カウントアップ EXPO70パビリオン公開から117週。

d0065737_2342534.jpg映画「家族」に映る万博グッズその2。 

新大阪駅で、うまくエスカレータに乗れない爺さんを、うまく演じる笠 智衆の後ろにいる御婦人が持つEXPO70の文字が入る紙袋。下は太陽の塔がデザインされている。

万博の紙袋が何種類存在したかは定かでないけど、相当数あったに違いない。中には、よど号ハイジャックの犯人達に連れられ北朝鮮に渡ったものもある。


d0065737_23691.jpg持っている人を見なくなった観光地の風景がデザインされた、少し恥ずかしい土産用の紙袋。気にして見ている訳ではないけど、土産物店でそれ自体を見かける事は無い。

その袋で何処に行ってきたのか解ってしまうのも難があるし人々は昔ほど色々なお土産をどっさり買う事も無くなったのではないか?

昔はこけしやら人形やら盾やら、ちょうちんやら様々な”食べ物で無い物”も買われていたので、あの袋が必要だったのでは無いか?宅急便もなかったし..。

観光地の紙袋は絶滅してしまったのか?否。素材は変わったけど、東京ディスニーランドやユニバーサルスタジオが、その市場を一手に引き受けている。
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by banpakutantei | 2012-06-18 00:15 | 万国博 | Comments(0)


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