カテゴリ:小田原( 10 )

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 43 週の2。

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現在放映中の実写版 タイガーマスクのCMは凄く素晴らしい。リアル伊達直人も小田原に現れた。

タイガーマスク実写版はこちら
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by banpakutantei | 2011-01-09 03:18 | 小田原 | Comments(0)

カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 桜庭のサクで39週。

d0065737_233314.jpg午前中の小田原駅近く。ゾロゾロ歩いてくる集団が...。

何だ?何だ?と見てみると 地井さんが散歩していました。
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by banpakutantei | 2010-12-11 02:39 | 小田原 | Comments(0)

生かまぼこ。

d0065737_0165565.jpg「うわぁ、溶けるぅぅぅ。」テレビでは皆、同じ様な感想を述べている。そんな味わう間もなく溶けてしまうらしい花畑牧場生キャラメルを遅ればせながら舐める機会があった。

口の中で直ぐに溶けて無くなってしまうのが幻と言われる所以なのか。直ぐに溶けてしまうので銀歯が取れてしまう危険は無い。歯医者さんもお勧めの安心キャラメルだ。

グリコは一粒300メートル(走ることの出来るエネルギーが含まれている)だが、花畑は一箱買うのに、何メートル並ぶのだろう。

田中義剛氏の様に笑いが止まらない状態に是非なってみたい。NON STOP ラッフィング。是非、あやかりたい。と...舐めなければいけないキャラメルをつい噛んでしまった。

先日実家に帰ったら冷蔵庫の中にアウトレット品のカマボコがあった。味は全く問題なかった。通常品と何が違うのかと言うと肝心の板が付いていない点であった。

花畑のキャラメル工場がテレビに映る時、作業者の皆さんが並んで一生懸命キャラメルをかき混ぜている。素人目には機械化が出来そうな工程に見える。「これを出荷しちゃいけないんです。」田中氏は一口噛んでは完成したキャラメルのNG品を廃棄している。素人目には機械化によって解決しそうに見える。

こねて、こねて....ひたすら、こねて。 口の中で溶けてしまうカマボコなど開発したら、売れるだろうか?小田原早川漁港。生かまぼこ。
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by banpakutantei | 2009-05-20 01:46 | 小田原 | Comments(0)

見えてたものが消えた時~2。

d0065737_2534592.jpg最近は”ト”と”ヨ”と”タ”が微妙にかぶった配置のトヨタのロゴをあまり見かけなくなった。小田原市酒匂川付近、国道一号線沿いにあるトヨタカローラ販売店は改修はされているが実は結構古い。現在では珍しい円形構造。昭和のたたずまい。

この建物がどの位古いのか解らないが築40年以上は経過している。調べてみると1966年が初代カローラの発売と言う事らしいので昨年がカローラ40周年だったのだろう。

と言う事はカローラ登場の時からこのお店ってあったって可能性がある。日本のモータリゼーションの歩みを見守って来た建物、トヨタの世界への歩みを見守って来た建物でもある。

先日発表されたレクサス最上位車種の値段は約1500万円だそうだ。後部座席にはマッサージ機まで装備されている。500万の高級車ですら3台も買える。カローラは何台買えるのだろう。こんな高級車に乗れるほど稼いでいる人が座る場所は運転席では無く後部座席なんだろう。そんな座る人を選ぶ後部シートにいつか座りたいものだ。

昔は店のてっぺん部分(現在のトヨタの看板の更に上)には何と実車が乗っていて夜になるとライトアップされていた。廻っていたかどうかは憶えていない。遠くから見ても車の店って解る外観。子供の頃、東京方面から帰ってくるときには何時もそれを遠くから探したものだ。それが見えると家が近いって解った。

てっぺんにあった車はパブリカ説とカローラ説があるが何度か取り替えられた気もする。車がいつ頃まで乗っていたのか思い出せないが、無くなった時確か「あー無くなってる」って思ったのは憶えている。

見えてたものが消えた時。「あー無くなってる」って言うのはつい最近もあった。それは先週この前を通った時。新店舗建設の為、取壊されてすっかり平らになっていた。半年後位には洒落た新店舗が建っている事だろう。
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by banpakutantei | 2007-05-19 15:46 | 小田原 | Comments(4)

幻の町並み国府津(こうづ)~見えてたものが消えた時。

d0065737_2333100.jpgついに...と言っても先月の話。国道一号線を車で小田原市街へ向う。いったい何度目の定期観測になるだろう。観察記録は「変化なし」と書いて「無事」と読む。

