カテゴリ:万国博( 330 )

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から195週。

d0065737_115587.jpg休日。撮り溜めしておいたテレビ東京「ガイアの夜明け」と「カンブリア宮殿」をまとめ見する。

似ている様で似ていない両番組。「ガイアの夜明け」では順調に見える作業や事業に小さなトラブルが発生する場面を必ず映し出す。

その時だ。来るぞ来るぞと思っているとナレーターの蟹江敬三さんが必ず言うんだ。「ところが...」って。

今回の特集は「眠れる"お宝"買い取ります!」。


d0065737_1152343.jpg節約志向の高まりで、活況を呈している中古品販売ビジネス。その市場は家具、電気等、日用品は約1兆円、中古車を合わせると3~4兆円に上ると推測されている。

そんな中古品ビジネスの最新の動きを追った今回。番組冒頭、何気に、そして意図されたものでは無く映し出された四日市の遠景。

もしや...と思い凝視してみれば...オーストラリア記念館の姿。

d0065737_1231378.jpg内容を見てみると、この場面特に四日市で無くても全然かまわなかった。

こんな何気ないシーンの中に良くぞ見つけたりオーストラリア館。

大阪万博の遺跡と言えば真っ先に出てくる大型パビリオン唯一の生き残り。

現代に生き残った「四日市の奇跡&化石」の取り壊しが決まりオーストラリア記念館としての役割も遂に明日、2013.11.30まで。嗚呼…。
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by banpakutantei | 2013-11-30 02:40 | 万国博 | Comments(4)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から186週。

d0065737_15213725.jpg”エキスポ70に見えるもの”何度目かのリターンズ。上は代々木第二体育館。その下は名古屋駅前のオブジェ。どちらも美しいソ連館の後姿を連想させる。

代々木第二なんて、これ見てソ連館イメージしたんじゃない?って位。オブジェの後ろに見える大名古屋ビルヂングは丁度約1年前閉館し、その姿はもう無い。

本サイト小田原建築探偵の最終アップから早2年。月日の経つのは本当に早いけど、その間製作していなかった訳でも無い。

現在でも製作中のものが何本かある。製作中と言えば聞こえが良いけど、要は途中で中断したまま現在に至るって事。

d0065737_15222381.jpgそんな、幾つかの塩漬けしすぎた物件の中からやっと一つ「ソ連館の遺品」を完成させアップしました。振り返れば当ブログの記念すべき第2回の記事。2005年6月。ソ連館、鋭意製作中とある。

当時、直接の面識はなかったけど、この物件を自分のサイトにはアップせずメールで教えてくれたのが大人気サイト「動物園・B級スポット大好き!」を開設していた荒川聡子さん。

早速、現地には行ったものの「直ぐにアップ」しますと言いつつ2011年に荒川さんは急逝されてしまった。残念だった。ブログに貼ったリンクは切れてしまっているけど未だ見ることは出来る。

d0065737_15224963.jpg又、万博友達の篤乃さんから「ソ連館について作りたいから」...と今回使用した写真の一部をお借りしたのが2008年2月。

あれから5年。御本人も貸した事すら忘れてしまう程、間が空いてしまった。

鋭意製作8年。その間ずっと製作していた訳では無いけどソ連館のテッペンの行方をずっと待っていて今日に至ったのかも知れない。

で...アップしたって事は見つかったのか?...って事になるのだが...残念ながら未だ見つかっていません。情報求む!

小田原建築探偵はこちら
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by banpakutantei | 2013-09-23 01:09 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から183週。

