カウントアップEXPO70パビリオン公開から86週。

d0065737_0325194.jpg中央劇場、オリオン座、東映、東宝、日活、ネムレ、オークラ、御幸座。小田原の人にしか解らないけど高校位まで市内には結構映画館があった。

大阪万博の映画は学校の映画教室で見に行った。良く行ったのは洋画の中央とオリオンだったけど、小田原では封切り映画が組合せて上映されていて東京で一本見る金額で二本見る事が出来た。

目当ての映画の同時上映が必ずしも見たい映画とは限らなかった。中学の時、中央で「チャップリンの独裁者」とナタリードロンの「新・個人教授」なんて組合せもあった。

目当ての「新・個人教授」が始まる前に上映された「独裁者」は子供には退屈だったけど目当ての「新・個人教授」の目当ての部分が来るまでも結構退屈で...。

d0065737_0332516.jpgまだか、まだかの「あの場面」も結局、期待した程でも無く美しいテーマ曲だけが印象に残る。

2003年7月。前回書いたこれが多分最後の小田原の映画集合看板。昔は最初に書いたいくつかの映画館のポスターがこの場所にはまっていた。一つ消え、二つ消え最後はシネコンに変化していたオリオン座と東宝のみとなった。

市外地のショッピングモールには大きなシネコンが出来ていた。そのシネコンは一本の値段で一本方式だったけどオリオンは昔ながらの二本立てだった。

だから上のポスターのどれかとどれかが一本の金額で見れた訳だ。この月オリオン座が閉館となりこの看板本体も消え後に東宝も閉館となった。取り敢えず...続く。
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by banpakutantei | 2011-11-06 01:28 | 大阪 | Comments(0)


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