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ついに1年。

d0065737_1245626.jpgついに1年。そう愛知万博開幕日からついに1年目。だから、どうした?と訊かれても返事に困るが、節目節目を大切に生きる人間には大切な記念日。とテレビのニュースでは愛地球博一周年記念行事の様子が流れている。モリゾー&キッコロも本日は森の奥から出勤している様だ。愛知ではまだまだ万博熱は暖かそうだ。次画面に映されるのは...帰って来てたのか冷凍マンモス。と更に東京のロボット展の接客ロボットアクトロイドや三菱未来館のwakamaruを映す。東京でも祝一周年か。

順番が前後してしまうが..名古屋から会場跡地へのアクセスは万博八草経由で向かった。乗った電車は元エキスポシャトル。”シャトル”と言う名から受けるイメージとは程遠かった電車だが既に愛知環状鉄道の万博八草駅から万博の文字は外された。当然、駅のホームでの万博会場行きのアナウンスも無い。気分は廃線跡を行く。万博開幕直後に行った時と同じ方向の同じ様な席に座り同じ様に空いた車内で同じ様に脚を伸ばした。
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by banpakutantei | 2006-03-25 21:27 | 愛地球博 | Comments(0)

今はもう1年。

d0065737_2401035.jpgもはや殆ど何も残っていない会場跡。嗚呼、思い出の万博会場風景。リニモの駅ホームは会場跡を見るのには絶好の展望室だった。彼方にグローバルループの一部とEXPOドームが見える。マンモスラボがあったグローバルハウスの姿も見えるがこの建物は万博前から室内プールとしてあったので元に戻るのかも知れない。他は双眼鏡と万博ガイドブックを持ってこないと細かい部分までは解らない。

しかし、名古屋から会場迄あれ程あふれていたモリゾー&キッコロの姿を殆ど発見する事は無かった。サラッと見る限りモリゾーというモリゾー、キッコロというキッコロは綺麗に居なくなっていた。会場跡は愛・地球博記念公園となりモリコロパークという愛称になるそうだ。公園の愛称になる位、モリコロの人気が凄いとは...

これは大阪万博の人気者、太陽の塔も成し得なかった快挙であるがモリコロから立ち食いそば屋のもり蕎麦とコロッケの妙な組み合わせを連想するのは自然でもある。この駅は学生も利用するそうなのでホームには是非立ち食い蕎麦屋を設置するべきである。メニューは”モリコロ”一種で良いだろう。開催時にも見かけなかったメニューである。もり蕎麦を一口すすり、コロッケを半分口に入れる。蕎麦のサッパリ感と作り置きのフニャっとしたコロッケが口の中で混ざる時、あの懐かしい愛地球博の1コマが蘇ってくるに違い無い。
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by banpakutantei | 2006-03-19 03:52 | 愛地球博 | Comments(2)

1年しか経ってないのに1年。

d0065737_1125984.jpgきっとホームに付いている監視カメラは先程からお遍路姿の怪しげな人物を捕らえているのだろう。片手にデジカメ、片手にムービーを持った私は無人のホームを行ったり来たりしていた。静まり返ったホーム。閉幕から半年、もう少し早く来れば良かったのだが大分来るのが遅かったようだ。万博開催時と同じ様に10分間隔くらいでリニモはやって来る。誰もいない万博会場と言う名の駅。その名も、近々、変わるそうだ。

約半年前、目の前にあった万博会場は砂塵と化した。ホームから見える広大な大地。既にどのパビリオンが何処にあったのかは解らない。行ったり来たりしても写す対象は殆ど無い。モニターの向こう側の監視人は「やっぱり来たな、万博探偵。だが時既に遅しだ。わっはっはっ。」って高笑いしたかどうか...
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by banpakutantei | 2006-03-17 02:14 | 愛地球博 | Comments(0)

されど1年。

d0065737_158272.jpg愛地球博終盤のリニモ車内は下に書いた様に半ズボンからお稲荷さん、いやお稲荷さんから酢飯がはみ出すかの如く、すし詰めの修羅場であった。駅で修羅場、乗って修羅場、降りて修羅場、並んで修羅場、暑くて修羅場。幾つもの修羅場をかいくぐってのバビリオン巡りだった訳だ。相当、大袈裟に誇張しているが、まぁそんな感じだった。

そんな修羅場のひとつだった、リニモの車内の土曜の昼頃は、こんな感じ。
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by banpakutantei | 2006-03-14 02:12 | 愛地球博 | Comments(2)