d0065737_15523278.jpg羽田空港にて。羽田限定「日本のお土産」と名付けられたガチャポンの中に見覚えのあるフォルム...。

「おぉぉ...大阪万博古河パビリオン」.....東大寺にあったと伝えられる幻の七重の塔。


2005年。万博ファンが涙を流し大人買いしたタイムスリップグリコ~大阪万博編。

d0065737_15525844.jpg13種リリースされたけどパビリオンは6種類で他はアメリカ館の月の石や松下館のタイムカプセルや人間洗濯機。

悪くはないけれど、もっと他のパビリオンが欲しかった。

普段は食べないキャラメルを何となく口に入れて歯の詰め物が取れた事もあった。そんなキャラメルのおまけ。待てど暮らせど続編の話は聞こえてこないまま早8年。

もう完全に諦めていたところ羽田で古河パビリオン。遅れてきたタイムスリップグリコ第7のパビリオン。


d0065737_15531964.jpgこれは是非ともゲットしなけらばならない...とガチャガチャと廻してみるも出てきたのは文楽人形と広島厳島神社の大鳥居。

多分「そんな事だと思ってた」と予想していた。

さて...出るまでやろうかと考えたが古河パビリオン以外がいっぱい出てきちゃっても...ねぇ。とネットで探す策に...。

そう言えばタイムスリップグリコだって結局コンプリートしたやつをネットで買ったんじゃなかったっけ。

d0065737_1549255.jpgさて、安易にゲットした古河パビリオンを既存のコレクションの脇に置いてみる。

ピッタリ。違和感全く無し。この脇と言うのも古河パビリオンの大阪万博の立ち位置に相応しい。

現物より二層少ないけどデフォルメされていると思えば全く問題なし。

小田原建築探偵~奈良3大万博遺跡内 古河パビリオンはこちら。
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by banpakutantei | 2013-09-01 17:35 | 万国博 | Comments(2)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から182週。

d0065737_271019.jpg半沢直樹は今週から東京転勤し「あぁぁ。大阪の風景はもう映らないんだろうな」と思っていたら先週、伝えられたニュース。「半沢直樹」~大阪編のロケ地巡りが大人気。との事。

テレビの力ってやっぱり凄いなぁって...おかげで眠ったままになっていた梅田スカイビルの写真がやっと日の目を見る事となった。

半沢が部下から3本目の缶コーヒーをもらったシーンに使われた空中庭園。眠ったままと言っても5年6年ものがゾロゾロある中でのたったの1年寝かせただけのものだけど。


d0065737_272796.jpg2012年5月。何度も大阪に来ているのに此処に来たのは初めてだった。

大阪万博時、日立グループ館には入れなかったけど”こんな感じだったのかなぁ”と想像したエスカレーターを登ると太陽の塔の腕から出てきた感じの大回廊が広がっていた。

チューブの中を通るエスカレーターは、まさしく絵に描いた未来都市。子供があの頃描いた未来都市はこんな感じのチューブでつながれていた。

d0065737_27419.jpg屋上に出て自然と最初に探すのは当然、吹田方面。「どこだ?太陽の塔。」

と探してみても見つからない。エキスポランドの観覧車でも残っていたら目印になった筈なのに、既に存在しない。

写真で撮影し後から見てみたが、それらしきものは写っていなかった。うーん確かにあの方向だったのに...。

吹田と反対側を見てみればてっぺんが黄金に輝く物体が....「おぉ..黄金の顔、こっちだったのか」と思ってみたら舞洲ゴミ処理場。


d0065737_28278.jpg「こんなもの税金で作っちゃってけしからん!」と、良くやり玉に挙げられる施設。

太陽の塔黄金の顔だって、発見出来ればこんな輝きを放っていた筈なのに...。

そう言えば、このフンデルトヴァッサー建築。これもお蔵入りしたままだった。行ったのを調べてみると07年11月。

画像の流れを見てみると、この時吹田博物館での万博展の翌日行っていた。その前月マニアエキスポ行って二ヶ月連続で大阪に行っていた。あぁ懐かしの吹田万博展。


d0065737_281986.jpgしかし、この煙突。上が黄金で、赤のイナズマもあって、この角度から見ると、まるで太陽の塔。

ヴァッサー建築の現物を生で見る事の出来る幸せ。大阪の方々が払ってくれた税金はまさしく幸せの為に使われたと思う。

スカイビルと合体し空中庭園を突き抜ければ、まるで大屋根を突き破った第二の太陽の塔そのものって感じ。

そう言えば、この清掃工場は半沢直樹に出てこなかったなぁ。隠ぺいの為、捨てられた重要書類でも探しに来たら良かったのに。
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by banpakutantei | 2013-08-28 03:05 | 万国博 | Comments(2)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から180週。

