タワー跡地の今。リターンズ。

d0065737_1222867.jpg大阪のOさんが定期的に送って下さる万博公園の風景。昨日届いたタワー跡地の景色。元タワーオブライフは写真左に位置している。状況を解説すれば..旗とかパラソルの土台。が..この様に置かれている..状況。「どう推理する?」Oさんは問う。私は探偵事務所のモニター前で「うーん」と腕組みをする。

これまでもOさんが送ってくれたタワー跡地の風景は多くの謎掛けをしてきた。そもそもヤノベさんの元タワーオブライフの出現が謎掛けの始まりだったのかも知れない。その後、大きな幕が出現した事もあったがそれも消え、やがて片隅にテント倉庫が建ちその収蔵品を推理した事もあった。

どこから一体、何の為に持ち込まれたのか解らない残土の山が出現したり、それが叉いつの間にか姿を消した事もあった。忽然と現れいつの間にか消えてゆく謎の物体達。これら一連の謎掛けは我々への挑戦と勝手に受け止めた。

写真の土台だって昨年、テント倉庫の脇に突如、整然と現れた。この時は何かのイベントで使用する準備の為一時的に置いてあると推測したが、その後この未確認物体は細胞分裂をするかの如く、タワー跡地に点々と散らばっていった。それらにロープが不規則に且つ人を整列させるかの様に張られた事もあった。

タワー跡地、ミステリーサークル。宇宙へのメッセージなのか?ナスカの地上絵ならぬ「タワーの地上絵」。取敢えずこう命名してみた。隣接するエキスポランド観覧車から下を見れば、その謎は解けるか?そこに描かれた暗号は、一体?きっと生命の塔としてキャビンが天空へ伸びて行く儀式に違いない。熟れきった果実の如く地上に落ちてきたキャビン。そこから、こぼれた種が芽を出している様にも見える。
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by banpakutantei | 2007-01-16 02:31 | 万国博 | Comments(0)


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