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やっと。

d0065737_23223627.jpgやっと本サイト、小田原建築探偵に ラオス館part3をアップしました。
2006 ラオス館の今~ ここ押して。 写真は今年6月の戦没者慰霊祭の時のもの。

実に 約一年(以上)ぶりの更新。前回のブログで 「あとは送信ボタンを押すばかり」と書いてからも約二週間。長かった...

PART3を製作開始したのは昨年9月。初めて堂内に入らせていただいてからだったのに...最初の更新目標は年内。その目標が年が開け”正月休み明けには...”になり、春が来て 5月連休明けにはとなり遂にHP開設7周年の記念日にも更新出来ず。特に締め切りがある訳ではないんだけど..

2001年に作った”発見ラオス館”当時を読み返してみると、画像が随分と小さい。これは当時未だダイヤルアップ接続で、あまり画像が大きいと開くににもの凄く時間がかかってしまい 極力小さくしていたのだ。 その後ISDN (これも既に死後となっているが) そしてADSL 光 と通信速度や容量も増えていった。

今ではあまり画像容量を気にしなくなったが、あの頃パソコンの本には「あんまり画像を大きくしてはいけません」とか「出来るだけ小さくしましょう」。「大きくするだけが能じゃない」って「魅せる工夫を」って書いてあったんだ。確か。

今 本サイトで画像の小さいものはその名残。今回ラオス館PART1画像を若干大きく直してみようとした。が 当時の本元画像が見つからない。大体あの頃、デジカメと35ミリを併用していて、あの時は35ミリで撮影したものをスキャンしていたのだった。でも今はスキャンって使ってないもので苦労した。

今後 ダイヤルアップ時代の画像を”少し”大きくしていきたいと思う。コメントを読み返してみても、恥ずかしくて手直しが必要なところもある。ずっと前に書いたものの誤字脱字を今頃見つけてみたり..だから...自分の書いたものはなるべく今更読み返さない方がいい。の かも..。
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by banpakutantei | 2007-07-30 00:18 | 万国博 | Comments(2)

動くラオス館。



YouTubeの貼り付けが続いてしまうが..ついにと言うか
やっとと言うか ”動くラオス館” が完成し 公開しました。

正確に言えばラオス館が動くのでは無く”人間が動いて撮影する”&
”素人撮影なのでカクカクと画面が動く”の”動く”なのですが...

動画でのラオス館は多分 本邦初公開だと思うので”世界初公開”と
言っても差し支えないと思います。さすがに静止画では”味わえない”&
”お伝えできない”世界がそこにあります。

”1970年日本万国博覧会 会場を埋め尽した色とりどりで個性豊かなパビリオンは会期終了後、取壊される事が決ま っていた。半年間の短い命。色とりどりの姿は、その刹那の裏返し。閉幕後ニュースはシ ョッキングなシーンを映し出す。破壊されるパビリオン。祭りは終わった。そんな中、各 地に移築され生き残ったいくつかのパビリオン。それらの大部分も、いつの間にかヒッソ リと注目される事も無く消滅していった。信州霧ケ峰に残るラオス館は僅かに現存するも のの内の一つ。移築後37年。老朽化が激しいこの建物は大規模な改修無しでの存続が困 難となった。”

上の様な、すばらしいキャプションもついています。

今後、これまで撮影した万博遺跡ムービーも時々、公開していく
”予定”なので、全国○○人の万博遺跡ファン方、どうぞお楽しみに。

小田原建築探偵 ラオス館part3 2006ラオス館の今も完成し
あとは送信ボタンを押すばかり。
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by banpakutantei | 2007-07-16 00:40 | 万国博 | Comments(1)

ハシモト。



橋本が亡くなって早2年。

プロレスをあまり見なくなってしまったのは彼が逝ってしまったから
なのかプロレスが弱かったからなのか。

2005 彼がいなくなった年の大晦日。
プライド史上 最高に切ない 入場シーン。
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by banpakutantei | 2007-07-12 01:45 | プロレス 格闘技 | Comments(0)

○○○○○○○のカケラ。

d0065737_15542492.jpgこのブログにコメントしていただいた金魚花火さんの情報を元に、とんでもない場所に行ってきた。金魚花火さん、どうもありがとう。

ぶっ飛びました。あれ程のものが残っているとは...訪れた甲斐がありました。感謝いたします。(コメントの一部を削除して申し訳ありません。)

○○と続く題名のシリーズを続けている訳ではないが...伏字で申し訳ない。某所、某場所に残っていた大阪万博パビリオンのカケラ。

カケラと呼ぶには相当大きいその姿。それは密林の中に突如現れた古代帝国の遺跡と言っても過言ではない。

周囲の雰囲気も全てひっくるめて文字通りの万博遺跡。万博遺跡発見を夢で見たら、きっとこんな感じ。夢ではきっとスッと消えてしまうのだろうが、これは現実。触れれば、そこに鉄の感触。

秘境の中に眠っていた現代の秘境。最初に目に飛び込んできたのは写真に写るまさかのまさか。その後、その”まさかのまさか”が、本物である印を目の当たりにした時の驚きと喜びと言ったら...さらに密林を奥に進むと...嗚呼...リアルメタル.. こんなものまで作ってしまっていたんだ....。

でっかい。凄い。驚いた。”まさかのまさか”の連続。密林の中に建っていた宝物殿には宝の山が眠っていた。その中の一部はあのパビリオンのあそことあそこ。ため息と驚きの声しか出ない。残しておいてくれたんだ...

これはまさに真夏の夢。天功マジック。迷い込んだ迷宮の秘境をずっと迷っていたかった。我は今、万博探偵から太陽の狩人となる。ここには桜のマークが付いたドアが、きっとある筈。

迷い込んで見つけたドアを開けばきっと1970年の会場に行けるんだ。そのドアは今回見つからなかった。迷い込んでいたかった秘境をスッと抜け出すと梅雨の季節の中に差し込んだ真夏の光が反射するプールから歓声が聞こえてきた。その内詳細を書ける日も来るかも知れない。今はこのくらいしか書けない。
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by banpakutantei | 2007-07-09 15:51 | 万国博 | Comments(3)