d0065737_2181689.jpg大人気ドラマ「半沢直樹」。舞台は大阪。

半沢直樹が住んでいるのは太陽の塔が見える絶好のロケーションで万博者には羨ましくて嬉しい設定になっている。

ドラマ自体も面白いけど太陽の塔や通天閣が出てくるシーンも多く楽しみとなる。

視聴率も絶好調なので沢山の人が太陽の塔を見ていると言う事になる。これを見て大阪万博を思い出した人も、かなりいると思う。



d0065737_2192290.jpg第四回のラストシーン。この数秒前に映った建物のシルエットが万博記念公園駅だって直ぐに解った。

でも、此処からこんなに太陽の塔がドドーンって見えたっけなぁ?間を走る中国自動車道分、抜けちゃった感じ。

大阪万博時の太陽の塔とモノレールの間隔。現在では万博記念公園を入った直後の距離感に近い。

第五回にて、半沢が栄転で東京へ。ドラマは続くけど、もう太陽の塔や通天閣も出そうも無いのが残念。
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by banpakutantei | 2013-08-12 02:41 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップEXPO70パビリオン公開から178週。


d0065737_1495795.jpg東大阪の石切神社とその参道を訪れブログに書いたのは2009年。4年も経ってしまったけど、まだまだ、しばらく来る事は無いと思っていた。

しばらくは来ないと言うか地元の人で無ければ、そう何度も訪れる場所でも無いと思っていた。

今年5月、奈良から大阪にアクセスする事になり途中、前回お腹いっぱいで行かなかった石切夢観音に行ってみようと思い立ち、訪れてみるも閉鎖されてしまった模様。残念。

d0065737_1342338.jpgやはり、こう言った施設はいつか、その内が通用しない。見る事の出来る内に見ておかないと後悔する。

流行りの言い回しを借りれば「何時見るの?今でしょ」の「今でしょ物件」と言って差し支え無い。

この石切の前にやはり4年前に気付き、その間何度か訪れるも未だ書けずにいる物件に立ち寄って変化無しを確認する。良かった残ってて。

この日、石切に降り立ったのは夕方だったが土曜日にも関わらず4時半を過ぎると参道の店は次々とシャッターを降ろしヒッソリとしていく。何気にテナント募集の張り紙が貼られたシャッターも目立つ。


d0065737_1345578.jpgせめて大好きな紅梅焼きでも買いたいと思いつつ店を訪れるも既に閉店していた。石切...何の収穫も無し。直行で難波に行けば良かった。只、この日又ひとつ万博遺跡が消滅していた事に気付く。

これを大阪万博遺跡と呼んで良い物かどうか...万博記念碑とでも言った方が無難なんだろうが、減り続ける万博遺跡...もはや大阪万博に関連してそうなものなら全て大阪万博遺跡にくくる日も近い。

意味不明な只”日本で三番目”と形容される石切大仏脇に建っていた只”日本万国博覧会”と刻まれた石碑が撤去されていた。


d0065737_135245.jpg日本万国博覧会に際し二千万円寄付した云々と刻まれた石碑。

その二千万円がどの様に使われたかは解らないし、この事実?を記す石碑を建てるのに幾らかかったのかも解らない謎の万博記念碑。その跡地には普通に木が植えられていた。

何故に?何の為に建てられたか解らない石碑が何の為か解らないけど撤去されていた。この4年の間に万博石碑に一体何が?石なので痛んだ訳でもないだろう。


d0065737_256169.jpgまさか?心無い万博ファンが持って行ってしまった...なんて事は絶対に無いだろう。実はこの万博記念碑、この参道にはもう一本同じ文面のものが建っていて、こちらの方は無事だった。

