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トッピー窓景定点観測~6(完)

d0065737_1425526.jpgやっと着いた。

”ロマンの島”種子島。”ロケットの島”種子島。”鉄砲伝来”種子島。 そして...”万博記念品のある島”種子島。 トッピー窓景定点観測。その窓景を定点観測する事、実に一ヶ月以上。実に長い航海だった。この間、トッピー窓景定点観測~3.4.5.6を経て今回の画像となる予定ではあった。


トッピーの高速運行をもってすれば、とっくに目的地を通り越し 今頃ポルトガルに逆上陸していただろう。種子島にある万博記念品が何だったのかは次回に廻すとして、北京オリンピックの余韻もそろそろ冷めてきた今日この頃、北京オリンピックで非常に盛上っていた頃にオリンピックつながりで作りだしたミュンヘン館を本家サイトに公開しました。

いつか、いつかと思いつつお蔵入りしていた大阪万博パビリオン遺跡、ミュンヘン市館。結局、大会中は公開出来ず、北京熱気も冷めた頃の公開となってしまった。”ミュンヘン館への道”はこちら

大阪万博時、小中学生だった方にとって、初めて熱心にオリンピックを見たのはミュンヘン大会だったのではないかと思う。ミュンヘンと言う、噛んでしまいそうな地名。大阪万博ミュンヘン館とミュンヘンオリンピックは全く関連付けられていなかった。改めて聞くその地名は子供にとっては謎の記号の様に思えた。初めて見る大人の運動会。水泳会場のプールの水色が未だに記憶に残っている。ちなみにモントリオール大会のメインスタジアムは大阪万博オーストラリア館に似ている。

東京豊洲付近、プロレスリングノアの事務所隣には、こんな看板が立てられた空地が広がっている。”選手村”。独特の呼称。一般人には入る事の出来ない現代における”特区”。現代の秘境と呼ぶにふさわしい、そのエリア。未来都市を連想させる風景に登場するかも知れない”村”。秘境になる前の、原風景を今なら見る事が出来る。もちろん、開催地が”TOKYO”になった場合の話だけど...。
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by banpakutantei | 2008-09-21 16:52 | 万国博 | Comments(9)