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まだまだ続く。の?。関西幸せ探して。

d0065737_12411433.jpgやって来たのは花博会場跡地。EXPO90花博には行かなかったが、この塔を近くで見るのは3回目。殆ど思い入れの無い花博会場跡地にやって来たのは右後方に写る”いのちの塔”が来年あたりに登れなくなってしまう。と言った理由からだ。

無くなってしまったり入れなくなってしまうと言ったニュースが出ると、とたんに”ゾロゾロと”或いは”ワサワサと”、それまで閑古鳥が鳴いていた場所に人々がやって来る。閑古鳥が鳴いていた場所に名残を惜しむ人々の列。

そんな事ならば、もっと普段から..と言う声も聞こえてくるが私もそんな”ゾロゾロ ワサワサ”組の一人でもある。今回、ゾロゾロワサワサまでには未だしばらくあるらしく、閑散と言うには多く、混雑と言うには少ない人出の花博公園だった。

この花博会場跡地と幸せが、どうつながるのかと言うと単に、この何故か宗教色を感じさせるロウソクの様な”いのちの塔”の事を”しあわせの塔”と言う名の塔と勘違いしていたからに他ならない。ただそれだけ。

そう言えば以前 この塔を写した写真を載せたブログ。花博会場跡近くに大阪万博を探す。と題したブログ。”さて運命はいかに?一度では書ききれない。”とこのブログは締めていた。一度では書ききれないと書きつつ一度も書いていなかった。

大体何時書いたんだと探してみてもなかなか見つからない。グーグルで検索してみる。”小田原万博探偵 花博”... 一発ヒット。時は06年7月。うわっ。3年以上も前か。またいつか、また今度と早3年。”塩漬け3年。”そんな事が沢山ある。3年なんて未だ良い方かも知れない。
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by banpakutantei | 2009-09-26 14:51 | 万国博 | Comments(0)

何があったと言うのか?。関西幸せ探して5。

d0065737_333078.jpg神社の場所を訊いたAさんの話によれば、そこは一般にイメージする神社とは少し違っていて普通の建物の上に鳥居がのっている様な場所と言っていた。確かにそこは普通の住宅地の中の建物の上に鳥居が建っていた。屋根も神社の様式をしている。

その見えてきた姿は”迷宮”やら”魔宮”の雰囲気を漂わせていた。またもや...。これまでも何度も経験している”あの”感じ。どうして...? このような磁力を放つ場所に吸い寄せられてしまうのだろう。N極からS極へ。プラスに引き寄せられるマイナス。

ここにも万博磁場があった。這い上がろうとしてもズルズルと、潜っていってしまう蟻地獄。万博遺跡蟻地獄。地獄と言う名の天国。

”この道を行けば どうなるものか?” 猪木の”道”を実践しやって来たこの神社。”そのひと足が道となり そのひと足が道となる。” もはや この詩は猪木の”道”ではなく”大阪万博の道”。すなわち”万博道”となる。

”迷わず行けよ 行けばわかるさ。” たどり着いた幸福神社。”幸せの万博道”。そもそもこの神社に何があったと言うのだ?駅から徒歩10分程度の僅かな距離を、こんなに引っ張るにからには それなりの物がある筈なんだろう。壮大なドラマがあったのだろう。

引っ張り続けて二ヶ月。いや引っ張った訳では無く単に間延びしただけ。ちゃんと更新すれば季節も秋にはならなかっただろう。これ以上引っ張ると次に進めないので こちらにまとめました。そこには、どんな”幸せ”が、あったのだろう? (殆どいないと思われるが)期待していた方には何と言って良いのやら...。そして関西幸せ探してはPART2へと。
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by banpakutantei | 2009-09-13 03:52 | 万国博 | Comments(5)