カテゴリ:万国博( 330 )

何気に久々の更新。

d0065737_17522105.jpgヤフオクにて落札。大量の万博パビリオンパンフ。写真で見る限り殆ど持っている資料の中に(多分私だけ)手に入れたかったものが...

競合しても¥3.000以内で落札出来ると思っていたら、あれよあれよと万単位に...。競合する彼?は何が欲しいんだ?

じっと出展写真を見てみる。もしかしてアレ?大量の資料の写真の中に写っているアレ。

確かにあまり出てこないかも。でも彼が狙っているであろうアレと私が狙っているアレとは多分違う。

何という事だ。万博資料ひと山の中にお互い狙っている違うアレが共存しているとは...罪な出品者。

それでも今回逃したらの思いで、頑張ってしまったが凄い予算オーバー。彼が欲しかったんじゃないかと思われるアレは私にとっては、それ程のものでは無いので再出品してみようかなぁなんて思ってもみたけど面倒くさいしなぁ。

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by banpakutantei | 2017-09-24 18:17 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ2017。

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幻の万博本をさがせ”のタイトルで書いたブログをアップしたのを調べてみたら2007年4月だった。

数個前に書いた10年前を振り返ってみようとした我ながら良い企画も未だひとつしか書けていないので振り返るのが2カ月早いが丁度良い。


幻の万博本”俺だけの”エキスポオサカ。と当時書いたものの幻と言う割に、近年2名程の万博友達が保持している事を知る。





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ブログアップ後、もう1冊入手し現在は2冊保持している。1冊は読むため用、1冊は保管用と言う訳ではないが何か万博グッズと物々交換でもする機会があるかも知れないと入手しておいた。

そんなエキスポオサカが最近ヤフオクに出てしまった。発見した時は遂にその時が来てしまった感で一杯だった。

全てをチェックしていた訳では無いので当てにならないけど、ヤフオクで見る初めてのエキスポオサカ。







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万博本バブル期であれば¥50.000-位にはなったのではないかと思われる幻の万博本が¥25.000-で出品されているも、なかなか落札されないでいる。

考えられるのはエキスポオサカが欲しいと思う人に行き渡り既に”俺だけの”でも”幻”でも無くなっている為なのか?”俺だけの”から”皆の”になってしまったか?エキスポオサカ。


(左は上写真の解説)







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十年前のブログで”一般書店には並ばなかったのだろうか?広告など出なかったのだろうか?値段はいくらだったのだろう?と書いたエキスポオサカの疑問。

その後、工芸ニュースと言うデザイン誌の万博特集の巻末に広告を見つけた。

結構持っている方だと思う万博本の中で唯一見つけたエキスポオサカの広告。~外人写真家がとらえた万博500景。






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”星の数ほどある万博写真集のなかで、これほど素晴らしいものを見つけ出すのは困難です。

国際的に著名なブルーノズーテル、ベーテルクナップの両写真家が彼らのするどい感覚でとらえた映像は人類のもつ偉大さ美しさを知り現代の認識を深めたいと願う全ての人々にとって、かけがえのない手引きとなるでしょう。”

幻の万博本の幻の広告。消えてしまいそうな薄い緑で印刷されたそこには輸入代理店の名と当時の定価¥2.400-そして少し抽象的で解り難いけどエキスポオサカの素晴らしさが熱く記されていた。

(左 写真集の中で一番好きなネパール館の前で跳ねる少女)








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by banpakutantei | 2017-02-07 03:40 | 万国博 | Comments(2)

