カウントアップ EXPO70パビリオン公開から74週。

d0065737_12263826.jpg表紙に沢山の万博パビリオンバッジが写る嘉門達夫著「た・か・く・ら」。

「高倉と過ごした子供の頃の一大イベント“大阪万博”の想い出とともに綴られる可笑しくも切ない友情物語。著者が初めて書き下ろす、亡き友に捧げる私小説。」 (アマゾンデータベースより)は万博ファンならば、読んでいるかも知れない本だけど...結局買っていない。

その内に忘れテレビドラマ化されたので録っておくもHD残減少...容量拡大作業の中、ドラマの題名「余命3ヶ月を、生きる」が縁起でもないと消去リストに挙がってしまったので急いで(途中飛ばしながら)見る。

ドラマ中、白のランニングシャツで自転車に乗る嘉門少年と高倉少年。白のランニングで遊んでいる子供って見なくなった。

太陽の塔が見える丘は実際は、こんな場所には無かったのだろうが、きっと何処かに太陽の塔が見える場所があったのだろう。41年前の夏、パビリオンバッチを集めに何度も会場に通っていた二人。

同じ頃の私はたった一度の万博行きを目前に控え毎日万博の写真集を眺めていた。今でも大阪の万博少年が羨ましい。
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by banpakutantei | 2011-08-13 13:04 | 万国博 | Comments(0)


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