太陽の塔を塗る~完

d0065737_11124899.jpg昨年、六月「いつか買うたる」とメガネの奥の瞳がキラッと光った嘉門達夫さんは遂に39.9万円のレプリカを手に入れたそうである。

対抗する訳ではないがやっと”自塗り”の全体像を貼り付ける。”昇り竜”稲妻の色入れには苦労したが良い感じに仕上がったと思う。避雷針の出来は負けるが、他は何ら遜色ない。

無いのは木の箱のみ。「箱”が”大事です」と中島先生の声が聴こえそうだが眠らせておくのは勿体無い。毎日、奉拝出来る場所に置きたい。外に3つの顔を持つ多面体の特徴は11面観音に通じる。

只、神棚に置くには注意が必要だ。置くでは無いか。御奉りするだ。神棚は大抵、高い場所にある。この御神体は約2キロの鉄の塊でもあるから、落ちてきたら危険である。大きく両腕を広げ飛んでくる。先端が尖った両腕は凶器と化する。頭上注意だ。

風水によれば東北の鬼門には、邪気を払う白い置物が良いと云う。又、玄関には白い置物を置くと、金運もどんどん上がっていくそうである。ビリケンさんは足の裏を撫でるが、太陽の塔はどこを撫でればよいか?

金運がどんどん上ったら全部”純金製”を作りたい。ものだ。この処の金相場2180/グラム×2000が大よその材料費?その時は又ブログで紹介したい。タイトルは勿論”黄金の太陽の塔を作る”となる。一年位はネタに困らない筈だ。先ずは”純金製”黄金の顔だけでも作れるよう、せっせと働こう。
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by banpakutantei | 2006-01-19 14:21 | 万国博 | Comments(2)
Commented by kear71 at 2006-01-20 19:58 x
すばらしいの一言ですね。私にも作って欲しい。
ところで、タイムスリップ大阪万博はいかがでしたでしょうか。
Commented by banpakutantei at 2006-01-21 11:14
kear71さん、こんにちは
行ってきました。大阪万博展..色々な場所に収蔵されている展示物が多数集められ一箇所で見ることが出来るイベントで良かったです。岡本太郎美術館の太陽の塔も出張して来てましたね。またレポートできればと思います。


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