ゴルゴ閉幕のカウントダウンも近い?

d0065737_3105642.jpgもう相当前の事だけど名古屋駅に近づき新幹線が減速を始めた頃、進行方向左に見つけた喫茶店らしき店。その名も”ゴルゴ”。

なに!ゴルゴって。何故にゴルゴ?。いつか行きたいと思いつつ未だ実現していない。

「こち亀」終了のニュースの2日後の日経に掲載されていたリイド社版ゴルゴ13の広告。ゴルゴに学ぶビジネスマンが多い事を物語る。「孫子の兵法」より「ゴルゴの兵法」だろう。


d0065737_3113968.jpg毎朝寄るコンビニの月曜の朝。少年ジャンプが別テーブルに積まれている。一度数えてみたらその時点で30冊以上あった。

ひとつのコンビニでこんなに売れるんだと感心したが「こち亀」終了の報道の翌月曜、同じ時間帯に50冊以上も積まれていた。最終話の掲載号が発売される時、何冊積まれるのか結構気になる。

漫画と劇画の長寿記録を持ち髪型も似ている両主人公。大阪万博の2年も前、1968年から47年も続いているゴルゴ。

d0065737_1238493.jpg「こち亀」は殆ど読んでいないので多くを語る資格は無いけどゴルゴに関しては1975年位から、40年以上も読んでいるので多くを語っても問題無いと思う。

年代を照らし合わせてみると「こち亀」が始まった頃、ゴルゴを読みだした事になる。

少年ジャンプを読んでいたのは「アストロ球団」の頃までだけど秋本さんの初期のペンネームの謝罪文は読んだ記憶がある。

別冊ゴルゴの最新刊。こちらは実に№192。今号「流星雨の彼方」で何度目かの宇宙に飛び立ったゴルゴ。地球上だけでは無いゴルゴの仕事場。

d0065737_313573.jpg予測不能な機器の故障も想定内とし対処するゴルゴ。ビジネス上大いに参考になるこの心構え。流石ゴルゴと言いたくなる。

が!今回「一万キロの狙撃」にてゴルゴ最大のピンチが訪れる。ゴルゴ自身「もう一度 アタックされたら 逃れる術はない」と呟いている。

ゴルゴのピンチは今まで数度あったけど今回のピンチは確実に最大級。ゴルゴにインタビューしたら「オレ自身最大の危機だった」とタバコをくゆらすだろう。

d0065737_3135758.jpgあらゆる可能性を潰されながらもピンチを切り抜け予想外の方法で敵を仕留めたゴルゴ。

”決して諦めない心”。またもやゴルゴから学んだ。しかし...最終コマ。

女性と言えども決して背後に回らせないゴルゴが...一体どうしてしまったのか?これだけの傷を負いながらも看護婦さんと関係を持ってしまったのか?気になる。

たとえ関係を持ってしまっても決して背後には立たせないゴルゴだった筈。どうしたゴルゴ?ゴルゴ最大のピンチ再び。
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by banpakutantei | 2016-09-11 05:44 | | Comments(0)


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