カウントダウン2016。

d0065737_10424.jpg”外国人向け日本のお土産”をコンセプトにした様なお店で発見し即購入。日本の有名な塔が描かれた湯呑。

正式には”日本の有名な建物”が描かれた湯呑なのだそうだ。描かれているのは8つだけどベスト8と言う訳では無い様だ。

先ずは東京タワーに東京スカイツリー。


d0065737_11424.jpg右は今は無き大阪タワーかと思ったら福岡タワー。

左のもう一つ。これは知らなかった。愛知県一宮市にあるツインアーチ138と言うのだそうだ。未来的は外観でいつか行ってみたいなぁ。



d0065737_124749.jpgこちらは通天閣に京都タワー。写真に無いあとひとつは五重の塔。但し東寺なのか興福寺なのか法隆寺なのか?何処の五重の塔かは解らない。


d0065737_13968.jpgそして真打。大阪 太陽の塔。当然の入閣。

でも使わないだろうなぁ。以前買った 太陽の塔の茶碗って言うのも使っていない。茶碗の底に描かれた現代の顔。グラスの底ならぬ「茶碗の底に顔があったっていいじゃないか!」

茶碗 湯呑が来た処で”太陽の塔 徳利”なんてあったらフォルムも似ていて良い感じなのではないだろうか。中に入れるのは”清酒 黄金の顔”(現存せず)。



d0065737_2221174.jpg今回漏れたタワー達。横浜マリンタワー、神戸ポートタワー。こんな感じのイラストにしたらどちらがか解りにくい函館五稜郭タワーと福井東尋坊タワー。大阪花博タワー塔々...是非入れて欲しいとなった筈だ。

別府タワーも選から漏れた。滋賀代表は長浜タワー。「これどぉーこだ?」って感じで入れたら面白かった。

でも外国人向けってコンセプトなので”日本のタワーマンション”って言うのでも良かった。
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by banpakutantei | 2016-12-05 01:54 | 万国博 | Comments(0)

カウントダウンしてもいいかな?第2回大阪万博。

d0065737_2462829.jpg東京国立近代美術館「トーマス・ルフ展」(撮影可)にて。

万博色当然ゼロの作品群の中に突如、何気に出現していた大阪万博お祭り広場の巨大ロボット「デメとデク」のデメ。驚いた。

写真裏に書かれた日本やアメリカの報道写真裏に書かれたのコメントを表に合体させた「press++」と言う作品の中の一枚。

日本の文字も一つのアイコンに感じたのかも知れない。写真は読売新聞から提供され製作は最近のものだ。


d0065737_2471340.jpg近くで見てみるとこの写真実は万博会場では無く製作された工場での貴重な写真。

合体された紙面の”いずみ”と言う記事。

”来年三月開幕の万国博では、いろいろなロボットが活躍するが、なかでも歌って踊ってという”多芸”なロボット二基が愛知豊川市の日本車輌で完成した。お祭り広場の演出の一つ。

制御室が目玉の様に飛び出た”デメ”と”デク”~略~あまりカッコいいとは言えないが~ロボット自身も踊りに参加するタレントだ。製作費は二基で二億五千万円。”が合体されている。


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横2700縦1750ミリで見るデメとデクは迫力があった。

しかし...数多い万博写真の中から何故にデメとデク?他にも万博写真は提供されてのデメとデクなのだろうか?

新聞の展覧会コーナーの案内にも使用されたこの作品。数ある展示品の中から何故にデメとデク?残念ながら、この作品のポストカードは販売されていなかった。

約三年前に書いた渋谷のデメとデクはこちら
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by banpakutantei | 2016-11-08 04:12 | 万国博 | Comments(0)

カウントダウン。最後の太陽の塔内部公開。

d0065737_3472695.jpgここ数週間。太陽の塔内部改修工事に伴う”最後”の内部公開への入場倍率の高さと2025万博誘致でテレビや新聞で取り上げられる頻度が増している大阪万博と太陽の塔。