謎の万博記念碑撤去。強いて言えば大仏様をスッキリ見せる為?でも...撤去してしまったら横に今度はパビリオンの様な形をした建物が出てきてしまった。

この様な変わった形の建物を建てたい気持ちは結構解る。但し、何故大仏様の真横に、構造及び光景的に、こんなバランス感覚の建物を建てたバランス感覚が解らない。

以前の石切大仏のブログはこちら
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by banpakutantei | 2013-07-28 12:38 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から174週。

d0065737_1445047.jpg先月、訪れたトルコ。ひとつの夢、現地で聴く「飛んでイスタンブール」は格別なものだった。それから数週間で、まさかの緊迫情勢になるなんて。

イスタンブールは2020年のオリンピック招致運動をしているけど、東京の様に街中に沢山の旗やポスターが、ある訳でもなかった。ここ数年で人口が爆発的に増加していると言うイスタンブール。

内戦の続く隣のシリアからも沢山の移民がやって来ているそうで、朝昼晩と続く東京の比では無い市内の渋滞に「普段のイスタンブールの人口だけで目一杯で、オリンピックの時のプラスアルファの余力なんて無いんじゃないか」と感じた。


d0065737_1453830.jpg国内移動に乗った飛行機の入口に見つけたEXPOの四文字。結構遠くからでも直ぐに解った。「エキスポォォォ。」入口脇には大阪万博時のよど号の様にトルコ万博マークが入っていた。

世界の共通語「EXPO」。どんな場所に行っても、この四文字はスッと目に入ってくる。「トルコで万博やるのかぁ。知らなかった。その時はまた来たいなぁ。」

帰国してから知った事だがこれはまだ招致の段階なのだそうだ。2020万博には他にロシア、タイ、アラブ首長国連邦、ブラジルが立候補している。

2020年。大阪万博から遥か50年。開催地決定は11月末だそうだ。
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by banpakutantei | 2013-06-30 21:25 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から172週。

d0065737_1137687.jpg2個前のブログ、我が家の床の間に鎮座した144分の1の巨大 太陽の塔。そこは決して安住の地ではなく、早々に自主回収され沢山の兄弟や仲間がいる万博資料室小田原分室に移築された。

太陽の塔林立状態。いつの間にか小さいものから中位のものから大きなものまで、狭い敷地に並ぶ、沢山の仲間....兄弟、親戚、親類。そこに巨大な彼。小学校に高校生並みの巨体の転校生がやって来たようなものだ。

さて...この巨大太陽の塔は好評に付き、第2段の生産が決定した様子。一体何体が製作されたのだろう。そこで...シリアルナンバーを入れてみた。良くこんな書体で入っている。


d0065737_129345.jpg入れるなら、やはり1970しかないだろう。シリアルナンバー早いもの勝ち。何体製作されたのか解らないので分母が無い。あっ...19/70でも良かったなぁ。失敗したこっちのが良いや。今から斜線入れられないし...。

これから数十年後の未来。この巨大 太陽の塔は相当なプレミアが付き高額となっていた。皆手放す事は無く、市場にも殆ど出てこなくなった。

私が死んだら直ぐに処分されると言われていた、様々なくだらないものたち。処分後、巡り巡って市場に出回った。巨大太陽の塔の台座を外すと「おぉ...シリアルナンバーが入っているじゃないか...。しかも1970...。これは一体...。」

d0065737_12471873.jpg「シリアルナンバーが入った巨大太陽の塔なんて見たことも無かった。」一体いくらの値が付くんだろう?市場は騒然となり、その出所の調査にやっきになった。

調査は続き、遂にその生い立ちが明らかになった。閉鎖されたこのブログのキャッシュが何処かに残っていたのだろう。「あった、これです。これは...えぇっ...?」

「なぁんだ。これ...何てバカなヤツなんだ。自分で書いてるって。こりゃシリアルナンバーなんかじゃなくて単なる落書きじゃないか。あぁ..相場の半値だね。勿体無い。」
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by banpakutantei | 2013-06-15 14:01 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から171週。

d0065737_1593734.jpgEXPO70パビリオンにて開催された、日本の博覧会を振返る「ニッポンの万国博」展にて。

以前にも数回、書いたけど1970年のベストセラーの第1位は”日本万国博公式ガイドマップ 講談社編 日本万国博覧会協会 ”で第2位が ”日本万国博公式ガイド 電通編 日本万国博覧会協会 ”。だった。

