○○○○○○○のカケラ。

d0065737_15542492.jpgこのブログにコメントしていただいた金魚花火さんの情報を元に、とんでもない場所に行ってきた。金魚花火さん、どうもありがとう。

ぶっ飛びました。あれ程のものが残っているとは...訪れた甲斐がありました。感謝いたします。(コメントの一部を削除して申し訳ありません。)

○○と続く題名のシリーズを続けている訳ではないが...伏字で申し訳ない。某所、某場所に残っていた大阪万博パビリオンのカケラ。

カケラと呼ぶには相当大きいその姿。それは密林の中に突如現れた古代帝国の遺跡と言っても過言ではない。

周囲の雰囲気も全てひっくるめて文字通りの万博遺跡。万博遺跡発見を夢で見たら、きっとこんな感じ。夢ではきっとスッと消えてしまうのだろうが、これは現実。触れれば、そこに鉄の感触。

秘境の中に眠っていた現代の秘境。最初に目に飛び込んできたのは写真に写るまさかのまさか。その後、その”まさかのまさか”が、本物である印を目の当たりにした時の驚きと喜びと言ったら...さらに密林を奥に進むと...嗚呼...リアルメタル.. こんなものまで作ってしまっていたんだ....。

でっかい。凄い。驚いた。”まさかのまさか”の連続。密林の中に建っていた宝物殿には宝の山が眠っていた。その中の一部はあのパビリオンのあそことあそこ。ため息と驚きの声しか出ない。残しておいてくれたんだ...

これはまさに真夏の夢。天功マジック。迷い込んだ迷宮の秘境をずっと迷っていたかった。我は今、万博探偵から太陽の狩人となる。ここには桜のマークが付いたドアが、きっとある筈。

迷い込んで見つけたドアを開けばきっと1970年の会場に行けるんだ。そのドアは今回見つからなかった。迷い込んでいたかった秘境をスッと抜け出すと梅雨の季節の中に差し込んだ真夏の光が反射するプールから歓声が聞こえてきた。その内詳細を書ける日も来るかも知れない。今はこのくらいしか書けない。
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by banpakutantei | 2007-07-09 15:51 | 万国博 | Comments(3)
Commented by 彩雲4号 at 2007-07-18 00:46 x
詳細が書ける日を待ち望みます
Commented by banpakutantei at 2007-07-19 13:25
彩雲さん ご無沙汰です。 
詳細 書ける日を私も待ち望みます。


Commented by まつかぜ at 2007-07-23 11:49 x
これはどのパビリオンでしょう? はやく”しるし”を見たいものです。いや、じっくりと味わいたいものです。


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