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大晦日~津軽海峡より聴きたいのは「ホテル港や」。今日買った本。

d0065737_11243022.jpg今日買った本は今日買っていないが。買ったのは「紙のプロレス」。新年を控え新たに出る雑誌も無く書店の陳列棚は先週と変り映えしない。

PRIDEが消滅して紙のプロレスも、あんまり面白くなくなった。PRIDEがやらない大晦日。高田がふんどし姿で太鼓を叩かなくなって何年も経っていないけど、もう何十年も見ていない感覚だ。テレビでは今夜のDynamiteをあおっている。

今日だって元「おとこんなかの男たち」の何人かは戦うけれど...。PRIDEが消滅していなかったらPRIDE54辺りだろうか。ヒョードルは未だ無敗を続けていただろうか。

PRIDEの世界観は戻って来ない。「大晦日のくそったれ!」まさしく。さっきから、ずっとYouTubeでPRIDEを見ている。高田の打つバチの音。ダンダンダダンは除夜の鐘にも聴こえる。
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by banpakutantei | 2009-12-31 15:48 | 今日買った本。 | Comments(0)

ちょっと一休み。して。今年を振り返る。

d0065737_11521049.jpg今年、キヨシローの追悼番組を見る事になるなんて思ってもいなかった。

テレビ欄で見かける"こども店長"の清史郎君の文字が清志郎に見えてしまう事が多々ある。

”紅白に清史郎出演”と書かれた文字を清志郎と勘違いしてしまった。

RCや清志郎を一番多く放映してきたと思うNHK。生きていたら1度くらい紅白に出る機会はあったかも知れない。紅白に出たら一体何を唄ったのだろう。

09紅白。石川さゆりは、おととしぶりの「津軽海峡冬景色」。三木たかしさんの追悼なのだろうけど今年廃止されたブルートレインつながりで同じ三木さん作曲の「火の国へ」が見たかった。

「泣かぬ女の 泣かぬ女の ひとり旅。」いよいよ今年もあと僅か。テレビは通天閣から牛から虎へ干支の引継ぎ式が中継されている。一度この儀式も見てみたいものだ。

与えられた数々の山盛りの年越しの家庭の仕事。これもある意味儀式かも知れない。ただその量に荷物をまとめなくても良いけれど「小田原駅から西へ向け」軽く旅に出てみたい心境でもある。
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by banpakutantei | 2009-12-28 19:38 | RCサクセション | Comments(0)

ちょっと一休み。しすぎ。今日買った本。

d0065737_214993.jpg”今日買った本”とは一時期、某ソーシャルネットワーキングサービスにほんの僅かの間、僅かな回数を、僅かに書き綴ってあっという間に挫折したタイトル。ちなみに”今日買った本”は必ずしも今日買ったとは限らない。

”今日買った本”は先週の土曜日に買ったもの。神田神保町すずらん通りには、古本祭りでもないのに、ちょうちんがズラリと吊り下げられていた。ほんの一ヶ月と少し前の古本祭りには通り一面、人人人でごった返していたとは思えない程、閑散としていた。

師走の街に寂しげに揺れるちょうちん。何故にちょうちん?あの時のものが、まさか片付けていない訳でもないだろう。収穫のないまま入った建築書専門N書店にて見つけた一冊。建築写真文庫再編。Showa Style。昭和28年(1953年)から145巻出版された内の商業施設等79巻を再編したもの。新刊だけど此処だと若干安く買える。

オリジナルは何冊か持っているが建築写真とは言うものの、そこに収録されているのはまさしく昭和。昔の遊園地、映画館、昔の熱海の温泉、昔の洋風和風レストラン、喫茶店等々...懐かしの風景が沢山収録されている。

定価5000円と少し高いけど同じ金額でオリジナルの古本は2~3冊位しか買う事が出来ない。全巻揃えようと思ったら15万円位かかるだろう。再編版、約5センチ弱。約800ページ弱を割り算すれば7円弱となる。

ぶ厚いShowa Style...。監修を見てみれば....”TOKYO STYLE”都築響一さん。やはり...。この厚み。この広げ難さ。”都築 Style”。「賃貸宇宙」単行本編など古本で購入した時には既に背表紙はヒビが入りページの一部は取れていた。ページをグッと開いた結果だ。

その後、向った特価本専門店。その名も日本特価書籍。(売行き不振だった)新品の古本が激安で売っている。欲しかったものが見つかって嬉しい事も多いけど、新刊で買ったものが激安で並んでいてガックリする事も多い。この日も新刊で買った都築さんの「バブルの肖像」の新品同様が並んでいた。

此処に以前から並んでいる都築さんの本もう一種。「性豪」。 性の豪である。その定義はWikipediaに出ていない。安田老人回想録 。米寿88歳の現役AV男優が語りつくした、女体放浪一代記。伝説の安田コレクションから貴重な写真・図版多数収録。これは...。素晴らし過ぎる。欲しい。でもこれを買っては...帰れない。なぁ。

建築写真文庫も大量に売れ残れば、いつか此処に並ぶかも知れない。安値で並んでいるのを見てガックリするかも知れない。1ページあたり3.5円弱位になっているかも知れない。

でも...読みたい時が見たい時。見たい時が読みたい時。それが買い時。もし此処で見つけたらまた一冊購入しよう。一冊は保存用。一冊はグッと開いてページが取れちゃっても良い用。気に入ったページが取れちゃったらポートレイトにでもしよう。
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by banpakutantei | 2009-12-20 03:33 | 今日買った本。 | Comments(0)

ちょっと一休み。2。

d0065737_0413987.jpg12月も早3日。体感的には”秋深し”ではあるが”もういくつ寝るとお正月”と口ずさんでもおかしくは無い。”こよみわぁぁぁ もうすこしでぇ ことしも終わりでぇすねぇ”(吉幾三 追いかけてぇ”ゆきぐうにぃ”) と鼻歌を唄っても何ら差し支え無い。

5月に片付けたばかりのイルミネーション。5月の事を”ばかり”と言っても良いのか解らないが体感的には、あれは9月位だと思っていた。

片付けたばかりだと思っているイルミネーションを、そろそろ出さねばならぬ時期、大阪のOさんが今年も来年の万博記念公園のカレンダーを送ってきてくれた。

来年は大阪万博40年アニバーサリー。あれから40年。カレンダーにして40年分。月にして480枚。日めくりにして約14600枚もの時が流れた訳だ。

太陽の塔も築40年。手を振っているホステスオールスターズさん達も還暦を過ぎている方が多数おられるだろう。当時還暦の方は100歳となる。

あれから40年....綾小路きみまろ氏の語る奥さん、旦那さんは万博当時の新婚さんを指す。40回の春夏秋冬が過ぎ、あの頃の年齢に40が加算される。40回の紅白歌合戦が行われ、4320回の除夜の鐘が鳴る事となる。

”十年ひと昔”は4昔となり大阪万博は”むかし、むかし、むかし、むかし大阪千里丘陵でとんでもない祭りが行われた”となる。
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by banpakutantei | 2009-12-04 02:55 | 万国博 | Comments(4)