カウントアップ EXPO70パビリオン公開から リーチの51週。

d0065737_1212226.jpgEXPO70パビリオン公開から”継続は力なり”のカウントアップも遂にリーチの51週に公開された太陽の塔 黄金の顔。まさか一年前の記念式典で座っていた付近に、一年後まさかまさかの黄金の顔が鎮座しているなんて...。

「初代黄金の顔が公開される。」「えっ?!初代黄金の顔って?....何?」「初代って...今光り輝く黄金の顔って二代目なの?改修工事で新しい黄金のスコッチカルフィルムに張替えたのでは?」

「1回外して降ろしちゃったの?いやぁそんな話聞いた事ないし」「1回降ろしちゃったとして、今迄何処に保管しておいたの?」「大体 あの様に大きな物をどうやって鉄鋼館に入れるんだ?」様々な疑問点が浮かんだ。

それを小耳に挟んだ日から「黄金の顔展」に関する情報をシャットアウトした。何故って...何の情報の無いものを、見た瞬間のインパクトを味わいたかったから...。

箕面のOさんが送って下さる”万博公園だより”も多分その情報が載っていると思われ見てくる迄は開封せず、ネットでもそれらしきソースのリンクボタンも誤って押さず...只ひたすら、そのインパクトを味わいたく...。

「初代黄金の顔が公開される」の事実を知った時点で既に味わいたかった衝撃の大部分は失せていたが、それ以上の情報を遮断し切符を通過させた大坂モノレール千里中央駅改札。

そこには「黄金の顔展」で公開される初代の顔が鎮座した状態がハッキリと解るポスターが貼ってあった。「えっ?こんな感じで公開されているの?」

「見てしまった...。」此処は万博公園への玄関口。一番注意して通過しなければならない場所だった。折角情報を閉ざしていたのに...。「こんな感じに公開されているんだ。...」後は写真と同じ光景の本物を実際に目で確かめるだけの事。

大坂万博のお土産品 金杯。一切の情報を絶ったものの、ギリギリで知ってしまった公開イメージはこんな感じ。「グラスの底に顔があったっていいじゃないか」太郎はグラスの底に顔を作った。 「金杯が黄金の顔だったっていいじゃないか」黄金の顔をした金杯は目の部分からお酒がもれてしまうので作られなかった。避雷針を付けたら鼻に刺さるだろうし。
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by banpakutantei | 2011-03-10 12:26 | 万国博 | Comments(0)


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