湯煙商店街紀行。だから お早うございますの 帽子屋さん ♪ 。

d0065737_12935100.jpg万博会場の写真を見てみれば 万博マークやらパビリオンのイラストが書いてある大阪万博バージョンのデンガロンハット...いやデンガロンハットの様な形をした麦わら帽子をかぶっている人を多数、発見できる。

社員旅行で万博に行った父が、”それ”をかぶってブリティッシュコロンビア館付近に座っている写真がある。と言う事は実家に、あのデンガロンがあったって事だ。

もうとっくに捨てられてしまったのだろうが、しばらくは居間のフックに吊り下げられていた筈だ。ディズニーランドで売っているものが、そうである様に会場でかぶってこそ似合う会場限定帽子。

母さん...あの帽子...どうしたんでしょうね。ええ、あの夏 万博会場で重宝した 麦わら帽子ですよ。時は西暦2009年。別府駅付近商店街にて...このチューリップハットは...デッドストックなのかリバイバルなのか?
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by banpakutantei | 2009-02-27 02:37 | 万国博 | Comments(2)
Commented by 佐伯真一 at 2009-02-27 22:58 x
あの夏、会場を行動する時は必ずテンガロンハットをかぶっていました。
帽子があったら写真を撮る時はよかったです。斜めからの光を避けるフード代わりでしたね。
あの帽子、どこに行ったんでしょうね。
たしかに、ひと夏だけの帽子でした。麦わらのテンガロンハットでした。
秋に万博会場解体の撮影に出かけたときは、もうかぶってはいませんでした。白い無地の野球帽でしたよ。

帽子はもう無いけど、手触りやヒモの感触は良く覚えています。
Commented by banpakutantei at 2009-02-28 00:20
確かに!写真館にはデンガロンをかぶった佐伯少年が写っていますね。
改めて会場を縦横無尽に歩き回られた様子を羨ましく思います。
その写真をよぉく見てみれば、右と左の後方にもデンガロンをかぶった人が写っています。エキスポロンサムカーボーイって感じです。


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