カテゴリ:大阪( 26 )

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から188週。

d0065737_21433776.jpg終了してしまった大人気ドラマ「半沢直樹」。前半の大阪編には太陽の塔をはじめ沢山の大阪の風景が出てきた。

人気に伴い、ドラマのロケ地を訪れる人は数多いそうだ。どちらかと言えば前半の大阪編の方がロケが多かった。

大阪二大巨塔の一つ、通天閣が見えるシーンも沢山映った。一番上の写真も結構、大阪ディープゾーンギリギリの距離からの撮影だと思う。

しかし、ついぞ登場しなかった、上から二番目、天王寺駅前から見えるこのシュールな風景。


d0065737_2145432.jpg初めて見た時はその驚愕感に感動すら憶えた。一瞬蜃気楼を見ているのかと思った。「駅前に天守閣...一体あれは...ラブホ?...。凄いもの見せてもらった。」

多分ラブホだろうけど確かめてみたい...天守閣のふもとまで行ってみた...予想通り...ラブホだった。

その城下町には他にも沢山のラブホが密集していた。様々な形をした夜の万国博、ラブホ街。

「あれは何?あのお城は何?」高速インター付近に見える、ファンタジーな構造物について、しつこく訊いた子供の頃。


d0065737_2145598.jpg西洋型のお城に対し純日本型、天守閣の形をしたラブホは幾つか見たことがあるけど、感動したのは、この駅前からみるトータルな風景。

後ろに通天閣を控えさせた駅前風景。このハリボテ感。

大阪土産によくある通天閣と大阪城と将棋の駒が一緒に映っている置物...リアル大阪土産な風景がそこにあった。

ホテルの名は「醍醐」。違和感全く無し。多分、大阪城を模したものだろうが、一体いつからあるのだろう?

d0065737_21474982.jpg開業時には日本一の高層ビルとなるあべのハルカスが出来たとは言え、その対角にある天王寺駅前の原風景がこれなんだと思う。

外観には家紋が沢山貼ってあり入口付近には二宮金次郎像まで建っていた。

客室には「大奥」とか「葵」とか「局」「御紋」なんて名前が付いているのだろうか?0009で「大奥」なんて。

ラブホ経営者からホテル改装の資金融資を申し込まれた半沢直樹。提出された事業計画の裏付け確認の為、ラブホ街を歩き廻る姿を是非、映して欲しかった。

d0065737_2148199.jpg天王寺駅前で電話をする半沢。その後方には通天閣とホテル醍醐。融資希望のラブホ経営者に醍醐の天守閣並みのデッカイ将棋の駒の形をしたネオンの設置を提案する半沢。

「この案を実現するなら融資実行しましょう。この際、名前もホテル王将に変えちゃいましょう!良い響きじゃないですか!貴方ならやれます。」

ホテル上に建つ天守閣。そのテッペンが単なるハリボテなのか、はたまたスウィートルームなのかは解らない。

スウィートだとしたら、部屋の名は当然「将軍」。しかしその頂は近くに見えて凄く遠い。
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by banpakutantei | 2013-10-05 16:59 | 大阪 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から138週。

d0065737_2165955.jpg少し前に何時作るかも解らないし案の定未だ作っていない「通天閣のペーパークラフト」を買った事を書いた。

外側のセロファンすら剥がしていないが、またもや何時作るかも解らないこんなものを購入。

「通天閣」のプラモデル。塗装済、接着剤なしで作れると書いてあるけど多分、当分は作らないと思う。
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by banpakutantei | 2012-11-22 02:32 | 大阪 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から128週。

d0065737_0464481.jpg(私には)何度行っても理解出来ないと何度か書いた迷宮の梅田地下街。近年、常に何処かで行われている工事が折角の目印を消して行く。

