを付けたワゴンやトラックは割りと見かけるがバスは初めて見た。

これぞまさに、きつい旅だぜ”トラベリングバス”。ちなみに走っていたのはルイジアナでは無い。

メェェンフィィィスでもアラバマでも無い伊豆の修善寺あたりである。
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by banpakutantei | 2010-05-13 03:13 | | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 8週間と5日。

d0065737_284752.jpg前を走る一台の大型バス。
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by banpakutantei | 2010-05-13 02:49 | | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 8週間。

d0065737_9544926.jpg富士芝桜まつりには万博マークに似た桜模様が入った桜まんじゅうが売っていた。

上海万博中国館は何となく東京ビッグサイトに似ているけど今年も来月あたり開催されると思われる国際食品工業展。昨年は異業種ながらチケットを貰ったので行って来た。

専用のケースにセット出来れば何でも串刺ししてしまう自動串刺し機とか、魚を同じ重さにカットして切り身にしてしまう機械とか、讃岐うどん職人ロボット等々。

これらだけで万博のひとつのパビリオンが出来てしまう程、とにかく見ているだけで面白い食品加工の機械やロボットたちが盛り沢山。万博出店すれば超人気パビリオンになるだろう。

最近テレビで良く放映される「工場見学」。食品製造関連においては、その殆どが食品の加工から包装、箱詰めまでの一貫ラインを映しており要は食品加工製造装置と周辺機器を見せていると言っても良い。凄い速さでジュースを充填したり、握っているように見えるけど実はおひつからニュって出てくる回転寿司のシャリロボットとか職人の反し技を授かった冷凍チャーハン製造機などなど技と匠が詰め込まれたマシーンたち。

彼らをテレビで見かけるとつい見入ってしまう。もはや、出来ないものは無いのではないか?と思われる程、多種多様のマシーンたち。近い将来マグロの解体ショー用のロボットまで登場するのではないか。彼らよりずっと昔に登場し今でも活躍している製造装置。それが俗に言う「都まんじゅう」製造装置。

「俗に言う都まんじゅう」は様々な名前で全国にあるらしく、秋田には「金萬」、京都では「ロンドン焼き」と言うものもあるらしい。それは子供の頃からあり、店先で動く輪っかの中にカステラ生地の元をグチュと出し、白あんをグチュと出し、またカステラ生地の元をグチュっと出し暫く焼くとカチャンと反し焼印を押すと言う作業を、もくもくと、こなす働き者。

前述の平成の高速マシーンと比べると若干レトロ感が漂うが、彼の仕事ぶりをガラス越しにずっと見ていても飽きる事はない。まさに昭和のまんじゅう職人。

万博記念公園は休日には沢山の人が訪れるけど、お土産に名物が無い。「太陽の塔レアチーズケーキ」位しか見た事が無い。これは非常に勿体無いのではないか。そこで、この「 俗に言う都まんじゅう」を「万博まんじゅう」として販売したら売れるのではないか。焼印は勿論、万博マーク。

只の都まんじゅうでは面白くないので、焼印を沢山用意して「人気パビリオン20個セット」とか「マイナーパビリオン15個セット」とか。一個一文字で「人類の進歩と調和」8個セットなど。勿論太陽の塔、顔三種しかも現在の顔と黒い太陽が裏表に焼印されていたり、シークレットに捜索中の「地底の太陽」入りなどなど。

権利問題があるけど焼印を沢山、機械に装着しておけば可能だ。「これは...売れる...相当...かなり...」。儲かって笑いが止まらない、まんじゅう屋の親父の図を想像してみる。

