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バイキング船、更に動く。

d0065737_134129.jpgあっと言う間に九月も終わり。今年は秋の訪れが早い感じでいい感じ。またもや今はもう秋..誰もいない海。と書き出す。

トワエモアのあの歌の海はきっと浜辺を指しているのだろうが写真の海は熱海錦ヶ浦、自殺の名所と言われた断崖絶壁からの眺めだ。

映画「鬼畜」の断崖絶壁は、ずっとここだと思っていた(実際は北陸)。ゴジラとキングコングが熱海城もろとも沈んだ決戦の舞台でもある。

実はこの場所は断崖絶壁に沿って建つホテルの断崖絶壁に沿って造られた素晴らしい庭なのだ。初めてこの庭を訪れた人は必ず感嘆の叫びをあげるに違いない。「な、何なんだ...この金の、かけかたはいったい....」って。この場所で「誰もいない海」を唄うと”辛くても辛くても死にはしないと”の部分が少し意味深でもある。

話は変わるが恋の街サッポロではスカンジナビア館に関する動きが急展開をしている。具体的な話はもう少し経ってからになるが、取敢えず10月3日はスカンジナビア館記念日。と勿体ぶって書いておこう...もしかしたらサッポロのラジオ局ではリリースされたかも知れないが...
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by banpakutantei | 2006-09-29 01:42 | 万国博 | Comments(0)

ご静聴ありがとうございました。

d0065737_22212077.jpgマニアエキスポ、色々な方に出会えて良かったです。

あんまり、うまく出来ませんでしたが、取敢えずほっとしています。飽きず(?)に聴いてくれた皆様、お世話になった方々どうもありがとうございました。

「大阪万博パビリオンその後」の最後に話した鉄鋼館。四度目となるマニアエキスポ。記念すべき第一回目は丁度、太陽の塔内部初公開と同時期だった。

今回も建物の半分に”万博最後の秘境”を抱くこのパビリオンを会場としていた。秘境の名はスペースシアター。スペースシアターと書いて秘境と読むのは正しい。

展示品は個人の出展や万博機構の収蔵庫からの初出展品も多くバラエティ豊かだったが、注目すべきは鉄鋼館トイレの開放。第三回目は行っていないが多分マニアエキスポ初開放。

一般貸出しの時(この場所は催し物等の利用に有料で貸し出されている、場所柄利用度は解らないが...)には開放されるのかも知れないが、初めて足を踏み入れた。初めてジョワーとした訳だ。

パビリオンのトイレでのジョワーは結構、心地よい。建設時から恒久保存が決定していた為か少しも簡易的な感じがしないし結構綺麗。

手洗い部分の壁が曲線になっているのは多分壁の向こう側、円形音楽堂=スペースシアターの構造によるものだろう。

1970年以来ずっとこの場所に根付き、半分は一般開放して、半分は神秘に包まれた秘境と言う状態が一層、このバビリオンのオーラを強くする。

今回、このトイレに何気なく入った人は多いだろう。切羽詰って入った人もいるかも知れない。私としては真の大阪万博バビリオン遺跡に犬ではないが印を付けた感じでもある。

洗面台の鏡をじっと凝視すればベールに包まれたスペースシアターが透視出来るかも知れない。
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by banpakutantei | 2006-09-24 23:35 | 万国博 | Comments(15)

小田原で平山三紀のライブがありました。

d0065737_0303734.jpg今はもう秋。誰もいない海。である。とブログを書いている場合ではない。

先日もS氏から「○○(私の事)さんの(マニアエキスポ用データ)だけが未だ到着していない。心配で心配で...」と督促を受けたばかり。うわぁ。ごめんなさい。

「そば屋の出前」と言う比喩がある。納期の催促に対し未だ時間がかかるのに「今、出るところです」「もう(とっくに出前)に出ています」と要は”小さな”嘘をつく訳だが...時に相手には”大嘘”と捕らえられる場合もある。

私的には「それではそば屋に失礼ではないか」「ラーメン屋で無くて何故そば屋か?」「うどん屋で無くて何故そば屋なのか?」と問題提議している。

「うちは味はイマイチだが出前迅速がウリだ。」って言うそば屋もあるだろう。

明日には必ず...とテスト用データを送ったが..未だ本番用のデータがまとまっていない。先程から、シコシコとまとめている。さぼっている訳では無いが何しろ日中、時間が取れない。

