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”新世界”紀行~2006秋その3。

d0065737_17503733.jpg「今日はこの街のアイドル、ジャンジャン来太郎についてやが浸透度はどうかのう?」
「通天閣とイカをミックスしたような実に強烈なキャラや...一度見たら忘れられんって」
「夢にまで出てくる人もおるそうや。三味線の意味が、よぉ解らんって人も多いけどな」
「シンセサイザーなんか良かったとちゃうか?”シンセ快”太郎や」
「けど、三味線でなかったらジャンジャン来太郎と来まへんで」
「三味線をジャンジャン弾いてじゃんじゃんお客さんに来てもらおって意味もあるしな」
「この手のマスコットは突っ込み処が無きゃあかんのじゃ」
「ジャンジャン来太郎は突っ込み処満載で合格や」
「ところで来太郎の、気ぐるみはいつ出来るのかのう?」
「気ぐるみが無いと、みうらじゅんはんは来ぃへんで」
「しかし、串かつの○○はんと△△はんとこはいっつも、よう並らんどるなぁ。」
「ホンマや笑いが止まらんやろ。次は串かつのマスコットなんてどや?」
「”二度漬け、いかん造”(にどづけいかんぞう)なんて名前はどや?」
「何れにしても大阪は強烈なキャラが多いんで、食込んで行くのは大変や」
「早々に着ぐるみを検討せにゃ...ほな今日の会合はこれでお開きや。お疲れさん。」
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by banpakutantei | 2006-10-22 18:40 | 大阪 | Comments(4)

”新世界”紀行~2006秋その2。

d0065737_2545362.jpg「今回のジャンジャン横丁、活性化キャンペーンはこれで行きまひょ..」
「誓いの鍵~新・世界の中心で愛を叫ぶ!や」
「ハート型のライトの前で愛を叫ぶんや!」
「豆電球とは違いまっせ!今、流行りのL・E・デーや」
「誓いの鍵とは、いいアイデアでんなぁ」
「こりゃ、新世界の新名所になりまっせ!」
「○○さん、何言うとんねん。大阪の新名所や!」
「このハート、パンチDEデートを想い出しますなぁ」
「目をつぶってぇ..上を向いて...スイッチィーオン!や」
「けど、毎日ぎょうさん鍵付けられたら、すぐに一杯になってしまうで..」
「一杯になったら、この鍵どうするんや?どっかに奉納するんか?」
「それよか、この場所で愛を叫ぶ必然性があるかのう?」
「取敢えず最初に商店街で15個ばかり付けときまひょか」
「しかし、一杯になったら重さでハートごと落ちそうやな...」
「まっ、その時はその時で...ほな今日の会合はこれでお開きや。お疲れさん。」
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by banpakutantei | 2006-10-15 04:21 | 大阪 | Comments(0)

”新世界”紀行~2006秋。

d0065737_0535461.jpgスカンジナビア館サミットに持ち込まれた謎の物体T(卓越した)S(セキスイの)G(技術)。その物体が本当にスカンジナビア館の一部なのか牛鍋さんと検証していた。

もっとも私は直接現物に触れた訳でもなく、送られてきた写真を見て「あーでもない」「こーでもない」と言っていたのだが...示された一枚の写真により本物である可能性が極めて高くなった。

その経緯は改めて記すが要するに大阪万博パビリオンの”化石&奇跡”が発掘されたとお伝えして良いだろう。”化石”と書いて”きせき”と読む。”奇跡”と書いて”かせき”と読む。”本気”と書いて”まじ”と読む。写真は未だお見せ出来ないが、まじ本物だ。

今年は大阪当り年なのか二ヶ月に一度位で来ている。今回は(と言っても九月の話)七月以来の来阪となる。七月に来た時、通天閣の明かりが消えていたが原油高で節電なのか?位にしか思わなかった。そして九月。まだ消えている。ここにも”あるべき物の無い風景”が...大阪二大巨塔のひとつに一体何が?

