カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 68週。

d0065737_135523.jpg”柳井正 非常の経営。「うちの社長にまず謝ってもらおう」ユニクロ広報は取材陣に謝罪を要求。

”エキサイティングな攻防を匂わせるアオリが帯に躍る。「どうした?どうした?」と購入してしまったが、それ程大した攻防でもなかった。

ユニクロって元の名がユニーク・クロージング・ウェアハウスだったって事。更にその前は小郡商事って地味な名前だったって事。

ユニクロの英語表記UNIQLOの”Q”って本来”C”だったのに担当者が誤って”Q”と登録してしまったが、その方がカッコいいので”Q”になっているって事。なるほど、なるほど。

柳井さんは大学時代(1968年位)100日位をかけて世界一周をしたそうだ。で、そこからのくだり。「この旅行中、柳井は将来の妻となる長岡照代と出会う。イギリスに留学していた照代は旅行中のスペインで柳井と同じホテルに泊まり言葉を交わす。」

「数日後、柳井が駅で切符が売り切れて立ち往生している時に通りかかった照代が英語で助けてくれて、そこで住所を交換して連絡をとるようになる。」で、ここから。

二人は二年後の大阪万博で再会し付き合いが始まる。おおぉ。ユニクロの本に大阪万博の文字が。「万博のトルコ館で通訳兼コンパニオンをやっていて、その前に外国で出会っていて、そこでもう一度出会ったから運命だと思ったんでしょうね。」「二人は大阪万博で再会した。」...だから、どうした?

だから、どうした?以外の何ものでもない、この部分を帯に書いても、売上げには貢献しない...か。
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by banpakutantei | 2011-07-05 02:41 | 万国博 | Comments(4)
Commented by アストロノーツ at 2011-07-07 12:55 x
小田原さん、こんにちは。
凄い磁力ですね。
この本話題になっていましたが、まさか万博の話と絡むとは。
小田原さんの磁力が凄いのを再認識致しました。
新しい本が発売されていました。
太陽を掴んだ男岡本太郎 柴橋 伴夫
値段高い(涙)
Commented by banpakutantei at 2011-07-10 02:56
アストロノーツさん こんばんは
読んでいて突然 大阪万博の文字が目に入ってきた時
は 驚きました。 ご紹介の本 単行本にしても高いですね。
実物を見ていないので何とも言えないですが。

この暑いのに、今日は神保町を廻って来ました。
最初のG書店で三冊と好調な滑り出しだったのに
あとは振るわず...

見られたかも知れませんがこんなの出ていました。
http://www.nikkei.com/life/gourmet/article/g=96958A9C93819B9AE1E2E2E2E78DE1E2E2E4E0E2E3E39393E382E2E2;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE6E4

私だけでは無かったんだと納得。
http://www.nikkei.com/life/gourmet/related-article/g=96958A90889DE0E6E4EBE7E5E7E2E2EBE2E1E0E2E3E39393E382E2E2;bm=96958A9C93819A96E3E5E2E2858DE3E5E2E7E0E2E3E39393E382E2E3;p=9694E3E6E2E4E0E2E3E2E4EAE6E4
Commented by アストロノーツ at 2011-07-10 21:43 x
小田原さん、こんばんは。
連日暑いですね。
熱中症に気をつけて下さいね。
実は私も梅田で迷います(汗)
ちょっと安心?
もしかしてG書店で買われた本の1冊は「青山時代の岡本太郎」だったりしませんか?
Commented by banpakutantei at 2011-07-12 02:23
アストロノーツさん こんばんは
梅田 何度行っても迷いますよね。
「青山時代の岡本太郎」は気が付きませんでした。
(一応持っています) Bロック書店のケースに
太郎が表紙のスタジオヴォイスがありました。
こちらは持っていませんが 暑くて値段を聞く気にもなれず...。
三省堂には若い夢が登場しました。いつか買いたいなぁ。



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