関東でも結構な頻度なのだから関西では数割増しで放映されているのだろう。

その全てを見る事は難しいけど録画出来たものを見てみると内容は過去に放映されたものを含め大体似たり寄ったりでもある。(NHKの巨大プロジェクトは結構貴重な映像があった。)

d0065737_348255.jpg他局の放映をチェックしていたディレクターが「ちょっと万博公園取材行って太陽の塔の中に入ってきてぇ。」って感じなのだろう。

一局が放映すると大抵、それを追うように他局でも似たような内容で取り上げられる。

大阪万博を紹介する時にバックで流れているのは感覚的には9割方「世界の国からこんにちは」だ。

2003年10月。33年ぶりに公開された塔内部。

d0065737_3484995.jpg本HP上で書いているけど、読み返してみるとその時の興奮度の高さと熱が伝わってくる。まさに現代の秘境だった塔内部。

その後、秘境への入場のハードルは次第に下がり同年もう一回。その後2回入った。

2007年位?にその扉は再び閉ざされ時々テレビ等の取材でしか公開されなくなってしまった。

今では幾度となく放映されてきた塔内部も当時の放映は本当に珍しくて映っている全ての風景を見逃してはならぬとテレビの前にかじりついた。


d0065737_3491145.jpg塔への秘密地下通路の映像が流れたりしたら「おぉぉぉぉ...」って唸っていたものだ。

時は経ちあの時感じた1970年当時のかび臭い空気は、大分換気されてしまったと思う。

入場への応募の倍率が凄いと言っても今回の公開は最初、半日だけだった。元々少なすぎたのではないか?

結果翌日も公開となり合計で1300人が見学出来る事となった。織り込み済だったのだろうか?私も当時の太陽の塔が写る勝負絵葉書で応募した。


d0065737_3494281.jpg10月12日位には当選者だけに結果が届く事になっているけど今日15日現在到着していない。

抽選は終わっている筈だけどSNSで当選報告する万博友達は出ていない。落選通知は届かないので「外れた(涙...)」って書く人もいない。

さて...当たっても黙っているのか、皆さん外れてしまったのか...確率から言ったら誰かしら当たっている筈。


d0065737_1872044.jpg当時は往復はがきだったけど今回はハガキ。発送に手間取っているのか?

「また、くだらないもの見に大阪まで行くのか?」と言われるのを承知で嫁さんに「当選ハガキ来てない?」とか「実は来ていて隠したりする嫌がらせをしていない?」と問うてみたが来ていないらしい。

でも今日は既に15日まな板のコイ。

意を決し「太陽の塔 当選」とググってみた。「当たりましたぁ!」って書いてる人が必ずいる筈。



d0065737_188872.jpgさて検索結果は...おぉぉ塔の見学に関する報道ばかりではないか!これはきっと発送が未だなんだ!よしよし。

と喜びもつかの間...「14日ポストを開けたら...当たりハガキが...」って画像付きで書いてる人が...終わった。厳選な抽選の結果、厳選に外れた。

まぁ四回も入っているし...何が何でも!...犯罪を犯してまでも...位の熱意がペン先に伝わらなかったのだろう。両日は当初の予定通り胃カメラと神田古本祭りに行こう。
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by banpakutantei | 2016-10-16 16:30 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップ11年。

d0065737_301437.jpg十年ひと昔というけれど本ブログを開始して早11年。

調べてみれば、チリも積もれば530本もの話を書いていて我ながらビックリ。

本来ならば昨年 祝10周年などと書いたのだろうが肝心のその年は通年さぼってしまった。

何年前には何してた...と過去の話が時々アップされてくるフェイスブックを見て思いついた。

そうだ!毎月 過去を振り返ってみよう。

d0065737_304625.jpg日本万国博覧会と言う昔の出来事を振り返る事が多いこのブログにとって定期的に10年前位を振り返るのはすごく趣旨に合っている。

振りかえった過去を更に振り返る。焼き直しの焼き直し。

テレビでも昔を振り返る番組が定期的に放映されるのは、視聴率が稼げると言う証拠。

過去を振り返り昔の自分に浸るのが好きな人が多いに違いない。

d0065737_311454.jpgさて右下の「以前の記事」2006年9月をクリックすれば第四回マニアエキスポの開催やらスカンジナビア館のカケラの発見など万博的には充実の年だったのが解る。

