万と国と博。

d0065737_159235.jpg万博関係の文献には結構興味があるので書店に行っても万博とか万国博覧会の文字には敏感に反応してしまう。と言っても大阪万博に関する新刊がそう出版される訳でもないのだけど..

おぉっ!と反応した一冊。反応が「なぁんだ」に変わる迄、ほんのコンマ何秒でしかなかった。万国奇人博覧館。よく見れば似ている様で似ていない。まぁ折角なので手にとってみたら以外と面白そう。

割と高い本でも買ってしまう方だが単行本の¥3000以上は考えてしまう。古本屋で見つけるか文庫化に期待して断念した。その隣数冊は「折角なので..」と手にとっているのを見られると変な誤解をされそうでもある。

筑摩書房刊だったので文庫本化の可能性はあるけど数年待たねばならないだろうが買った本が直ぐに文庫本化されると結構悔しい。それを又直ぐにブックオフで見つけてしまうと更に悔しい。

ブックオフの値札シールは剥がすと必ずノリが残るので困る。うまく剥がさないと本もはがれてしまうので厄介だ。缶詰に貼ってあるように貼ってあるので本がかわいそう。店員さんが交互に叫んでいるのでスーパーの食品売り場の様だ。

古本屋でとんでもない高値の本をとんでもない安値で見つける事もある。何やら鉄拳の様になってしまった。バーコード全盛の現在、値札シールをカチャカチャと貼る風景もブックオフで見かける位。スーパーのおばちゃんのシールの早貼り、レジの早撃ちも伝承されない過去の技能となった。
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by banpakutantei | 2007-01-20 03:17 | 万国博 | Comments(0)


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