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祝35年~5

d0065737_12463377.jpg多忙な生活に追われる毎日だが、他人からは暇に見られそうな行動をしていたりする。祝35年の初回で”だが待てよ...”と思った”RCは万博お祭り広場でLIVEをしたのか?”の調査。

25周年記念本「生卵」巻末に収録の全ステージ記録。近くで読み難くなってきた細かい文字を追ってみる。

あった..RC単独ではないが80年7月。大阪万博お祭り広場で行われたロックフェスティバルに出演していた。

80年7月と云えば同年4月の久保講堂ライブ盤『RHAPSODY』の発売直後。人気が爆発したRC元年。やはりやっていたんだ。

太陽の塔の下「みんなに訊きたい事があるんだ。愛し合ってるかい?」ってやったんだ。万博閉幕10年。人類の進歩と調和の跡地にふさわしい問いかけではないか。しみじみ。

全ステージ記録はRCの歴史そのもの。その中に発見した驚くべき事実。RCは二度小田原に来日していると前述した。当然二回共行ったが、これは”RC年表”の81.82年と確定できた。

驚いたのは77年の12月。未だブレイク前前前夜。渋谷のジャンジャン、屋根裏と云ったライブハウス名が連なる行間に見つけた見覚えある会場名は何と「小田原市民会館」。

何故に小田原市民会館。RCは3度来日していた。忌野清志郎 ~その大いなる足跡~にも77年について書かれた文字はたったの二行。

未だドカドカうるさいR&Rバンドではなかった時代。この小田原にやって来ていたとは。「ああこの街であえるなんて不思議」って感じ。
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by banpakutantei | 2005-10-28 12:56 | RCサクセション | Comments(0)

祝35年~4

d0065737_0364576.jpg750のエンジン 雨のサタデー・ナイト  私の彼氏は荒くれ 街の嫌われ者
だけどブンブン いかすブンブン  私にやさしきゃ 文句はないさ
国道沿いに西へ行く   ずぶぬれ本牧   ヘッドライトの横須賀
走るブンブン 濡れるブンブン  背中のカモメが私のマーク

”燃えるブンブン”byマギーミネンコ。

”燃えるブンブン”もRCの”ブン・ブン・ブン”も未だ意味不明。

ブンブンってフランス語でドキドキって意味らしいけど、これには当てはまらないような感じがする。

RC単なるお宝自慢~2 
残存数、少なし..と思われる”ほら両腕を差し出すよぉ”
のポーズがカッコいい表紙のツアーパンフ。
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by banpakutantei | 2005-10-26 01:12 | RCサクセション | Comments(0)

祝35年~3

d0065737_21313244.jpg気の合う奴なんて そうザラに いるもんじゃないぜ
だけどコイツならと オイラ 目をつけた
オイラと組まないか 儲けようぜ
どうだ のらないか ヘイ ドラマー
ダカダカダカダカダ(ドラムの音)
新井田耕造!

単なるお宝自慢 1983年 箱根野外ライブで採取
新井田耕造の使用済みスティック

忌野清志郎公式サイト 地味変
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by banpakutantei | 2005-10-22 21:33 | RCサクセション | Comments(0)

祝35年~2

d0065737_858120.jpg○○年前、結婚し新居に移り住むにあたり殆どのビデオが実家に置き去りにされたが、膨大なプロレスビデオと共に引越して来たのが写真の”動くRC”。ご丁寧にレタリングでRCと書いてある。きっと家宝にするつもりだったのだろう。

両サイドの市販品はDVDとなって現在でも入手可能だが、間の五本には確かテレビ出演したRCの貴重画像が満載の筈である。フジテレビではガム吐き事件を起こしたが、この頃NHKにはRCファンがいたらしく、割りと出演していた。

この中に、もう一人の尊敬する”人物”アントニオ猪木に肩車され、唄うキヨシローの姿もある。両雄が並び立った奇跡の瞬間。まるで太陽の塔と通天閣が並んだツインタワー状態。肩車なので奇跡のトーテンポールか。

猪木がRCを、どう感じたかは不明である。強者は強者から学ぶ。「元気ですかー」猪木がリング場から投げかけるメッセージ。それはキヨシローの「愛し合ってるかい?」から、この時、吸収したんじゃない..か?
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by banpakutantei | 2005-10-22 09:44 | RCサクセション | Comments(0)

祝35年

d0065737_144466.jpg何故かRCサクセションとは唐突か。大阪万博35周年の年に忌野清志郎もデビュー35周年を迎えている。万博記念公園の歩みはRCサクセションの歩みと共には...全く無い。何事もこじつけるのが好きな私だが、こればかりは接点が見当たらない。

だが待てよ?ひょっとして、お祭り広場でLIVEを行ったか?太陽の塔の下で「愛し合ってるかい?」って訊いたか?「万博公園ベイベー」って叫んだか?「オレんちの庭だと思って楽しんでってくれ、頼むぜ!」って言ったか?これは調べてみないと解らない。

悲しいかな、どんな人気グループも(例外もあるが)解散、休止する運命にある。RCは解散コンサートをしていないので、活動休止で現在に至る。写真にあるRC祝20周年の時にはメンバーも3人に減り、この辺りから休止状態に入ったと思われる。

RCの全盛期は1980年から約10年。LIVEには何度も行った。小田原にだって2回も来日した。尊敬する”人物”は今でも忌野清志郎だ。35周年の年に出した曲”JUMP”を唄う姿をテレビで見た。昔よりジャンプできないキヨシローが映っていた。
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by banpakutantei | 2005-10-20 03:10 | RCサクセション | Comments(0)