会期中269万部発行されたと言う第1位のガイドマップは史上最高の売上げを記録し未だその記録が破られていない”地図”。

当時の定価は200円。”一家に一冊”のうたい文句が堂々と印刷されている。

d0065737_213761.jpg飛ぶ鳥の目からみたように見える鳥瞰図(ちょうかんず)として描かれ手書き地図の最高傑作と評された万博会場図が、この度復刻され当時のスミ版校正刷りと書店向けの見本刷りが会場に展示されていた。

時間的制約、コンピュータの解析もままならない当時に製作された公式マップ。製作スタッフの「万国博を成功させよう」の熱い思いを感じて欲しいと記された解説文にグッと来た。

これまではボンヤリとしか見ていなかったガイドマップを改めて観察してみた。(決してあら探ししている訳ではない。)手書きならではの、良い感じが伝わってくる。


d0065737_215794.jpg上から見ているのでお祭り広場、大屋根の下にある母の塔、青春の塔は見えない(付表では見える)。みどり館は七色グラデーションでもない。アメリカンパークのケンタッキーは描かれていないけど外周道路の宇宙船型給油所は描かれている。

一番の発見は夢の池の噴水が噴射されているって事。そう...この地図に描かれた万博会場は動いているのだ。

「ニッポンの万国博」展示のひとつの目玉が万博ファン進太郎さん作、ペーパークラフトによる300分の1の会場模型。

これまで約3年かけ全体の3分の1まで完成した万博会場は紙で出来ている事が信じられない完成度と反面、その材質から伝わって来る暖かみ。


d0065737_2143258.jpgその精密さは勿論、何が凄いのかって「どうやって作っているのかサッパリ解らない」ところ。

以前その一部を少しだけお聞きした事があるけど実際の製作現場を見てみないとぼんやりとしか理解する事が出来ない。

根気と工夫と情熱から出来ている作品を見ていてフッと思った。「これは3Dで描かれた公式ガイドマップをリアル3Dにする作業なのでは無いだろうか?」と勝手に解釈した。何と気の遠くなる作業に挑んでいるのだろう!

完全完成まで、時間が掛かるだろうけど、公式マップとして未だ平らなパビリオンが、ひとつ又ひとつとニョキニョキしてくるのを楽しみに待ちたい。完成のあかつきには、マイクロスコープを入れて(入れさせてくれたら)リアル会場散歩をしてみたい。
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by banpakutantei | 2013-06-08 19:29 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ エキスポ70パビリオン公開から何週目だったっけ?

d0065737_2322771.jpg先週届いた大きな段ボール箱。中から出てきたのは5個位下の2月に書いた”巨大 太陽の塔”。

元々太陽の塔は巨大なので”巨大な”とは変な書き方ではあるけれど。実物の144分の1になってもかなりでかい。内緒で買って隠せる大きさではない。

家族から、私と太陽の塔への冷ややかを通り越した凍り付く視線。

「最近、何が届いても余り文句は言わなかったけど 流石に これは何?」

「大きいにも程がある。」 「これで殴りたい。」

「(私)が死んだら(これらの くだらない物を)全部捨てる。」

「部屋にはくだらない物しか無いから 結果的に全て捨てる事になる。」

「特に これは真っ先に捨てる。」


d0065737_322138.jpg
「捨てる時にも この鋭い両腕がゴミ袋を破りそうで迷惑。」

「袋が破けて 出てきちゃったら近所に何言われるか解らない。」

等々言われつつ...さて 何処に置けば良いんだ?こんなもでかいの。

と...五月のヨロイを片付ける際 折角なので床の間に置いて記念撮影。

いつもは此処に不動明王立像がおられる場所。しっくり来る。床の間飾りレベルの大きさと風格。

もう少し大きくったって良い。次は144より更に大きく72分の1位でも良い。

発売されたら当然買うだろう。一体どんな大きさの段ボールに入ってくるのだろう?

そしてそれが到着し中身が出てきた時には...。 
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by banpakutantei | 2013-05-25 03:29 | 万国博 | Comments(4)