カテゴリ:万国博( 335 )

愛言葉はベラボー

d0065737_1058518.jpg殆ど日付けを無視して進行して行く舞ブログ。たまには新鮮な話題を..6/18梅雨の中休み、真夏の様な太陽が照りつける真昼間の新宿歌舞伎町のど真中の地下深く。嘉門達夫さんをゲストに迎え、ベラボウを合い言葉に暑い万博者が集結し熱いトークバトルが催された。

この日何よりも感動的だったのは、歌舞伎町に突如現れた太陽の塔。中身は主催者Oさんの奥さんだそうだ。休憩後の約二時間、旦那の作ったこの着ぐるみ姿で記念撮影や握手のサービスをしていた。嫁さんを太陽の塔にするなんて..何てベラボウな..合い言葉の意味はこれだったのか!トークの間はこの姿でトイレの前で静かに座っていた。旦那の主催したイベントで太陽の塔に変身し支える。すばらしき愛の世界。これぞ多くの主婦が完璧に忘れた私の好きな言葉”内助の功”。
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by banpakutantei | 2005-06-24 10:58 | 万国博 | Comments(0)

”桜の御紋”万博マーク

d0065737_123309.jpg万博公園に太陽の塔グッズは数あれど万博マークグッズは何故か無い。

ちなみにグッズ販売中の看板の後ろは太陽の塔のプリクラである。この素敵な万博マークを何故、商売にしないのか不思議だ。権利が、複雑にからみあっているのか?

下の写真は万博記念館にある万博ネクタイ。欲しい。数ある万博グッズの中でもかなりカッコいいと思うがヤフオクで出ない。ネクタイピンは出るがネクタイは出ない。是非商品化して欲しい。

このネクタイを締めれば、うまく行かない商談も、きっとうまく行くに違いない。万博マーク入りトランクス(もしくはブリーフ)も是非欲しい。うまく行きそうもない時も、きっとうまく行くに違いない。
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by banpakutantei | 2005-06-23 13:02 | 万国博 | Comments(0)

欲しいな スタッフジャンパー

d0065737_041829.jpg下の写真は何なのだ?モデルはお前か?これは何処で売っているのか?とメールを頂戴した。

確かに小田原建築探偵五周年にふさわしい写真は捜してみた。確かに秘蔵の写真は沢山あった。秘蔵と言うよりお蔵入りの写真だらけだった。30分考えた。二時間うたた寝した。夜中の三時近くだった。取敢えずこれで行こう。と決めたのが下の写真。

幸せの黄色い記念機構スタッフジャンパー。胸の太陽の塔がポイント。私の所持品では無い。機構のおじさんのジャンパーを撮っただけ。多分このジャンパーを着て公園内の入っちゃいけない場所に自由に入りたいと言う願望の表れだと思う。

当然非売品。ヤフオクに流失したら高値必至。使用済みのジャンパーに付き、多少の汚れはあります。状態を気にする方、神経質な方、これを着用して万博公園をウロウロしようと思っている方の入札はお断りします。ってコメント付きで...
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by banpakutantei | 2005-06-22 01:01 | 万国博 | Comments(0)

小田原建築探偵 5周年

d0065737_111289.jpg小田原建築探偵を開設して本日で早、5年。大好きな本家”建築探偵"藤森照信さんに送ろうと撮りはじめた小田原の看板建築の写真がサイト立上げのきっかけだった。

結局、今日まで藤森さんにその写真は送らず仕舞。でも何かの機会にサイトを見てくれたら最初の目的は果たせるか..万博30周年を迎えた2000年トロイの木馬の様にふつふつと沸きあがってきた万博熱。熱はあがるばかりで35周年の年を迎えている。

五年の間に残念ながら無くなってしまった建物も沢山ある。小田原に関して言えば今年に入り大川輪業、最初のページを飾るヒノデストアが相次いで取壊された。

当初は速度も遅かったので小さい画像にしたページもあった。インターネットを通して色々な人とも知り合えた。大阪万博の時に思ってた未来は来てないが、万博の時には想像も出来なかった世界がある未来で今暮らしている。
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by banpakutantei | 2005-06-20 03:14 | 万国博 | Comments(0)