帰りの新幹線迄、この旅何度目かの串カツ+ビールで腹は決まったが目指す店Yは...さて...どお行ったっけ...。

と出現した地下街への案内板。この水玉模様。飲食 喫茶はともかく玩具。

d0065737_0465935.jpg
これは...。東京三菱UFJが気になるけど何となく「新しくはない」感じ。「平成でもない」感じ。「70年代に見たい」感じ。だけどまさかねぇ...。

昔にタイムスリップしそうな階段を「えいやっ」と降りると目指すYまですぐ近くと言う嘘みたいな話。

「おぉ今度はこの階段から行けば良いんだな」と思うも今度来た時、折角見つけたこの目印が存在するのかどうか...。
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by banpakutantei | 2012-09-09 01:37 | 大阪 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から113週。

d0065737_0241235.jpg昔、道東をドライブ中に視線に入って来た看板。「→ムツゴロウ王国入口」。

それまで何処にあるのか、あまり興味が無かった”幻の王国”。

「ムツゴロウ王国って、こんな場所にあったんだ。」...変な感慨深さがあった。

家族が目指した中標津、開拓の村は、この隣の隣の町辺りにある。...と言っても北海道の隣の隣町って、そこそこの距離だけど。

しかし、ここでは笠 智衆 演じるおじいさんが...着いて直ぐに...。何て過酷な旅だったんだ。

写真は大阪、梅田駅の人口密度に「唖然」とする「家族」。おじいさんは万博会場に行かなかったので、梅田の雑踏が結構、悪かったんじゃないかと。映画の中の話だけど。
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by banpakutantei | 2012-05-21 01:13 | 大阪 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から102週の3。

d0065737_18510.jpg江戸東京博物館で開催中の「ザ・タワー展」と「太陽の塔 黄金の顔展」には未だ行けていないけれど「ザ・タワー」と言えば通天閣な新世界の駐車場のオブジェが最近見当たらないが...。

もっと以前から見当たらなかったので東京の「ザ・タワー展」に出張中という訳でも無いだろう。
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by banpakutantei | 2012-03-02 01:30 | 大阪 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から102週。

d0065737_0581390.jpg何時の間にか動物園前駅から新世界へのJRガード下の露天が排除され壁には動物園のメルヘンちっくなポスターが貼られていた。

それと同時なのか、公衆トイレ上の新世界国際のこの看板も無くなっていた。

この看板の写真も幾度も撮ったけど「いつでも撮れる」と思って結局、上を通過する電車がクロスする絵がうまく写ったものは撮れなかった。





d0065737_058425.jpg下は飛田東映の入り口に貼られた注意事項。

しかし...映画見て事故に遭ったりするのも嫌だし、衣服が汚れるのもちょっとと思うけど何せ此処は西成区山王。

此処でしか見る事が出来ないラインナップと言うわけでも無いのでそんな危険を冒してまで見なくとも。

新世界国際も此処も連日のオールナイト。冷暖房完備の安い宿泊施設となっているのかも知れない。
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by banpakutantei | 2012-02-26 01:39 | 大阪 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から101週。

d0065737_23371779.jpg今やバラエティ番組を見れば様々な職種を本業とされるゲイやオカマの方々が次から次に出てくる。テレビ内ではすっかり市民権を得た”彼ら”はいったい何処からスカウトされて来るのだろうか?

よく言われる”組合”と言うものが本当にあって、そこから派遣されて来るのだろうか?何らかのネットワークがあるのだろうが不思議と”彼ら”同士のロマンスが騒がれる事は無い。

初めて生の女装した男性を見てしまったのは新宿歌舞伎町だったけど、生でまじまじと見てしまったのは、この映画館の前だった。

何となくこの映画館の雰囲気が好きで大阪に来ると必ず撮影をしている。そんな時大抵彼らの姿を見かける。

新世界も夜が更けて...。人通りも少なくなった時間帯の、この界隈。新世界国際の前に並ぶ自転車の多さよ。雰囲気が好きな映画館だけど”魔宮”とも”秘境”とも、言われるその地下に降りる勇気は無い。


d0065737_23204497.jpg得意の”この道をゆけばどうなるものか~迷わず行けよ行けばわかるさ”と言い聞かせても絶対無理。

だから味があるとか貴重な映画館なんて調子の良い言葉を書いても私は外見しか見ていない上辺だけの、この映画館のファンでもある。

ある日ラインナップが変わる度に定点撮影出来る方法は無いかと真剣に考え、妙案が浮かんだ。そうだ、いつもこの付近にいる”彼”にカメラを預ければ良いのでは...。名案だ。