と心配になって調べてみれば、心配御無用でござるのネオンのリニューアル工事中だった。通天閣のサイトを見ればこのネオン工事5~6年毎と言う割と高い頻度で行われているそうで、その歴史を見れば日本万国博の文字が輝いていた時期もある。そして今年は通天閣50周年記念ネオン交換工事なのだそうだ。10.27、一体どんな輝きが浮び上がるのか?
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by banpakutantei | 2006-10-13 02:13 | 大阪 | Comments(2)

謎が謎呼ぶバイキング船。

d0065737_145262.jpg先日のスカンジナビア館サミットINサッポロは濃厚な話の中、閉幕したそうだ。牛鍋さんからの報告は未だほんの入り口だがサミットに持ち込まれたスカンジナビア館の一部ではないか?とされる謎の物体、仮称”TSG”が謎を呼んでいる。

T(卓越した)S(セキスイの)G(技術)の略である。この話題で牛鍋さんと、なぞなぞ問答を交換している訳だが謎は更に深まるばかり。

スカンジナビア館の廃材が捨てられていたとされる藪の中に真相究明の手掛りがありそうだ。文字通り現在の処、真相は藪の中である。スカンジナビア館にあったもう一つの謎の謎解きを牛鍋さんが札幌都市伝説として書き出している。後編が凄く楽しみだ。

謎の物体”TSG”と言えばプロレス黄金期TPG(たけしプロレス軍団)と言うのがあった。観客の期待を旨く裏切って行く興行の天才猪木が「どーですか?お客さん!」とやった日である。両国国技館の観衆が暴徒化、アングルと真実が交差する様にリングに投げ入れられる紙コップ類。猪木の手のヒラの上で、転がされすぎて、こぼれ落ちた観客。あれから既に20年。あんなにプロレスが熱い時代は二度と来ない。

そんなプロレス低迷時代、週刊ファイトが先週、遂に休刊。最終見出しは”猪木死すともプロレスは死せず”。

プロレスの醍醐味は猪木プロレス全盛にあった。と締めくくっている。馬場はどうした?と意見も出そうだがファイトは元編集長、井上義啓氏時代は猪木教の布教誌でもあったのだから当然かも知れない。

キーワードは「殺し」。「(レスラーは)殺しを持て、言うちゃ悪いけど」だ。氏の「プロレスとは底が丸見えの底なし沼である。」はプロレスの醍醐味を19文字だけで表した名言である。

謎謎だらけのスカンジナビア館。こちらは底が見えない底なし沼だ。
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by banpakutantei | 2006-10-07 19:04 | プロレス 格闘技 | Comments(0)

Xデー迄あと僅か。

d0065737_0554233.jpgいよいよ....Xデーのその時迄あと僅か。と書けば「牛丼復活、お前も書くのか」と言われそうだけどブログ開設以来頑なに吉野家色の帯を変えない私には「お前もか」と言われるアレは無い筈である。

今年の夏は新しく出た沖縄の爽やかなスキンを使ってみたくなったのも事実だ。「何だそうだったのか。帯の色にもそんな深い意味があったんだな。てっきりジャイアンツファンだとばっかり思っていたよ」と関心されそうでもある。

牛丼復活と共に食べ物の話遂に解禁か?確かに今日食べたものの事をアレコレ書けば楽そうな事もあった。が...しかしBUT。書くほどのものを外で食べていないのも実情である。

我が食生活の重要な一部を担っていた牛丼の復活は喜ばしい。過去二回のプレ復活は食べていない。

行列のせいもあったが、味が本調子では無いのではないか..と懸念したのだ。2年以上リングから遠ざかっていたレスラーの久しぶりのエキシビジョンの試合と言った感じ。

「牛丼一筋80年」と宣伝していた頃から数十年。今まで食べたドンブリを積み上げれば、富士山は無理としても店の天井くらいは余裕で届くだろう。カウンターに並べれば店外に迄はみ出す事だろう。

店員さんは黄色のTシャツにジャージと長靴のユニフォーム。あの頃は店で牛丼を食べている女性など皆無だった。君は割り箸じゃなかった時代を知っているか?

つゆだくに紅生姜を山盛りに乗せ、七味を大量に振り更に卵をかける人を良く見かけるが一体どんな味になるのか?教えて欲しい。皆が”つゆだく”なるものを頼むと経営にどう影響するのだろう?

麻薬の様に食べ続け牛丼を見るのも嫌になった事は無いか?書き始めると、だくだく出てくる吉野家の話。その牛丼が流動的ながら復活しようとしている。

って事を書こうとしたのでは無い。つい熱くなってしまった。スカンジナビア記念日迄、あと僅かって話題。

Xデーはジュッテンゼロサン。つい先日、スカンジナビア館が石狩の地に移築される時の復元図が発見された。その事実はサッポロのラジオ局でリリースされるそうだ。

A1サイズにして90ページにも及ぶ膨大な図面だ。幻のスカンジナビア館の幻に迫れるであろう、超一級品の資料。きっとプラスマイナスの柱の謎も解き明かしてくれる事だろう。で、ジュッテンゼロサン、いったい何が起こるのかって?それはまた今度。
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by banpakutantei | 2006-10-01 02:29 | Comments(4)