万博時計が消えていた~2。

d0065737_0451314.jpg万博時計はこの街角で約36年間、時を刻んだ。その下には、こんな銘板が貼られていたが必然的にそれも無くなっていた。SEIKO製なのできっと、壊れて撤去されたのではないだろう。

まさか、あまりの貴重さに、博物館行きになった可能性は....無きにしもあらず...いずれにしてもこの場所から万博時計は消えた。この時計の針もきっと止まったのだろう。それは一体何時なのか?何時何分を指していたのだろうか?

大阪万博記念公園には、僅かとはなったが当時の照明器具が残っている。それらと同じ様にひとつだけでも記念公園にこのサテライト時計が残っていればなぁって思う。廃棄されたのだとしたら、もう一度万博記念公園に戻しても良かったのでは..1970年からひたすら時を刻む時計。その針がグルグルっと逆回転して36年前のシーンが蘇ったら...結構嬉しい。
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by banpakutantei | 2006-08-25 02:01 | 万国博 | Comments(0)


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