カウントアップ EXPO70パビリオン公開から154週。

d0065737_13574170.jpg昨年、放映された「カンブリア宮殿」の海洋堂特集にて映し出されたミニュチュア”巨大”太陽の塔。その大きさ約50センチ。実物の144分の1。

144分の1。つまり144個重ねると本物と同じ大きさになると言ってもピンと来ない。感覚的には144個どころか1000個以上重ねたイメージがあるが50センチ2個で1メートル。50センチ×144=72メートル。そんな計算。

岡本太郎記念館の平野館長が「完璧です。」「文句なし。」と絶賛するその出来栄え。これが何の為に製作されたのか、解らなかったが後日、同じ大きさのものが何れ発売されると知る。



d0065737_166431.jpg「あんな大きなものが発売されるとは何て凄い時代なんだろう。勿論、買うつもりだけど、一体いくら位なんだろう?」と考えていた。

その小さくて大きな太陽の塔が5月に発売されるそうだ。価格は¥12.480-。価格を抑える為 ソフビ製になったそうだ。しかしこの大きさになると、もはや床の間に飾るしかないだろう。

数年前から精巧な太陽の塔が数種類、発売されているが是非、大屋根とお祭り広場も作って欲しい。

さて50センチで¥12.480-と言うことは掛ける144で実物大が手に入るのか?...と計算してみると¥1.797.120-。場所さえあれば、なかなか現実味のある金額だ。
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by banpakutantei | 2013-02-24 16:15 | 万国博 | Comments(2)
Commented by アストロノーツ at 2013-02-26 00:21 x
GTMさん、こんばんは。
大屋根とお祭り広場も作って欲しいですよね!大賛成です。
個人的には下の写真(部分スケルトン)のテーマ館が一番好きなのであのまんまが欲しいんですけどね(笑)
家に置く場所ないですけど。
Commented by banpakutantei at 2013-02-27 00:38
カンブリア宮殿では初期の海洋堂に集った人々は
「世の中に無いものは自分達で作る。」との信念
でものづくりをした。と語られていましたが
大屋根を作る技量が私には...無いです。


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