カウントアップ EXPO70ホール公開から14週間。

d0065737_1751353.jpgサッカーワールドカップ便乗。南アフリカにはサッカーファンが「世界の国からこんにちは」している。

EXPO70ホール公開からカウントアップを続けているがテレビでは今夜の日本VSオランダのカウントダウンが続いている。朝から続く運命のキックオフへのあおりV。前試合で取った1点の場面が100点分位の量、流されている。

ワールドカップ便乗ではあるが、オランダについては..さて...。大体、開催当時オランダ館は、あまりカッコ良いとは思わなかったのだ。

子供には洗練されすぎたデザイン。今改めて見てみると結構カッコ良く見える。そんなオランダ館が描かれたTシャツが07年のマニアエキスポで販売されていた。

万博当時のものではなく、新たにデザインされたものだけど、大阪万博のパビリオンがデザインされたTシャツはなかなか無い。EXPO70 OSAKAの文字がカッコいい。本日オランダ館のTシャツを着て日本を応援する方はいらっしゃるか?

今でこそTシャツは夏の必需品だけど、40年前の日本では未だ下着の認識が強かったんじゃないかと思う。その数年後、高校に行きだした頃、急速に普及してきて色々なデザインのTシャツが店に並ぶようになった気がする。

当時「リバイスジャステスリバイスジーンズ」って私の耳には聴こえた曲に合わせリーバイスのロゴが入ったTシャツを着た女性が踊るCMが流れていた。今ではそうは思わないけど、そのTシャツが凄くカッコ見えて欲しくて、やっと見つけ購入した。

欲しかったリーバイスのロゴ入りTシャツ。確かアメリカ製だったと思う。Tシャツの本場はアメリカ。一度着て洗濯し、二度目に袖を通した時の事だった...「えっ?」嗚呼...。何と襟は伸び、袖は広がり....一度の洗濯で5シーズン位着た感じになってしまった。洗濯の仕方が悪かった訳では無いと思う。 

その後、そのTシャツを着る事はなかった。当時よく読んでいた雑誌ポパイでは多少、Tシャツは伸びていた方がカッコ良いなどと書いてあった。しかし、このTシャツの伸びようは明らかに粗悪品...。あの頃はそんな一度で伸びてしまうTシャツが良く売っていた。本場アメリカ製よりも日本製の方が伸びなかった。それに多少伸びていても似合うのはアメリカの人では無いか。

大阪万博オランダ館は こんなパビリオン
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by banpakutantei | 2010-06-19 21:18 | 万国博 | Comments(0)


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