おこがましくも「パビリオンのその後」などと講演させていただいた。出来栄えは良くなかった。対談方式のが良かった気もした。でも良い思い出。

36年前へのタイムスリップから更に10年。札幌で見つかったスカンジナビア館のカケラと思われるその後はどうなったんだろう。


d0065737_355474.jpg移設に関する資料も石狩湾に沈んだまま消息不明。

「小田原で平山三紀のライブ」の回で使った写真は奇しくも、資料が沈んでいると思われる海の近く。あの時...資料確保に札幌まで飛ぶべきだったんだ。と今でも残念に思う。

マニアエキスポの帰りの大阪駅付近の夕景には、まだ大阪タワーが残っていた。

マニア、マニアー、マニフェスト。世界を渡り歩く万博マニフェストのF氏とも、この頃知り合ったのが解る。
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by banpakutantei | 2016-09-30 03:59 | 万国博 | Comments(2)

カウントダウンオサカ?

d0065737_1313426.jpg祭日だけど出勤日の「敬老の日」。只でさえ憂鬱な月曜朝。しかも雨。

「行く気しなぁい。」と心が駄々をこねても土日ですっかり心の片隅に追いやられていた本日やらねばならぬ事柄が浮かび上がってくる。

朝トイレにて二紙を読むルーチン。配達用の雨濡れ防止の極薄のビニールをビリビリと破いてみれば日経のロゴ左横にカラーの太陽の塔。

おおぉ。単純に太陽の塔が媒体に出てるだけで嬉しくなる。でなに、なに。


d0065737_13171187.jpg 大阪万博、札幌五輪を再び。と。2025年誘致を目指す。と。仮のテーマは「人類の健康・長寿への挑戦」とある。

うーん。明るい未来を夢見た1970年と結構違う。万博っぽくない。二度目の大阪万博。その時の年齢を考えると、中年では無くもう老人の部類に入っているのか。

大阪万博の映像を見ると広い会場を元気に歩く当時の老人と見える方々が沢山映っている。

2025。私もあんな感じなのか?万博敬老の日には優先入場の対象者なのか?


d0065737_134347.jpg当時我が家で万博一番乗りをした、亡くなってしまったおばあちゃん。きっとあんな感じだったのだろう。

老人の年齢層の幅は広い。平均寿命が延びているのだから、中年、中高年と老人の間の呼称を考えた方が良いと思う。

「人類の健康・長寿への挑戦」。そうか!若者には明るい未来の代わりに「明るい老後」。

大阪万博世代には再び大阪での万博を経験出来る様、健康でがんばろうってメッセージなのか!って理解した。
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by banpakutantei | 2016-09-25 13:21 | 万国博 | Comments(0)

カウントダウン リオ閉幕。

d0065737_16514233.jpgリオ五輪も後半戦。リオと言えばサンバカーニバル、リオと言えば中森明菜のミ・アモーレ、リオと言えばリオ五輪だけど、もう一つリオと言えば岡本太郎デザイン通称”リオちゃん”。

リオのカーニバルを太陽でイメージしたデザインは大阪江坂にあったレストラン「カーニバルプラザ」のシンボルだった。

2007年の閉店時、廃棄寸前の処を無事保護され同年開催された「'07EXPO'70-わたしと万博-」展、会場手前に設置された。


d0065737_1652423.jpgこの時に保護されなければ、いくつもある太郎の幻のデザインのひとつとされていた事だろう。

吹田万博展から来年で10年。リオちゃんのその後を全く気にしていなかったけど現在はレストランがあった場所近く、やはり太郎作品「みつめあう愛」も近い大阪江坂「豊津公園」にあると言う。

