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テトラと言えば東芝テトラ。

d0065737_23502448.jpgエキスポタワー解体から早くも三年。三年前のこの頃、タワーはかなり低くなってしまっていた。

タワーの敷地には解体され捨てられる運命のボールジョイントがゴロゴロ転がっていた。小田原迄、何とか転がして行けないかって真剣に考えていた。そんな風景を思い出しながら、シャッターを押す。”日本の海水浴場発祥地”大磯の港で見つけた物体。
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by banpakutantei | 2006-01-30 00:11 | Comments(0)

本家、建築探偵がやって来た。

d0065737_1222481.jpg呆れる程”城下町”にこだわる、小田原市だが昭和37年築の市民会館の老朽化に伴い新しいホールの建築計画がある。計画されたホールの仮称は当然の如く”城下町ホール”。

市報に載った”設計者は城下町ホール設計者選定委員会の許、コンペで決定される”云々。その中に発見した一行。

”藤森照信氏を委員長とする選定委員会”の一行。肩書きに”建築探偵”の文字は無い。小田原と全く縁など無いと思っていた”元祖建築探偵”藤森さんが小田原と関わる。

ホール設計者のプレゼンテーションが公開で行われると云う。それも日曜日となれば行かねばならぬ。ホールの計画に、あまり興味は無いが著書とマジックを携えプレゼンが行われる市役所に向かった。

控え室前で藤森さんの有難いサインを頂く。藤森さんは予想通り気さくなおじさんだった。名前まで(ぼかし部)入れてくれて、すごく嬉しかった。本当は小田原建築探偵を公認しますなんて一行を加えてくれたら尚、嬉しかった。

藤森さんは国府津の看板建築群(もう群と呼べないが)を知らなかったそうだ。昨年消えてしまったヒノデストアや大川輪業が存在するうちに見て欲しかった。新しいホールの名称の一部にはやはり”城下町”って入るのだろうか?うーん。
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by banpakutantei | 2006-01-29 12:59 | 小田原 | Comments(0)

小田原説もある”わたしの城下町”

d0065737_11473128.jpg”城下町について語り合おう” ”語ろう城下町”と国内及び海外の城を持つ自冶体関係者を世界各地から集め 「世界城下町サミット」を開催するそうで、ヨーロッパ視察”旅行”から市長が帰ってこられた。”JYOKA-MACHI”って世界共通だったのか?日本の城とヨーロッパの城って同じなのか?冠に”世界”って付けるセンスが凄いが付けるならやっぱり”万国”ではなかったか?

今年、正月の全国大学駅伝、変更になった小田原中継所でチラチラ、テレビに映った天守閣はここ。”あれが小田原城と勘違いされては、いかがなものか”と言う意見もあるが、両方レプリカなので問題無いだろう。どうせなら小田原城の下迄強引にコース変更したら面白かったのに..

"ここで買わずして、どこで買う?地元愛です。みんなでこれ買って小田原盛り上げてこーよ。”と素敵なPOPが付いた我が町のシンボル(とされている)小田原城のプラモデルの山。ブログの写真に熱海城を使っている私は地元愛が足りないか?。いや、そんな事ない。サイトもブログにもちゃあんと小田原って入れてるし。心配なのは、その売れ行きだ。随分前からこの山は一向に崩れない。日本の名城シリーズに選んでくれたプラモデルメーカーにも本当に申し訳無い気持ちだ。市長のヨーロッパ旅行に是非、まとめ買いしてお土産に持って行って欲しかった。PS本当にここで買わずしてどこで買う?はこの本
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by banpakutantei | 2006-01-22 13:34 | 小田原 | Comments(0)

太陽の塔を塗る~完

d0065737_11124899.jpg昨年、六月「いつか買うたる」とメガネの奥の瞳がキラッと光った嘉門達夫さんは遂に39.9万円のレプリカを手に入れたそうである。

対抗する訳ではないがやっと”自塗り”の全体像を貼り付ける。”昇り竜”稲妻の色入れには苦労したが良い感じに仕上がったと思う。避雷針の出来は負けるが、他は何ら遜色ない。

無いのは木の箱のみ。「箱”が”大事です」と中島先生の声が聴こえそうだが眠らせておくのは勿体無い。毎日、奉拝出来る場所に置きたい。外に3つの顔を持つ多面体の特徴は11面観音に通じる。

只、神棚に置くには注意が必要だ。置くでは無いか。御奉りするだ。神棚は大抵、高い場所にある。この御神体は約2キロの鉄の塊でもあるから、落ちてきたら危険である。大きく両腕を広げ飛んでくる。先端が尖った両腕は凶器と化する。頭上注意だ。

風水によれば東北の鬼門には、邪気を払う白い置物が良いと云う。又、玄関には白い置物を置くと、金運もどんどん上がっていくそうである。ビリケンさんは足の裏を撫でるが、太陽の塔はどこを撫でればよいか?