ブログ書いてる時間があるではないかと突っ込まれそうだが...この処ペースダウンしすぎでもある。今日、書かないと来週迄書けそうにない。

今はもう秋誰もいない海。の、この写真は、いつかの小樽の海である。誰もいない海、二人の愛を確かめたくてへぇ...南沙織である。

シンシアぁ~うっうっでもある。カレの車に乗ってぇ真夏のうんみを走り続けた...海でもある。北ァの漁場は、よぉ~でもある。
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by banpakutantei | 2006-09-21 03:08 | 万国博 | Comments(0)

バイキング船動き出す。

d0065737_1452379.jpg先週舞込んだ一通のメール。夏のスカンジナビアキャンペーンの効果が早くも現れたのだろうか?内容は札幌のあるコミュニティラジオで一週間程、移築後のスカンジナビア館について盛り上がっていると言うのだ。パーソナリティの方が子供の頃、訪れた正式名スカンジナビアンパビリオンを懐かしがり調べているそうだ。

残念ながらこの放送を聴くことが出来る地域に住んでいない。スカンジナビア館の新たな情報。「大変だ!大変だ!」と牛鍋蝸牛さんにメールを打つ。で、牛鍋さんもブログに書かれている様に、ここ数日メールのやりとりをしている。ラジオ局にも「私は、かくかくしかじかな」物好きですが、放送した内容を教えて欲しいとメールを打った。パーソナリティの方から短いながらも返信頂いた。

そこに書かれていた幾つかの仰天事実と確認中で未だ事実と言えない仰天な事柄。仰天指数はかなり高い。という訳で長く停泊していたバイキング船が少し動きだした。こんな時にはバイキング。大音量。いかん!窓が開けっ放しだ。吼えるアニキがここにいた(中盤)。扇子のおじいさんの時の放映分が見たい。

毎日届く、沢山のスパムメール。貴重な情報を送ってくれる親切な方も、おられるので目を凝らす。内容に相当数のキーワードを設定をしても削除ホルダーに入らず、すり抜けてくる突貫小僧。件名に”重要な連絡です。”や”ご無沙汰しております”って多い。差出人も普通の名前。確かにご無沙汰している人は多い。迷う。”連絡させていただきます。”...迷う。

もし万博に関する重要な連絡だったら...。”あのね...”・”実は...”...迷う。男で”あのね...”は無いか。”これだけは、どうしても貴方に伝えなければならないから”...切迫感があり、かなり迷う。万博情報には件名に”緊急!万博遺跡の件”とか”世紀の発見!スカンジナビア館の件”と入れてもらえると助かる。”○○山中にあの○○パビリオンが...”ときたら...
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by banpakutantei | 2006-09-16 16:38 | 万国博 | Comments(0)

S氏来日。

d0065737_0232370.jpg万博マスターS氏、我が家に現る。と言っても先週の話。S氏は今年のマニアエキスポの総合プロデュースを引き受け、関東での出展品の引き取りにやってくると言うのだ。私も展示に参加する事となった。

出展は”太陽の塔を塗る”で製作した三菱高雄の太陽の塔とパネル展示用の万博遺跡写真。イベント日では更に...。嗚呼、何と言う大役を仰せつかってしまったのだろう...

S氏は博覧会の強者、Fさんを伴い(Fさんは、海外含め様々な博覧会を訪れ、なんと愛知万博ではボランティアも務め60回以上行ったそうだ。)小田原に来日された。

いやぁ、S氏の万博宝物殿兼自宅は何度もお邪魔させて頂いたがS氏が小田原の万博秘宝館”分室”に来るなんて想像もしていなかった。S氏が持っていなくて私が持っている僅かなお宝をS氏に見せびらかせる事が出来る日が来るなんて...

博覧会に全く興味の無い嫁さんを交え博覧会話で盛り上がる。Fさんの愛知万博の話ももっとお聴きしたかったが次のマニアエキスポキャラバン地、静岡に向かう時間となった。名残惜しいがお開きとなる。さて、S氏は大阪で最も有名な一般人のランキング上位なのだそうだ。それを実証する光景に、今年7月この吹田市立博物館前で遭遇した。

S氏と訪れた”千里ニュータウン展”。初めて目撃する石鹸の香りも残る”洗いの殿堂 バスオール”に衝撃を受けて出てきた出口付近。キックボードで遊んでいたこの近所に住む小学校3年くらいの男の子が近づいてきた。と、「おっちゃん、万博のおっちゃんか?」と訊いてきたのだ。彼も何故か大阪万博のファンなのだそうだ。そして「いっしょに写真撮って」と求められ、「おっちゃんに会えて凄く嬉しい」と言うのだ。文章にするとサラッとしてしまうが、あの驚きと言ったら...
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by banpakutantei | 2006-09-10 03:02 | 万国博 | Comments(8)