東京や札幌更にミュンヘンオリンピックの参加メダルデザインもした岡本太郎。リオ五輪のご苦労様メダルとか参加記念品にリオちゃんがデザインされた物があったら良いなぁ。太郎デザインのリオ五輪記念品。ケッタイなデザインで死蔵されてしまうか?
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by banpakutantei | 2016-08-20 03:29 | 万国博 | Comments(0)

カウントアップリオ五輪 2日目。

d0065737_1433439.jpg1/144太陽の塔の続き。テレビなどで本物じゃなくても太陽の塔が出てくると”おぉぉ”ってなってしまう。

上は麒麟の田村さんのお兄さんが経営する小岩のたこ焼き屋「たこ田信玄」に鎮座する、よくあるタイプ。奥にビリケンさんもあるので、大阪を意識したものか。

下は先日放映された”メレンゲの気持ち”にて紹介されたフットボールアワー後藤さんの自宅に鎮座する1/144の御神体。

d0065737_1424063.jpgその両腕は時々奥さんのアクセサリー掛けに使用されているそうだけど、奥さんから理解されないと言う点が私と共通している。

驚いたのが隣には”未来を拓く塔”のミニチュアが...ミニチュアと言っても倍率は結構大きなもので、なかなか見ない。

本物は1988年”ぎふ中部未来博覧会”のシンボルモニュメントとして製作され今も会場跡の岐阜メモリアルセンターに残る。

d0065737_143837.jpg下に時計が付いたものが時々結構高値でヤフオクに出てくる。

最近も55万円で出ていて、しばらく値付かず状態が続いていたけどいつの間にか消えてしまった。落札されたのだろうか?

ミニチュアの時計と言えば銀座数寄屋橋にある”若い時計台”の時計ではないミニュチュア。

一度だけ現物を見た事があるけど、これは借金してでも欲しい。下にライオンズクラブのマークがあるので1966年に設置者のライオンズクラブが記念に作ったものだろう。


d0065737_16101216.jpg(私は)ヤフオクでも見た事が無いけど出品されたなら相当の高値必至ではないだろうか。それなりの数が作られたと考えられるけど50年近く前の記念品。現存数は少ないだろう。

只、記念品って必ずしも飾られるとは限らない。私も時々戴く事があるけど、大抵一度箱から出してから、戻してそのまんまが多い。

岡本太郎ファンでも無ければ手がニョキニョキ出たケッタイな形をしたこのオブジェを飾る訳が無い。箱に入れられたまま相当良い状態で死蔵されているものが絶対ある筈。時計じゃない”若い時計台”。いつか出た時の為に時計台貯金を始めよう。
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by banpakutantei | 2016-08-07 17:52 | 万国博 | Comments(0)

さらば...ではなく久々の更新。

d0065737_131639.jpg1月末公開でそろそろDVDも発売されてしまう「さらばあぶない刑事」。

映画を見る限り、もうこれで本当に最後って感じ。旧車レパードが疾走する横浜の街も、相当な変貌を遂げている。

数ある横浜が舞台のドラマや映画の中で何故か一番好きなのが柴田恭兵も出ていた「大追跡」。DVDで見ると昭和の横浜が沢山出てくる。

10年ぶりの浅野温子演じるカオルの役職は重要物保管所所長。その部屋には何と1/144の太陽の塔がドンと飾ってあった。


d0065737_133549.jpg1メートル大の販売も噂されているが一般人が入手可能な現時点での最大級の大きさの太陽の塔。

その姿が写った宣材の画像を探してやっと見つけたのが下の写真。矢印の処にわずかに写る腕。DVDが発売されたら全景が写った画像もアップ出来るだろう。

押収した危険ドラッグを保管していた重要物保管所。取り返そうとやって着た中南米マフィアによって襲撃されてしまう。もの凄い量の銃の乱射でめちゃくちゃに破壊されてしまった所長室。

劇中、話の展開よりも、ずっと気になってしまった事…それはあの太陽の塔、どうなってしまったのだろう?って事だった。
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by banpakutantei | 2016-07-11 09:13 | 万国博 | Comments(0)