金運がどんどん上ったら全部”純金製”を作りたい。ものだ。この処の金相場2180/グラム×2000が大よその材料費?その時は又ブログで紹介したい。タイトルは勿論”黄金の太陽の塔を作る”となる。一年位はネタに困らない筈だ。先ずは”純金製”黄金の顔だけでも作れるよう、せっせと働こう。
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by banpakutantei | 2006-01-19 14:21 | 万国博 | Comments(2)

太陽の塔を塗る~10

d0065737_0352771.jpg「うつし世はゆめ よるの夢こそまこと」万博会場が夢に出て来るようになってこそ真の万博者と呼べるだろう。

一富士二鷹三茄子とは云うものの万博者にとって一番の縁起物はやはり太陽の塔であろう。いや違う。エキスポタワーだ。鉄鋼館だ。と言いそうな方も存在する。

下のブログ、うまい具合に万博会場が初夢に出てきた訳ではない。(少し遅いが初夢占いはこちら。)そういった意味では、まだまだ万博者として修行不足ではある。

誰の心の中にもある、戻ってみたいあの日、あの時、あの場所。私にとって、それはあの日、あの時の万博会場なのだが、今それは夢の中でしか行く事が出来ないタイムスリップ大阪万博な訳だ。

夢の中なので、状況、登場人物など、おかしな場面も沢山出てくる。日常生活では思い出しもしない人が登場したりする。大屋根の下に砂山があったりする。登ったりする。誰かに追いかけられたりする。ちっとも進まなかったりする。

追いかけられ迷い込んだ場所が”万博公園最後の秘境”スペースシアターだったりしたら嬉しいのだが。一回起きる。「あれっ、今見てた夢って万博会場?あー起きちゃって勿体無い事したなぁ。もう一回寝て続きを見よう。」

一生懸命仕事してたりする。納期に追われていたりする。ちっとも進まなかったりする。謝っていたりする。昼間と全く同じ状況、同じ登場人物。終業時間の様に目覚ましが鳴る。起きる。夜勤した様に疲れていたりする。
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by banpakutantei | 2006-01-09 01:13 | 万国博 | Comments(0)

初夢

d0065737_22183031.jpg久しぶりの万博記念公園。太陽の塔は両手を広げ歓迎してくれる。黄金の顔は光を浴び輝いている。しばらく塔の下でたたずみタイムスリップ万博展が行われている鉄鋼館に向かう。

あれっ?鉄鋼館の看板が戻っている。??ドアの前に立つも閉まったままだ。中もガランとしている。日を間違えたか?その先を見ると..ん?あのコンビナートの様な建物は?日本館?急ぎ足で向かう。おかしい。撤去された筈の日本館が何故?まぁ良い。

とにかくそこに日本館がある。日本館の真下に着いた。大分老朽化しているがあの日本館だ。中に入ろうと階段を捜すが、どこにも無い。その前には黄色いシートが落ちている。で、電気通信館のシートだ。急いで切れ端を鞄に入れる。やった。パビリオンの化石を手に入れた。太陽の塔を見ると..おぉ..大屋根が..復活している。大屋根の下に向かう。で..でかい。

辺りはシーンと静まり返っている。向こうでピカチューの格好をしたYさんが手招きをしている。塔内に入れてくれるのか?「Yさん、僕貴方の大ファンなんです。」自然と出まかせを言っていた。太陽の塔も大分汚れている。

と、とにかく写真を撮ろう。カメラを捜す。無い。どうしたんだ?鞄の中にある筈なのに。かき回しても出てこない。折角のシャッターチャンスなのに..
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by banpakutantei | 2006-01-04 22:34 | 万国博 | Comments(0)

06年 謹賀新年

d0065737_21434968.jpg新年あけましておめでとうございます。初詣は太陽の塔に参拝したい処だが(万博記念公園も休みらしい)行く事が出来ないので画像だけでも。家内安全、商売繁盛、学業成就等々..太陽の塔は、でっかく両手を広げ、どんな願いもドンと受止めてくれそうだ。三つ下のブログの流れる雲を追いかけながら撮影した中の一枚。新たな年に、これ程、縁起の良い画像は無い。今日の大阪はどんな天候だったのだろうか?初日の出を浴び燦然と輝く黄金の顔を拝む事はできたのだろうか?

正月と云えば2年前に作りだした万博かるたはあれから、さっぱり進んでいない。UP以来、考えていない訳では無いが、なかなか気が利いた一句が出てこない。折角の新年、”歌会始”と先程からPCの前で腕組みしている姿は家族から見たら、さぞや滑稽であろう。うーん...出てこない。”気の利いた 一句が欲しい 初春の空” 空白の升目が埋まるのは、何時になるか?今年もどうぞ、よろしくおねがいします。
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by banpakutantei | 2006-01-01 23:40 | 万国博 | Comments(6)