のうじんかんとく

d0065737_0593825.jpgこの写真を使うなんて思わなかった。那覇の国際通りで停めた駐車場の前にあった星のマークがカッコいい映画館。

グランドオリオンと云う名の由緒ある映画館。だったそうだ。ロッテオリオンズいや千葉ロッテマリーンズが31年ぶりにリーグ優勝した。話をここに持ってきたかったのだ。

そうオリオンつながり。昔はアストロ球団と何年間も死闘を演じた程の強豪チームだったが、長く低迷していた。大阪万博、1970年の日本シリーズはV6巨人VSロッテだった。この時のロッテの監督が濃人監督だった。

のうじん監督と呼んでいたが正しくは、のうにん監督。試合の事はあまり覚えて無いけれど、濃人監督だけは覚えている。何故かはわからない。そうだ、アルトマンもいたっけ。

あの頃の日本シリーズってデーゲームで未だドームもなく夕方、球場を照らしていた西日が懐かしい。秋深しって感じ。翌年、オリオンズに似た名前のチームがアメリカからやって来た。ボルチモア・オリオールズ。

強すぎるオリオールズ。日本のチームは来る日も来る日も負け続けた。大リーグの”大”って大きい人のする野球の事だと思ったが本当はどういう意味なんだろう?
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by banpakutantei | 2005-10-18 02:45 | Comments(0)

太陽の塔を塗る6

d0065737_172206.jpg正面に続き背面の顔”黒い太陽”に色入れをする。周りの炎の部分の躍動感が若干不足しているのが残念だがベースに緑を塗装後、赤い稲妻同様スペシャル塗料”タローズ・エメラルド”を重ねる。ここまで来れば完成したも同然。下から見上げた姿は、あたかも本物の様だ。

先日、かなり遅ればせながらOSを98からXPに換えたのだが、気に入っているのはセーバー機能のマイピクチャのスクリーンセーバー。対象フォルダにパビリオン画像を沢山入れておく。これは好みだけど画像はあまり大きくない方が良い。オプションの”切り替えに特殊効果を使う”と更に良い。太陽の塔がシュワシュワって現れてきたり、右と左から画面が出てきてくっ付いたりカッコいい。”人類の進歩と調和”って文字も入れたりするとアクセントとして効く。

会社のPCをそんな設定にしておいたら”どこで売ってるんですか?”なんて訊かれた。あらゆるパビリオンを入れておくと名前を覚える練習にもなる。コロンビア、アルジェリア、キューバなんてパッと出てこない。まっ、そんな事しても効果を発揮する機会なんてないんだけど。
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by banpakutantei | 2005-10-16 21:47 | Comments(0)

太陽の塔を塗る5

d0065737_954826.jpgスカンジナビア館続編に対しメールを多数(やや誇張)頂戴し、どうもありがとうございます。が..UP後、多数の誤字脱字等が発覚。

我がサイトの赤ペン先生でもあるHさんと現在、誤字脱字撲滅運動に取り組んでいる最中なので、どうか広く暖かい心で見守ってください。

しかし”地底の太陽の塔”はきっと太陽と打つと勝手に指が”の塔”と続けてしまう、一種の生活習慣病とも言え、実際”おおさかばんぱく”とか”にほんばんこくはくらんかい”なんてすごい速度で打てる。

打つ文字の表示がコンマ何秒か遅れる。文字が後から追いかけてくるって感じの速度。

さて、赤い稲妻部に色入れしてみる。ここは筆を使用。写真は未だ途中だが凹部に入れるだけなので簡単かと思っていたが意外と苦労した。凹のエッジ部まできちんと色入れしないとスッキリしない。

色も赤単色だと安っぽいので、赤単色を塗った後、クリアー+メタリック+赤を混合したスペシャル塗料”タローズ・レッド”(勝手に命名)を重ねる。最近老眼が入ってきたのかテレビショッピングで売っているサンバイザーみたいなルーペが欲しくなった。赤い稲妻って左右対象じゃないんですね。
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by banpakutantei | 2005-10-14 09:34 | 万国博 | Comments(2)

太陽の塔を塗る4

d0065737_146626.jpg白の工程はこれで完成。次は稲妻の色入れ。いつも下から見上げるばかりの太陽の塔。一度で良いから、こんな角度で本物を見てみたいものだ。

以前、橋爪紳也さんがエキスポタワーが解体される時、タワーのキャビン付近をヘリコプターで飛んでいる写真を見た曖昧な記憶があるが、きっと太陽の塔付近も飛んだのではなかろうか?そう云えばタワー解体を伝える新聞写真も空撮が割りと多かった。

飛行禁止区域などあるのだろうか?もし近く迄行けば、こんな角度から太陽の塔を見る事もできる。さぞや大迫力に違いない。”大迫力、大顔面”是非見てみたい。内部公開に続き、”ヘリコプターで飛ぶ太陽の塔大接近ツアー”なんて企画されないだろうか。
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by banpakutantei | 2005-10-12 02:43 | 万国博 | Comments(0)

太陽の塔を塗る3

d0065737_23441596.jpg太陽の塔の表面はコンクリート吹き付け工法にて施工されているので実際はザラザラだ。その凹凸に汚れが食い込むので余計に汚れて見えやすい。表面塗膜が耐えれるならば時々高圧洗浄すると綺麗になると思われる。で、普通に塗るとつるんとしてしまい雰囲気が出ないので白をベースコートした上にザラザラ感を出してみる。白の艶も消した方が重厚感が出て良い感じとなる。

さてリーチを掛けながらUP出来ずにいた”幻のスカンジナビア館part2”
小田原建築探偵にUPしたので良かったら見てください。大阪万博会場から北海道石狩へ移築されるも、やがて解体されていったスカンジナビア館最後の姿が奇跡的に写真に収められ残っていました。
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by banpakutantei | 2005-10-10 00:35 | Comments(4)