西郷さんと万国博。

d0065737_23544137.jpgさて7月から引っ張って、引っ張って引っ張った種子島紀行。私の到着を待っていたかの様に波止場から姿を消した大阪万博ポルトガル館の記念品。ついにその全貌を本家サイトで紹介するに至りました。詳しくはこちら→ポルトガル館の記念品。


高速バスは一路、鹿児島空港へ急ぐ。朝、宮崎を出発し菊竹さんの”都のジョー”を確認し、大阪万博ポルトガル館の記念品を捜しに海路 種子島へ。鹿児島港へ戻り、鹿児島空港から羽田へ戻るこの日のルート。

小刻みでタイトなスケジュールの中、何とか飛行機の時間に間に合いそうだった。そろそろ、空港も近くなりヤレヤレとほっとした処でバス窓に見えてきたのは...西郷さん...。

西郷さんって苗字の人を、この世に二人しか知らない。一人は西郷”☆のフラメンコ”輝彦さん。もしくは西郷”どてらい男”輝彦さん...である西郷輝彦さん。もう一人は多分日本一有名な西郷さん、西郷”どん”隆盛さん、もしくは西郷”上野の”隆盛さん。

上野の西郷さんと言っても、実は本人とあまり似ていないとの説もあり、隆盛さんの本当の顔が写った写真は存在しないらしい。その"似ていない西郷さん"に似ている人が私の周りには3人もいる。○○自動車のH社長、△△工業のS専務、□□開発のW常務。これを読んでくれている方には何の関係もないであろうお三方。

輝彦さんの方は芸名で、鹿児島出身なので西郷さんなのかも知れない。バスの車窓に突如現れた西郷さんは大仏様の様に、でかい。走っているバスから撮ってもこのでかさ。そこには西郷公園の文字が。こ、これは 行ってみたい。 と思ったが 時間が無い。下調べ不足。こんな処にこんなものがあるなんて...。写真が青いのはバスの窓が青かったから。

本日のタイトなスケジュールを更にタイトにしてでも行ってみたかった。ここの西郷さんは愛犬ツンを連れていないが、この像に合わせるとライオンサイズにはなりそうだ。「また鹿児島に来たら会おうでごわす。」この方言の使い方が正しいかどうかは解らない。でも私には西郷どんが、そう言っているかの様に思えた。一度目はポルトガル館の石像に会いに。二度目は西郷さんの像に会いにと言う訳か...。

このブログのカテゴリは万国博、万国博そして万国博とかたくなに続けてきたが、遂に西郷さんで途切れるかと思いきや...西郷輝彦さんって「世界の国からこんにちは」を唄っていなかったっけ....。あと私の遠くなった記憶では輝彦さんの方の西郷さんと前の奥さんの辺見マリさんは1970年代フジテレビ系で放映されていたラブラブショーで出会ったのではなかったかと思う。

そして、その日の放映って万博会場からだった様な記憶があるのだけど。大体、何でそんな事を覚えているのかも解らない。しかし、それを確かめるべく検索しても、そんな事は出てこない。うーん、単なる記憶違いか...。でもつながった。
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by banpakutantei | 2008-11-14 01:07 | 万国博 | Comments(2)
Commented by のりすけ at 2008-11-14 08:39 x
GTMさん&ぎんがてつどうさん GJ!
Commented by banpakutantei at 2008-11-14 23:33
のりすけさん こんばんは
本編の写真 一枚見えませんね。すいません。
あっ 得意の誤字もあった。
まだ会社なので帰ったら 見えるようにします。


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