都まんじゅう動画は こちら

国際食品工業展動画は こちら   FOOMAで検索すると沢山出てくる。
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by banpakutantei | 2010-05-08 11:53 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から7週間と2日。

d0065737_2105598.jpgGW。本来、例年通り今頃は大阪にいた筈なのである...。2月、3月と連続して行かなければ...。

VICSが画面に反映していないらしく。G地点までの青い道は全線 大渋滞。高速の渋滞よりタチが悪くピクリとも動かない。

果たして目的地にあるものは...。万博遺跡...では無い。私の営業品目外の、”花”と言うジャンル。花で唯一の営業品目は”万博桜”だけ。

”富士芝桜まつり”と言うのを家族で見に行く途中ナビに出てきた見覚えある文字。上九一色村。その施設は現在地からすこし先を左折した先にあったらしい。

今週末からは、いよいよ数年ぶりのトリック劇場版が公開される。”霊能力者バトルロイヤル”。そんな映画に 他の漢字を当てはめ、出てきそうな村の名は既に無いと言う。

ハッとトリック。池田荘。今度の卵は...。
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by banpakutantei | 2010-05-04 02:48 | | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から7週間。

d0065737_21135697.jpg段々と元のペースに戻りつつある、このブログの今日この頃。もっと更新しなければ!と固く、あのペンダントに誓った、あの日...。

あのペンダントとは、ブルース・リー扮するチェンが製氷工場の乱闘騒ぎで引きちぎられ怒りが沸点に達した母との誓いのペンダントであり、私で言えばレダのゲルマニウムの事である。

何故か春のドラゴン祭り。第三回。危機一発の 英語題名が「THE BIG BOSS」、怒りの鉄拳が「FIST OF FURY」、燃えよドラゴンが「ENTER THE DORAGON」。

それに対しドラゴンへの道の「THE WAY OF THE DRAGON」の、そのまんまは中学生の私の英語力でも、すんなり理解できた。危機一発の原題なんて”唐山大兄”である。サッパリ意味不明。唐の山の大きい兄さんである。

「最後のブルースりー」として公開されたドラゴンへの道は映画雑誌ロードショーなどでの事前のアオリも十分で、ファンの期待も高まるばかり。共演のノラミャオも人気があり、ある時のリーの特集号の後半はノラミャオの特集だったりした事もあった。

そんなノラミャオの登場シーンも多いドラゴンへの道。オープニングは竜の頭の船の絵がコキコキって動くシーンだった。大海原を手漕ぎでコキコキって進んでいく船に竜王船をオーバーラップさせる。竜王船はビルマの王族が船遊びや物資の輸送に使った豪華な船。大阪万博ビルマ館は、この竜王船を模したもので会場でも周囲を池で囲みまるで浮いている様に見えた。

2009水都大阪の際、公開された火を噴くラッキードラゴンに「おぉカッコ良いではないか」と唸ってしまった。その姿を見た時「これは...竜王船。まさに現代版ビルマ館ではないか。」ラッキードラゴンの怖い顔に大阪万博ビルマ館のツインドラゴンの怖い顔をオーバーラップさせてみる。

そして、この現代版 竜王船メタルドラゴンと大阪、水の都を巡るクルーズがあると知り、以前ヤノベさんのアトムスーツをピカチュウなどと書いておきながら節操もなく、参加してきた。公開のタイミングもスッカリ逸してしまった、その様子。春のドラゴン祭りで蔵から出してきた。

但し、この船は客が乗船出来る様な構造にはなっていない。いっしょに併走したり追走するツアーだった。最初は乗れるのかと思っていて「おぉ、ビルマの王族気分を味わえるのか」と思っていたが、いくら、お気に入りのスタイルの車に乗っていても運転している本人は走っているその姿を見る事は出来ない。高速で愛車と同型の車と遭遇すると、斜め後方から併走してしまったりする。それと同じで、併走の方がその姿を見ている事が出来て良かった。

このラッキードラゴンのベースとなっているのはタグボートの様な船である。船尾には、何とか丸って書いてあった。維持していくのも大変そうだ。その後、ラッキードラゴンは、どうなったのだろうか?竜王船を追いかけ、すべる船。天気も良く、風が本当に気持ちよかった。頭には「ドラゴンへの道」のウッウッって言うオープニングがピッタリ来た。

YouTubeにその様子をアップしました。「ラッキードラゴンを追いかけるドラゴンへの道。」

画像だけはこちら
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by banpakutantei | 2010-05-02 02:11 | 万国博 | Comments(4)