見えてたものが見える時4。

d0065737_928545.jpg見えてたものが見える時。だから一体、何が見えたのだ?と...一体、何が見えるのか?と.....一体、いつ見えるのか?と...長々と引っ張るからには、それはそれは凄い”一体”が見えるんだろうな...と..問われれば...いやぁ、それはつまり...と答えるしかない。

見えたものをお伝えするのが、怖い。起承転結であるならば今回で結しなければならないのだが...未だ続く。

元万国博電報電話局前にも”縦横タイル”はあった。会場内の色々な場所にも使用されたのかも知れないが、美術館周辺も消滅してしまい現在まとめて残っている場所はこの辺りだけなのだろうか..此処にはこんなデザインの万博マーク付きマンホールの蓋。

お日様マークの中に万博マークをはめた感じのデザイン。この柄の蓋って見かけた記憶が無い。もしかしたら、公園内いつものルートの何処かで良く見ているのかも知れない。そうだとしたら、この蓋も見えてて見えなかったものの一つ。


広大な森となった元未来都市。いつものルートは何パーセントかに過ぎない。エコカー(現在の正式名は何と言ったっけ)に乗って廻ってみれば、プラス何パーセント広さを実感できる。とにかく広い。

今度万博マーク付きマンホールの再調査でもしてみようか..未だ知らないデザインの蓋がどこかのパビリオン跡地の草むらに眠っているかも知れない。木を見て森を見ず。ならぬ蓋を見て森を見ず。でもある。一番気に入っていたEXPO70入りの桜の蓋も未だ何処かに残っているかも知れない。
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by banpakutantei | 2007-02-17 09:56 | 万国博 | Comments(0)


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