リニモも1年。

d0065737_926147.jpg愛地球博に間に合う様に開通したのでリニモも1年となる。会場整備前、愛知県児童総合センターにフジパンロボットを見に行った時は建設すら始まっておらず藤が丘駅からタクシーで行った。リニモ開業1周年イベントの告知ポスター。111の数字が並ぶポスターはスロットファンにはたまらないだろう。是非7周年まで、このパターンを続けてもらいたい。今年の6並びの日にはダミアンが蘇るそうだ。

開催時は4回共、万博八草から乗車したので2駅だったが藤が丘から乗った人は6駅となるので大混雑の時はさぞや苦痛だったと思われる。終盤日曜日の朝はギュウギュウ詰めの状態から更にギュっと詰められプチっと出ちゃう様な状態で出発した。解禁になった弁当のおにぎりは変形し、すし詰めの車内に持ち込んだお稲荷さんからは、酢飯がはみ出してしまいそうな混雑。と表現したら良いか。車両奥からは「もう無理だって!」呻きが聞こえてきた。
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by banpakutantei | 2006-03-12 13:01 | 愛地球博 | Comments(0)

やがて1年。

d0065737_101343.jpg下の写真、アップするとこんな感じ。緑が濃くなっている部分が会場。大阪と同じく愛地球博も、にぎやかに開かれ、あっけなく終わってしまった。1年前の開幕迄、あと僅か。この時期思った事は「あぁあと少しで開幕なんだ。」と云う、当たり前の事。大阪万博が開幕したのも36年前のこんな時期。先程、予約しておいたDVD 日本万国博覧会(今回はBOX仕様)た到着した。昨年発売した万博映画の好調な売れ行きに気を良くしたメーカーが”嬉しい”商魂たくましく発売した。

各メディアでも「いよいよ始まる」愛地球博の特集が組まれるようになった。愛地球博のコピーのひとつに「人生一度は万博だ」とあった。人生二度目の万博が始まろうとしてしていた。気分も”始まったら、そのうちに行こう”から”早速、行こう”に変わり結局、開幕2日目に行った。
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by banpakutantei | 2006-03-11 11:34 | 愛地球博 | Comments(2)

そ..し..て..いちぃねん。

d0065737_244586.jpg今日は眠いので短く。大阪新春レポート(時は早、3月なのに)の途中ですが..先週の土曜日。あの会場跡地を訪れました。タイトルは”愛しつづけるボレロ”by本家”ひろし”からです。歌詞にタイトルの一部があるからで特に深い意味はありませんが、唄うのが凄く難しい名曲です。”いちぃねん”の後は当然”にねん”と続きます。

サイトを見ると科学万博音頭ってレコードを出していたのですね。取敢えず万博繋がりになりました。今、”頭の上の首都高をどけよう”と話題の”日本橋のうた” ”日本橋音頭”って言う時代を先取りした歌も出していたんですね。ひろしは、紅白で知っている歌を滅多に唄ってくれません。
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by banpakutantei | 2006-03-07 02:22 | 愛地球博 | Comments(2)

熱海市民プールが好きでした。

d0065737_0154883.jpg1月の大阪紀行を書き出した処だが、中断して先日の事を...大磯ロングビーチを併設するP系ホテルで大雨の中、知人の結婚式。最近は黒いネクタイばかり締めていたので久しぶりの白いネクタイは気持ちいい。

冬で雨のプールサイドと言うのも、なかなか風情がある。一周600メートルの流れるプールは冬季はバスの釣堀になっていると聴いた事があるが今もそうなのだろうか?

ここはその昔、人気番組、オールスター芸能人水泳大会の舞台。あの頃、有名無名のアイドル達が大挙してこのプールサイドにやって来ていたのだ。”トップアイドル以外のアイドル”は競技?と平行して登場する画面の隅の丸い窓の中で口パクしていた。

野口五郎(当時トップアイドル)が出ないのは”泳げないからだ”と友達と話たものだ。結局、出たのかどうかは憶えていないが..

時々員数合わせで呼ばれたのか若手演歌歌手も登場した。似合わない海パン、照付ける太陽、熱く焼けたプールサイド、それに負けない位の熱い熱唱。「熱くて寒い。」流氷が到着するには未だ早い。湘南の暑いリゾートに急にオホーツクからの冷たい風が流れ込んだのかと錯覚した...と記憶している。
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by banpakutantei | 2006-03-04 02:53 | Comments(2)