<   2005年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧

安易な気候ネタ。

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六月なのに何故にこの暑さ。
私の職場はノークーラー。仕事するより修行したい。
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by banpakutantei | 2005-06-29 01:52 | Comments(0)

アトムスーツと言うよりも

d0065737_058628.jpg新宿を後にして神田古書店街へ。本日は何も収穫なし。

家に着くとネット注文していた”驚愕大阪博覧会のすべて”という本が届いていた。日本万国博覧会ではなく大阪万国博覧会とある。私もよく大阪万博と書くが大阪万博は大阪万国博覧会の略として使っていない。大阪万博は大阪万博である。と思うが..頭に付く”驚愕”も違和感有り。

ピカチューの格好をしたヤノベさんの写真も掲載されていた。”ずるい。”私が抱く感情はズバリ、嫉妬。男の醜い嫉妬。”貴方だけズルイ”である。

”俺も対抗してドラえもんスーツ作るから入らせてくれ、昇らせてくれ”である。”荷物持つから一緒に登らせて欲しい”である。題名通り、この本には初めて見る”驚愕”の写真が結構あった。例えば左のタワー建築中の写真。この一枚だけでも買う価値は十分あった。
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by banpakutantei | 2005-06-28 02:14 | 万国博 | Comments(0)

トリックもジェネオン

d0065737_2311562.jpg8ミリからビデオそしてDVD、HD等々。35年前誰が今日の媒体を想像しただろう?ビデオ化されてなかった万博映画がDVD化され、もの凄く売れているそうだ。何枚売れているのか解らないが、とにかく売れてるのだそうだ。

イベントではDVD化にまつわる苦労話、こだわり話が聴けた。外ケースは超音波圧着、角エッジ付き、アクリル仕様という担当者のこだわりが詰まっている逸品なのだそうだが、説明する行が足りないので又何かの機会に..。

ビデオは所有していたが、DVD化となれば購入するしかあるまい。見たい場面が短時間でサーチできるので本当に便利だ。これで見たいシーンを早送り、行き過ぎて巻き戻し、また早送りなんて作業をしなくて済む。パソコンでも見れるし。

アメリカ館の行列..それっ テーマ館..ほいっ スカンジナビア館のお姉さん..パッ 便利だ..最後の作文..ピッ 実に便利だ。
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by banpakutantei | 2005-06-27 00:50 | 万国博 | Comments(0)

バッジおじさんがバッジになった日

d0065737_2201674.jpgこの日、あの人は誰?と話題になったバッジおじさん。トークイベントでプレゼントされた缶バッジのデザインにもなっていた。大阪万博35年、名実共にバッジおじさんとなった記念日でもある。インスタントフューチャーにも登場した謎の人物の正体はサントリー館関係者のMさん。

記事によれば、この方、各パビリオンのバッジを154個集め、100万円の値を付ける買い手も現れたが末代まで家宝にすると手放さなかったそうだ。毎日会場に来た万博関係者の特権か、21回行って68個の嘉門少年と比べるとその数の多さがわかる。

嘉門さんは大阪万博のバッジ集め学校三位のリベンジを果たすべく愛知万博ではテレビカメラを引き連れパビリオンを廻りバッジを集めたそうだ。いつの時代も職権と特権を有効に利用した人が勝利する事例である。バッジおじさん家のバッジは家宝として現在も受継がれているのだろうか?

”詳しいことは解りませんが祖父が万博で集めたバッジだそうです。”小遣い稼ぎでヤフオク出品する孫の手に渡ってないだろうか?
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by banpakutantei | 2005-06-26 03:48 | 万国博 | Comments(0)

もう一人の達夫という名の万博少年

d0065737_16341421.jpgこれまたブレブレ写真。新宿歌舞伎町、地下秘密倶楽部。..の様な空間。外の暑さにと同じくらいの熱い万博トークの数々。

ゲストの嘉門達夫さんは21回万博に行ったそうだ。やっぱり大阪の万博少年は凄い。きっとこんな少年が他にも沢山いたんだろう。バックのプロジェクターに写るは嘉門さん持参の各パビリオンでもらったバッジコレクション。各バッジの入手の想い出話は本当に面白かった。

嘉門さんは無料で配られた万博会場ミニマップも沢山(裏表紙の広告違い)所持しているそうで”これくらい(持っとる)”と開いた手の厚さは遠目にも10センチいや20センチ、大袈裟に30センチはあった様に見えた。一体、何冊もらってきたのだろう。

8ミリ万博画像(嘉門さんの当時の校長先生撮影)をDVD化し流したがバッグに流れるは嘉門さんの想いが詰まった名曲”太陽の塔”&”明るい未来”。それは感動的なくらいバッチリ合っていた。
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by banpakutantei | 2005-06-25 19:13 | 万国博 | Comments(0)