「変化あり」の記載は大抵の場合は解体そして消滅と言う事。対象の建物の変化に気が付く時は、いつでも・スローモーションの様な思考感覚になる。あ・ぁ・ぁ・ぁ・ぁ とか え・ぇ・っ・っ・っ・っって感じ。更にう・ぅ・ぅ・ぅ・ぅ・ぅって感じでもある。しつこいか。

2007年3月2日。とうとうこの日が来てしまった。石田サイクル解体。これで大川輪業、ヒノデストア、国府津看板建築群の核と言える建物達が相次いで消滅してしまった。本家サイトの更新が滞っているが、各建物のコメント欄に”消滅” やら ”解体”の文字を ”残念ながら”...の五文字と組み合わせ”残念ながら”がどれくらい”残念ながら”なのかを表す”非常に”の二文字を頭に付け加え更新しなければならなくなった。

確かに石田サイクルの状態は先に解体された大川輪業やヒノデストアと比べても良く無かった。以前「うわぁ解体か」って事もあったが、その時は修理だった。外観だけ見ていても解体より崩壊のが先でも不思議では無かった。小田原市国府津(こうづ)は市街から車で15分程度の東に位置する。最寄駅はJR国府津駅。1934年丹那トンネル完成前まで東海道線の重要な役割を担っていた駅でもある。駅から数十メートルの範囲に残る看板建築群はその名残。知らない建物も沢山あったに違いない町並みが想像できる。

気が付いた時は既に前面の壁面は無くなっていた。壊されたのは多分この半日前の事だろう。テッペンの王冠の中にあったkの意味も解らず仕舞い。王冠のカケラを採取する事も出来なかった。他の地域にも少ないながらも看板建築は未だ残っている。それらは殆どが”個”である。国府津に未だ残っている建物も”個”となり、看板建築が”群”として残っていた町並みは幻となった。
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by banpakutantei | 2007-05-14 03:17 | 小田原 | Comments(0)

大晦日~聴きたいのは”夫婦善哉”よりも”ホテル港や”

d0065737_14255840.jpg”小田原城プラモ入荷しました。”の張り紙はないが地元愛”小田原城のプラモの山。

ええっ、前の在庫、あれって全部さばけたの?以前小田原城プラモの売り上げを懸念したが心配は危惧に終わったようだ。コピーの”地元愛”が効いたのか、小田原住民が”地元愛”と言う熟語に弱いのか?またまたドドーンと大量入荷。

城郭の石垣の如く積み上げられた小田原城の山。メーカー在庫一括買い上げたのか?姫路城など日本の名城のプラモデルがある中、あえて小田原城を作ろうかと言う人は、お城マニアかプラモ好き以外は地元愛に満ちた小田原人しかいないだろう。熱海城のプラモでも出たら作ってみたいとは思うが...

そう言えば市長がぶち上げた城下町サミットという一寸抜けたイベントは猛反発あい一応延期される事になったらしい。

テレビのワイドショーでは全国自治体の"こんなものにこんなに血税を使っちゃって。けしからん!"って例が毎日の様に放映されるので此処小田原でもそんな事が行われようとしても不思議ではないけれど..

大晦日、只今嫁さんの買出しの隙をみてブログを打っている。映画の中でスパイが敵の隙をみて本部と交信しているかの様だ。

いつ戻るかも解らない敵を気にしながら..キーボードを打つ動きは燃えよドラゴンの中でリーがハンの要塞から打つ無線の雰囲気。アレを拭きアレ取替えアレを買いに...未だ年末のお手伝いが沢山残っている。

テレビは帰省ラッシュの駅を映し、高速道路上空をヘリが飛び、上野アメ横の混雑をレポートし、早くも年越しそばを食べている人を映す蕎麦やから中継する。

日本中が年越しに向かってまっしぐら。いかん..敵が戻ってきたようだ。それでは良いお年を!
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by banpakutantei | 2006-12-31 14:29 | 小田原 | Comments(2)

本家、建築探偵がやって来た。

d0065737_1222481.jpg呆れる程”城下町”にこだわる、小田原市だが昭和37年築の市民会館の老朽化に伴い新しいホールの建築計画がある。計画されたホールの仮称は当然の如く”城下町ホール”。

市報に載った”設計者は城下町ホール設計者選定委員会の許、コンペで決定される”云々。その中に発見した一行。

”藤森照信氏を委員長とする選定委員会”の一行。肩書きに”建築探偵”の文字は無い。小田原と全く縁など無いと思っていた”元祖建築探偵”藤森さんが小田原と関わる。

ホール設計者のプレゼンテーションが公開で行われると云う。それも日曜日となれば行かねばならぬ。ホールの計画に、あまり興味は無いが著書とマジックを携えプレゼンが行われる市役所に向かった。

