紅白で歌って欲しいのは”愛しつづけるボレロ” 。関西幸せ探して。

d0065737_1411984.jpg「探していたんだよ、小さな倖せを」とは五木ひろし ”倖せさがして”のサビの部分。

「あなたのために 生まれてきたのとおまえははじらい 小指をからませる」と始まる。女性では絶対に書きそうもない歌詞。男の空想みたいなものだ。そんな、ひろしは紅白で2年に1回は(私の)知らない歌を歌い続ける。

関西”幸せ探しの旅”に降りたったのはJR西日本加島駅。倖せさがして幾千里。万博遺跡と遭遇する事が私の”幸せ”なのだから今回は正にその名の通り”幸せ探しの旅”そのまんまでもある。

時は09年ゴールデンウィーク。関東梅雨真っ只中。もう誰もそんな前の事を書かないだろうと言う時期に、ポツポツと書きだしている。以前憶えていた目的の場所が、どうしても思い出せない。万博友達のAさんに訊いた処 即答してくれた。流石。

「あれは"貧乏神神社"って名前で...加島駅が最寄だと思います。」そうだ そんな名前の駅だった。数年前地図までは出力して持っていたんだ。淀川が”くねぇ”と曲がっている地図を思い出した。

駅に到着。頭の中にはひろしの”倖せさがして”では無く”長崎から船に乗って”が流れていた。 さてと...その神社の場所は...駅から近いとは聞いていたが右も左も全く解らない。駅構内の地図には出てないだろうなぁ。絶対。でも一応見てみた。そこには幸福神社。の名がしっかりと載っていた。おぉ...。 

倖せさがして”五木ひろしさん。
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by banpakutantei | 2009-07-12 15:01 | 万国博 | Comments(0)


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