画像が出たり出なかったり調子悪し、エキサイトブログ

d0065737_0482075.jpg次に向かったのはサンヨーミュージアムで開催されている万博展。ここには万博と言うと何かと出てくるウルトラソニックバス。所謂、人間洗濯機が展示されている。

その画像はいろんな処に出ているので割愛するが、給水口のような物が付いて当時の写真と比べるとどうも違う感じがする。万博の時のもの?と思っていたら流石DMさん。展示品ではなく量産型なのだそうだ。

企業博物館はその会社のものづくりの歴史そのもの。サンヨーミュージアムは日曜も開館している一般客に優しい博物館だ。(企業博物館は日曜休みが多い)創業者の井植さんの業績を称えるコーナーも充実している。私は立身出世物語が大好き。素晴しき経営者の素晴しい業績を見聞きするとその後二、三日は「よーし、俺もやるぞぉー」って燃えるのだ。二、三日間は....
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by banpakutantei | 2005-06-19 02:08 | 万国博 | Comments(0)

えび茶色の思い出

d0065737_265513.jpgその後、今ではすごい有名人となったS氏と仮設駅、万国博西口駅跡付近を探索するも何も見つけられなかった。私にとって、この駅、この入り口は大変思い出深い場所なのだと言うことを最近認識した。

遥かかなたの遠い記憶の断片をつなぎ合せると私が万博会場に足を踏み入れたのは太陽の塔がドーンと見える中央口ではなく、日立、みどり館等が並ぶ木曜広場へつながる西口だったに違いない。

仮設駅跡付近、時おり阪急の車両が走って行く。えび茶色。それはまさしく私がその沿線の、宿のある、どこかの駅から万国博に向かう為、乗った電車の色だった。
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by banpakutantei | 2005-06-15 02:50 | 万国博 | Comments(1)

縁起物

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今日は眠いので一言...

太陽の塔、赤い稲妻は”昇り竜”に見える。
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by banpakutantei | 2005-06-14 00:56 | 万国博 | Comments(0)

せっかく集めたのに

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写真は昨年10月の美術館に隣接する三越食堂内部。それ迄カーテンで内部の様子を覗えなかったが取壊しの為カーテンは開かれ内部は御覧の通り。中に収蔵されていた物は引越し済。

閉ざされていた時、カーテンの隙間から僅かに見えた機械の様な物体。いったいどのパビリオンの展示品なのかと思っていた。
その答えはものづくりミュージアムというサイトの幻の産博にあった。行き場を失った産業遺産。死蔵されたコレクション。それらの一部が鉄鋼館に移動されたとの新聞報道もあった。
大阪中ノ島への新館建設によって空となった万国博美術館。絶好の展示館がすぐ隣にあったのに..
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by banpakutantei | 2005-06-12 13:18 | 万国博 | Comments(0)

変な塔。

d0065737_9474678.jpg「何でもかんでも壊しちゃって..」とボヤキながら向かったのは思い出の万博動画展。前日、某社で沢山の万博動画を見せて頂いたので今日はパスかと思ったが、やはり”動く万博”は良い..

同時にありきたりのパネル展示もされていたがその後方には数台存在する万博会場模型の中から1台が置かれていた。

万博ファンには割りと有名な”変な塔”が鎮座する会場模型。塔の背中の”過去の太陽”が”真っ赤な太陽”になって正面に貼り付いている。

いったい何を見て作ったのかは今となっては謎である。考えられるのは美空ひばりの真っ赤な太陽を聴きながら製作したんじゃないか?って事。これは”変な太陽の塔”ではなく”変な塔”と言う名の塔だ。
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by banpakutantei | 2005-06-10 10:38 | 万国博 | Comments(0)

今日も嘆く。

d0065737_0462089.jpg昨日も解体を嘆いたが今日も嘆いている。思えば年中嘆いている...何でもかんでも嘆いている..いっそ”嘆きのブログ”とタイトル変えようか...変えるの簡単だし..

で、左の写真は私が撮影したのではないが、この工事現場のフェンスには解体の様子が数枚飾られている。それを写したのだ。

これはタワー解体時には無かった事だ。私の様な遠方の者にも解体の様子を解り易く伝えてくれている。これを、粋なはからい、と言うべきなのか?
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by banpakutantei | 2005-06-09 01:39 | 万国博 | Comments(4)