控え室前で藤森さんの有難いサインを頂く。藤森さんは予想通り気さくなおじさんだった。名前まで(ぼかし部)入れてくれて、すごく嬉しかった。本当は小田原建築探偵を公認しますなんて一行を加えてくれたら尚、嬉しかった。

藤森さんは国府津の看板建築群(もう群と呼べないが)を知らなかったそうだ。昨年消えてしまったヒノデストアや大川輪業が存在するうちに見て欲しかった。新しいホールの名称の一部にはやはり”城下町”って入るのだろうか?うーん。
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by banpakutantei | 2006-01-29 12:59 | 小田原 | Comments(0)

小田原説もある”わたしの城下町”

d0065737_11473128.jpg”城下町について語り合おう” ”語ろう城下町”と国内及び海外の城を持つ自冶体関係者を世界各地から集め 「世界城下町サミット」を開催するそうで、ヨーロッパ視察”旅行”から市長が帰ってこられた。”JYOKA-MACHI”って世界共通だったのか?日本の城とヨーロッパの城って同じなのか?冠に”世界”って付けるセンスが凄いが付けるならやっぱり”万国”ではなかったか?

今年、正月の全国大学駅伝、変更になった小田原中継所でチラチラ、テレビに映った天守閣はここ。”あれが小田原城と勘違いされては、いかがなものか”と言う意見もあるが、両方レプリカなので問題無いだろう。どうせなら小田原城の下迄強引にコース変更したら面白かったのに..

"ここで買わずして、どこで買う?地元愛です。みんなでこれ買って小田原盛り上げてこーよ。”と素敵なPOPが付いた我が町のシンボル(とされている)小田原城のプラモデルの山。ブログの写真に熱海城を使っている私は地元愛が足りないか?。いや、そんな事ない。サイトもブログにもちゃあんと小田原って入れてるし。心配なのは、その売れ行きだ。随分前からこの山は一向に崩れない。日本の名城シリーズに選んでくれたプラモデルメーカーにも本当に申し訳無い気持ちだ。市長のヨーロッパ旅行に是非、まとめ買いしてお土産に持って行って欲しかった。PS本当にここで買わずしてどこで買う?はこの本
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by banpakutantei | 2006-01-22 13:34 | 小田原 | Comments(0)

練り物大国、小田原。

d0065737_15311492.jpg小田原には、かまぼこ以外にも練り物が沢山ある。ちくわ、はんぺん、すじぼこ等々。これらは総称して水産加工物と言うそうだ。殆どが、おでんの具。何処の製造かは解らないが近所の魚屋で買ってくる、おでんの具は確かに旨い。最近は、この練り物にスポットをあて、”小田原おでん”なるものをアピールしている。これが具の事なのか作り方なのかは解らないが。

かまぼこにも色々あるが小田原のは板が付いたもの。分類は”板かまぼこ”。この板、食べ終わると単なる板となるが、その使い道は殆ど無い。地元の大手かまぼこ店では板に絵を描くコンテストを開催しているが、それすら使い道のごく一部。表札に使っているのも見た事無い。ミニまな板...ちょっとありそう。「キミはかまぼこ、僕は板、二人はいつもピッタンコ。」私の結婚式で頂いた祝電のフレーズの一部である。小田原ならではと言えば、ならではである。僕は板なので、かまぼこを食べ終わると用無しの身となる。  のか??
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by banpakutantei | 2005-07-24 23:52 | 小田原 | Comments(2)

並、特上、極上、超極上、味の違いはわからぬが..

d0065737_1711257.jpg気を取り直し、小田原ネタ。小田原名物と言えば、かまぼことなる。かまぼこ屋も沢山あるが小田原人のかまぼこ消費量ってどれくらいなのだろう?

かまぼこが無償に食べたくなった記憶は無いが冷蔵庫内に一定在庫はある。つまみのない時に食べる。酒のつまみのスーパーサブが、かまぼこのポジション。

赤と白、どちらが好きかは考えた事は無いが、子供の頃、赤い縁取りに沿って食べたりもした。歯並びが良く確認できた。

学生時代、保冷倉庫でバイトしていた。正月近くになると、あちこちのかまぼこ屋からそれは沢山のかまぼこが運ばれてきて、天高く積み上げられた。それが年末迄には、はけていった。やはり正月がかまぼこの本場所なのか。

で、最近かまぼこが、生活習慣病に良い”らしい”と地元商工会議所の広報に載っていた。毎日、三切れ程度食べると良い”らしい”。寒天パワーの後に来るのは”かまぼこ”か?来るか?”かまぼこ”ブーム。生産能力は十分すぎる程あるので品切れ問題なし。
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by banpakutantei | 2005-07-20 17:25 | 小田原 | Comments(2)