ディープな○○。

d0065737_23561770.jpg嗚呼、またまた間隔が空いてしまった。その間にHPが七周年を迎え、ブログが二周年を迎えていた。用意しているHP更新も未だUP出来ていない。なんやかんやで一年も更新していない事になってしまう。まぁ早く更新しろと、せかすありがたい方も数人おられるが...

私は誤字脱字が非常に多い。で...我がサイトの赤ペン先生のOさんに添削依頼をお願いした”ラオス館part3”が先日、予想通り赤ペンだらけで返却されて来たので眠い目とボーっとした頭でシコシコ直している。更新も近い。...だろう。

先日、久しぶりに伊豆半島を一周して来た。最初は一周するつもりでもなく、適当な処で戻ってくる予定が結局一周走ってしまった。走ってばかりいたので、途中気になる処の写真を何箇所も撮り逃した。いやぁ、あそことあそことあそこ。と...あそこ。に...あそこ。近いうちに再び行ってみなきゃ。

久しぶりにR135経由で帰ってきた。夕刻7時頃。城ケ崎あたりを過ぎると...おお...オレンジ色のキングコング。残っていたんだ...しばし感慨に浸る。アニマル亭江戸屋は無くなってしまったと聴いていたが...キングコングと建物は未だ残っていた。写真の電線が妙にリアル。

新たなテナントなのだろうか?日中は店の前では陶器市らしきものが行われていた様子がうかがえた。テレビカメラが廻っているそうで商品は出しっぱなし。無防備なのか”片付け出来ない”店なのか...雨が降ったらお皿に水がたまりそうだ。野生の王国の看板も残っていたし店内では雑貨の販売も行われている様子。中には未だ剥製が残っているのだろうか?いけない。店の名前を確認し忘れた。

よく考えたら、あれだけの剥製を処分すると言っても結構大変そう...タダであげると言われても困る。とにかくキングコングだけでも残っていて良かった。今度来た時には皿の一枚でも買うので...新しいテナントには是非、頑張ってもらってキングコングを保存して行って欲しい。そして彼からはもうコングの三文字を取り、キングと呼ぼう。ディープな伊豆のキング。R135の王様。異論はあるまい。キングが出たからにはクィーンも決めなければ...
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by banpakutantei | 2007-06-28 02:18 | Comments(0)


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