カウントアップEXPO70パビリオン公開から178週。


d0065737_1495795.jpg東大阪の石切神社とその参道を訪れブログに書いたのは2009年。4年も経ってしまったけど、まだまだ、しばらく来る事は無いと思っていた。

しばらくは来ないと言うか地元の人で無ければ、そう何度も訪れる場所でも無いと思っていた。

今年5月、奈良から大阪にアクセスする事になり途中、前回お腹いっぱいで行かなかった石切夢観音に行ってみようと思い立ち、訪れてみるも閉鎖されてしまった模様。残念。

d0065737_1342338.jpgやはり、こう言った施設はいつか、その内が通用しない。見る事の出来る内に見ておかないと後悔する。

流行りの言い回しを借りれば「何時見るの?今でしょ」の「今でしょ物件」と言って差し支え無い。

この石切の前にやはり4年前に気付き、その間何度か訪れるも未だ書けずにいる物件に立ち寄って変化無しを確認する。良かった残ってて。

この日、石切に降り立ったのは夕方だったが土曜日にも関わらず4時半を過ぎると参道の店は次々とシャッターを降ろしヒッソリとしていく。何気にテナント募集の張り紙が貼られたシャッターも目立つ。


d0065737_1345578.jpgせめて大好きな紅梅焼きでも買いたいと思いつつ店を訪れるも既に閉店していた。石切...何の収穫も無し。直行で難波に行けば良かった。只、この日又ひとつ万博遺跡が消滅していた事に気付く。

これを大阪万博遺跡と呼んで良い物かどうか...万博記念碑とでも言った方が無難なんだろうが、減り続ける万博遺跡...もはや大阪万博に関連してそうなものなら全て大阪万博遺跡にくくる日も近い。

意味不明な只”日本で三番目”と形容される石切大仏脇に建っていた只”日本万国博覧会”と刻まれた石碑が撤去されていた。


d0065737_135245.jpg日本万国博覧会に際し二千万円寄付した云々と刻まれた石碑。

その二千万円がどの様に使われたかは解らないし、この事実?を記す石碑を建てるのに幾らかかったのかも解らない謎の万博記念碑。その跡地には普通に木が植えられていた。

何故に?何の為に建てられたか解らない石碑が何の為か解らないけど撤去されていた。この4年の間に万博石碑に一体何が?石なので痛んだ訳でもないだろう。


d0065737_256169.jpgまさか?心無い万博ファンが持って行ってしまった...なんて事は絶対に無いだろう。実はこの万博記念碑、この参道にはもう一本同じ文面のものが建っていて、こちらの方は無事だった。

謎の万博記念碑撤去。強いて言えば大仏様をスッキリ見せる為?でも...撤去してしまったら横に今度はパビリオンの様な形をした建物が出てきてしまった。

この様な変わった形の建物を建てたい気持ちは結構解る。但し、何故大仏様の真横に、構造及び光景的に、こんなバランス感覚の建物を建てたバランス感覚が解らない。

以前の石切大仏のブログはこちら
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by banpakutantei | 2013-07-28 12:38 | 万国博 | Comments(0)


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