カウントアップ EXPO70パビリオン公開から 25週。

d0065737_18501786.jpg9月に入っても夏真っ盛り。岐阜では何と39度を記録したと言うではないか。

トワエモアの♪今はもう秋 誰もいない海♪と口ずさんでも、似合わない、暑い湘南海岸を平山三紀の♪真夏の出来事♪と♪熟れた果実♪を聞きながら走る。海に浜辺に未だ沢山の人がいる。

渋滞の中、♪砂浜で戯れてる焼けた肌の女の子達 俺は修理車を工場へ運ぶ渋滞の中♪で始まる浜田省吾の「八月の歌」を聞いている人も多いだろう。この歌を聞くと、夏の渋滞した134号線を思い浮かべる。

前回、エンジンをかけた時、指していた外気温43度は本日、走行時36度。毎年、何処か他のCDケースに紛れ込んでしまう♪ミスターサマータイムもハードディスク搭載車となったので、いつでも聞きたい時に聞く事が出来る。

9月に入って聞いても、全く違和感の無い、この曲とサングラス無しでは、眩し過ぎる強い日差しの下、海の家の解体作業は真っ盛り。海の家は何故、海の店では無く、”家”なのだろう。ビーチハウスのハウスから来ているのだろうか?

この浜辺では、いくら暑くても8月31日をもって営業終了の様だ。冷夏や台風に泣く年もあるだろうが、今年は相当、ウハウハだった筈。暑さの続く限り営業したかったのではないか。

湘南海岸では海の家と言うよりもビーチハウスと呼んだ方が似合う洒落た建物も多い。夏の終わりと共に解体される海の家。期間限定の仮設の建物。それは....そう万博パビリオンと同じ定め。

夏を祭りに例えるならば、海の家の解体は祭りの終わりの雰囲気を漂わす。たった二ヶ月の為に作られた浜辺のパビリオン。それが海の家。只、万博パビリオンと違うのは海の家は来年もきっと此処に出現するって事。

未だ未だ 凄く声が出る 平山みきさんの真夏の出来事
[PR]
by banpakutantei | 2010-09-04 22:06 | 万国博 | Comments(0)


<< カウントアップ EXPO70パ... カウントアップ EXPO70パ... >>