愛言葉はベラボー

d0065737_1058518.jpg殆ど日付けを無視して進行して行く舞ブログ。たまには新鮮な話題を..6/18梅雨の中休み、真夏の様な太陽が照りつける真昼間の新宿歌舞伎町のど真中の地下深く。嘉門達夫さんをゲストに迎え、ベラボウを合い言葉に暑い万博者が集結し熱いトークバトルが催された。

この日何よりも感動的だったのは、歌舞伎町に突如現れた太陽の塔。中身は主催者Oさんの奥さんだそうだ。休憩後の約二時間、旦那の作ったこの着ぐるみ姿で記念撮影や握手のサービスをしていた。嫁さんを太陽の塔にするなんて..何てベラボウな..合い言葉の意味はこれだったのか!トークの間はこの姿でトイレの前で静かに座っていた。旦那の主催したイベントで太陽の塔に変身し支える。すばらしき愛の世界。これぞ多くの主婦が完璧に忘れた私の好きな言葉”内助の功”。
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by banpakutantei | 2005-06-24 10:58 | 万国博 | Comments(0)

”桜の御紋”万博マーク

d0065737_123309.jpg万博公園に太陽の塔グッズは数あれど万博マークグッズは何故か無い。

ちなみにグッズ販売中の看板の後ろは太陽の塔のプリクラである。この素敵な万博マークを何故、商売にしないのか不思議だ。権利が、複雑にからみあっているのか?

下の写真は万博記念館にある万博ネクタイ。欲しい。数ある万博グッズの中でもかなりカッコいいと思うがヤフオクで出ない。ネクタイピンは出るがネクタイは出ない。是非商品化して欲しい。

このネクタイを締めれば、うまく行かない商談も、きっとうまく行くに違いない。万博マーク入りトランクス(もしくはブリーフ)も是非欲しい。うまく行きそうもない時も、きっとうまく行くに違いない。
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by banpakutantei | 2005-06-23 13:02 | 万国博 | Comments(0)

欲しいな スタッフジャンパー

d0065737_041829.jpg下の写真は何なのだ?モデルはお前か?これは何処で売っているのか?とメールを頂戴した。

確かに小田原建築探偵五周年にふさわしい写真は捜してみた。確かに秘蔵の写真は沢山あった。秘蔵と言うよりお蔵入りの写真だらけだった。30分考えた。二時間うたた寝した。夜中の三時近くだった。取敢えずこれで行こう。と決めたのが下の写真。

幸せの黄色い記念機構スタッフジャンパー。胸の太陽の塔がポイント。私の所持品では無い。機構のおじさんのジャンパーを撮っただけ。多分このジャンパーを着て公園内の入っちゃいけない場所に自由に入りたいと言う願望の表れだと思う。

当然非売品。ヤフオクに流失したら高値必至。使用済みのジャンパーに付き、多少の汚れはあります。状態を気にする方、神経質な方、これを着用して万博公園をウロウロしようと思っている方の入札はお断りします。ってコメント付きで...
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by banpakutantei | 2005-06-22 01:01 | 万国博 | Comments(0)

小田原建築探偵 5周年

d0065737_111289.jpg小田原建築探偵を開設して本日で早、5年。大好きな本家”建築探偵"藤森照信さんに送ろうと撮りはじめた小田原の看板建築の写真がサイト立上げのきっかけだった。

結局、今日まで藤森さんにその写真は送らず仕舞。でも何かの機会にサイトを見てくれたら最初の目的は果たせるか..万博30周年を迎えた2000年トロイの木馬の様にふつふつと沸きあがってきた万博熱。熱はあがるばかりで35周年の年を迎えている。

五年の間に残念ながら無くなってしまった建物も沢山ある。小田原に関して言えば今年に入り大川輪業、最初のページを飾るヒノデストアが相次いで取壊された。

当初は速度も遅かったので小さい画像にしたページもあった。インターネットを通して色々な人とも知り合えた。大阪万博の時に思ってた未来は来てないが、万博の時には想像も出来なかった世界がある未来で今暮らしている。
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by banpakutantei | 2005-06-20 03:14 | 万国博 | Comments(0)

画像が出たり出なかったり調子悪し、エキサイトブログ

d0065737_0482075.jpg次に向かったのはサンヨーミュージアムで開催されている万博展。ここには万博と言うと何かと出てくるウルトラソニックバス。所謂、人間洗濯機が展示されている。

その画像はいろんな処に出ているので割愛するが、給水口のような物が付いて当時の写真と比べるとどうも違う感じがする。万博の時のもの?と思っていたら流石DMさん。展示品ではなく量産型なのだそうだ。

企業博物館はその会社のものづくりの歴史そのもの。サンヨーミュージアムは日曜も開館している一般客に優しい博物館だ。(企業博物館は日曜休みが多い)創業者の井植さんの業績を称えるコーナーも充実している。私は立身出世物語が大好き。素晴しき経営者の素晴しい業績を見聞きするとその後二、三日は「よーし、俺もやるぞぉー」って燃えるのだ。二、三日間は....
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by banpakutantei | 2005-06-19 02:08 | 万国博 | Comments(0)