その後直ぐ”あっ。そうするには先ず知り合いにならなければいけないのか。それは絶対無理だ。あー良い考えだったのに....。”
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by banpakutantei | 2012-02-20 00:28 | 大阪 | Comments(0)

カウントアップEXPO70パビリオン公開から86週。

d0065737_0325194.jpg中央劇場、オリオン座、東映、東宝、日活、ネムレ、オークラ、御幸座。小田原の人にしか解らないけど高校位まで市内には結構映画館があった。

大阪万博の映画は学校の映画教室で見に行った。良く行ったのは洋画の中央とオリオンだったけど、小田原では封切り映画が組合せて上映されていて東京で一本見る金額で二本見る事が出来た。

目当ての映画の同時上映が必ずしも見たい映画とは限らなかった。中学の時、中央で「チャップリンの独裁者」とナタリードロンの「新・個人教授」なんて組合せもあった。

目当ての「新・個人教授」が始まる前に上映された「独裁者」は子供には退屈だったけど目当ての「新・個人教授」の目当ての部分が来るまでも結構退屈で...。

d0065737_0332516.jpgまだか、まだかの「あの場面」も結局、期待した程でも無く美しいテーマ曲だけが印象に残る。

2003年7月。前回書いたこれが多分最後の小田原の映画集合看板。昔は最初に書いたいくつかの映画館のポスターがこの場所にはまっていた。一つ消え、二つ消え最後はシネコンに変化していたオリオン座と東宝のみとなった。

市外地のショッピングモールには大きなシネコンが出来ていた。そのシネコンは一本の値段で一本方式だったけどオリオンは昔ながらの二本立てだった。

だから上のポスターのどれかとどれかが一本の金額で見れた訳だ。この月オリオン座が閉館となりこの看板本体も消え後に東宝も閉館となった。取り敢えず...続く。
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by banpakutantei | 2011-11-06 01:28 | 大阪 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 85週の2。

d0065737_1183556.jpg年に何度も来る事の出来ない私の様な者にとって、この様な映画の看板が新世界にあると嗚呼...味があるなぁって感じても、毎日の様に来てる人にとっては「嗚呼...またこの映画か...これで何度目だ?」って感じなのだろう。

でも映画の集合看板って本当に見なくなった。小田原にも子供の頃、7~8軒の映画館があって街に何箇所もこんな集合看板があった。

おじさんが自転車でやって来ては刷毛で糊をベタベタって塗っては前のポスターの上に「ちゃちゃ」って貼って「ちゃちゃ」って走って行ったものだ。


d0065737_1185684.jpgポルノ映画を上映している館も3軒程あって子供には刺激の強いポスターもそんな中に混ざっていたりした。ビデオなんて無い時代。「早く18歳になりたい。」って思っていた。

最後の集合看板を確認しているのは2003年。只それは数軒の映画館が集まっていたものでは無く、シネコンのそれだった。

取り敢えず.....続く。
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by banpakutantei | 2011-11-02 01:26 | 大阪 | Comments(0)

カウントアップEXPO70パビリオン公開から 85週。

d0065737_12374216.jpg裏手には、こんな看板が...。看板から怒りが迫ってくる。修正したが”ツ”では無くて”ソ”です。捨てるって...。するのではなく。

見付け次第とは、その行為なのか、そのブツなのか...。それとも関西では”する”行為を”捨てる”と言うのか?


d0065737_12531761.jpg取り敢えず続く.....。
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by banpakutantei | 2011-10-30 12:47 | 大阪 | Comments(0)