カウントアップ EXPO70ホール公開から13週間と数日。

d0065737_135718.jpgサッカーワールドカップ南アフリカ大会。出場各国の名前から大阪万博のパビリオンを思い浮かべる悲しい性。中央アフリカは万博に出展していたが南アフリカは確か出ていなかった筈。一応、「日本万国博覧会公式ガイド」で確認してみる。

6400万人の入場を記録した大阪万博。100人に一冊売れても64万部。何となくこの公式ガイドはベストセラーだったのではないかと”1970年 ベストセラー”と検索してみたらやはり...。

一位が”日本万国博公式ガイドマップ 講談社編 日本万国博覧会協会 ”で二位が ”日本万国博公式ガイド 電通編 日本万国博覧会協会 ”。万博関連が1.2位を占めていた。

しかも、この二冊はベストセラーでもあるがミリオンセラーでもあったらしい。検索していただければ、1970年のベスト10が解るが、ちなみに第三位は”冠婚葬祭入門”で第八位は”続 冠婚葬祭入門”だった。

テレビではポルトガルvsコートジボアール戦が放映されている。”コートジボアール”。大阪万博ファンには"象牙海岸”の方がお馴染みだろう。大阪万博には象牙海岸で出展したコートジボアール。象牙海岸”館”でもなくコートジボアール館でもなく、只”象牙海岸”。象の牙。子供には意味の解らなかった象牙海岸。

「象牙海岸とはフランス語でコートジボアール。英語ではアイボリーコーストと言います。魅力的なこの国の名は1475年にこの地を訪れたポルトガル人が名付けたものです。この国はフランスの植民地でしたが1960年に独立しました。」とミリオンセラー万博公式ガイドには書いてある。

独立50周年を迎えるコートジボアール。そしてこの国に名を付けたポルトガルが対戦している。公式ガイド...勉強になります。
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by banpakutantei | 2010-06-17 02:29 | 万国博 | Comments(0)


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